北海道日本ハムファイターズのドラフト指名
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北海道予選を圧倒的な強さで優勝した駒大苫小牧高校。今年の夏もかなりやってくれる期待と予感一杯だったのだが惜しくも初戦敗退。
らしくないミスが随所に出た。何かがおかしかった。今日の暑さはどうやら半端なものではなかったらしい。どこで待機していたのかわからないが、4時の予定が前の試合の関係で延びて、人生で経験したことのない暑さに集中力や体力を奪われていたのかもしれない。
相手も条件は同じ・・でも広島で生まれ育った若者と、北海道で生まれ育った若者と蒸し暑さへの抵抗力はいかんせん違っていたのかもしれない
と思ったりもするのだが、それも含めて勝負は時の運。連続で甲子園に出て期待を持たせてくれたことだけでも道民は感謝である。立派に戦った。最後の一点は今年の駒沢苫小牧らしい一点だった。胸を張って帰ってきて欲しい。ごくろうさまでした。
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のじぎく兵庫国体の高校野球、相変わらず早稲田実業の斉藤選手人気ですが、お互いに勝ち残って今日の10時から決勝戦。 せっかくいろんな競技をインターネットで中継しているのに、高校硬式野球は対象ではないようです。結果はここ
ただ、北海道のHTBというテレビ朝日系の地元の放送局は午後1:55から録画中継で放送するそうです。かなりの熱の入れよう。
さて、ファンサービスでハンカチ使ったなどとまるでタレントのような談話をのこしている斉藤投手、変に慣れがでてきたような気がしました。
さてさて、リベンジなるか駒大苫小牧。というより、ここは田中君に本間君に意地を見せて欲しいですねぇ。本当に高校生活最後の試合だと思います。悔いの残らないいい試合をしてほしいものです。
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日米親善野球本日の西部選抜チームは6-6の引き分けでした。先発の斎藤投手(早稲田実業)は4点をとられて降板(4-2)。7回からは3点差(6-3)で田中投手(駒大苫小牧)に交替。田中投手は無得点に押さえ、最後同点引き分けに終わった。という試合展開。
(この二人以外にも6点得点したほうで活躍した選手もいると思うのだが報道はなし)
先ほどニュースで「ハンカチ王子が打たれました」という表現を使っていました。違和感を感じました。ワイドショーや、バラエティ番組ならいざ知らず、全く普通のニュース番組は斎藤投手と呼んでほしいと思いました。そうしてこれが今の日本のマスコミの姿勢を現しているように思いました。
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全国放送ではさわりだけでしたが、駒大苫小牧の帰郷、準優勝報告会の動画がyoutubeにアップされていました。
まぁベタなジョークはご愛嬌と許してあげましょう。
北海道では朝日新聞も、駒苫が主役でした。証拠はyoshiさんのこの記事
※特集番組もyoutubeにアップされていたので別記事でLINK紹介しました。
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左の写真はan empty pageのぽちこさんの「駒大苫小牧準優勝」の記事からお借りしました(大きい写真はぽちこさんの記事でごらんください)。全国紙の号外は早稲田実業の初優勝!という内容ですがさすが地元紙。
「駒苫準優勝」の大見出し、写真も駒大岩見沢が斉藤君に打ち勝ったような写真なのはご愛嬌ですが、北海道で配る号外の主役はやっぱり駒苫です。引き分け再試合24回戦って1点差の準優勝はもう十分です。わくわくドキドキで言えば、あっさり優勝よりわくわくドキドキさせてくれたと思います。
※北海道新聞は発行部数は、朝刊約120万部、夕刊約70万部(ちなみに北海道の総世帯数は約230万)で、北海道内では新聞購読世帯のシェア70%と圧倒的な影響力を持つ新聞で、道内では朝日よりも読売よりもメジャーな新聞です。(by Wikipedia)
都道府県別発行部数の表
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勝利の女神は早稲田実業に斉藤君に微笑みました。第88回全国高等学校野球大会は4:3早稲田実業の初優勝で幕を閉じました。
勝利の女神は皆頑張った中でも、最高に頑張った二人に最後の最後に、粋な演出をしてくれました。3点差で迎えた駒大苫小牧最後の攻撃、先頭打者三木君がヒットで出て、次の中沢君が2ランホームランで一挙に1点差。鳥肌が立つような、あのホームランは勝利の女神が打たせてくれたような気がします。
斉藤君が3点を取られた試合はこの決勝が初めてでした。他の試合は全て2点以下に抑えて来た今回の大会でした。駒大苫小牧らしい反撃でした。
打順は4番の本間君、ヒットを打っている岡川君、そして田中君と続きます。ホームラン一本で同点という緊迫した状態。昨日からの試合の最後を締めくくる場面に粋な演出だったような気がします。しかしながら、一点差に動揺することもなく、球の威力も衰えず、斉藤君は投げぬき、同点のランナーが出塁することはなく2アウトで田中君の打順となりました。
田中君を討ち取れば初優勝の斉藤君。なんとか打ってつないで同点にしたい田中君。全力の投球とフルスイング。ファウルが続き粘ります。一球ごとに見ている全員が息を呑みます。勝利の女神は斉藤君に微笑みました。フルスイングの三振で最後の打者になった田中君は実に爽やかな笑顔でした。
負けた試合の最後の打者はいつも悲壮です。でも「やれることは全てやったから、悔いはないから涙はでませんでした」そう笑顔で語っていた田中君。最後の打者が自分だったことも嬉しかったのかもしれません。一緒に頑張ってきたチームメイトから泣き顔での「ごめん」なんていう言葉は聴きたくないはずです。
田中君は生まれながらの道産子ではありません。山口君と同じ兵庫県出身、中学を卒業して親元を離れて、異国の地北海道で寮暮らしの3年間っでえした。駒大苫小牧で野球をやりたいとは思っても、そうそうできることではありません。甲子園は終わったけれど、最高でした。北海道で3年間頑張った君は立派な道産子です。きっとまだまだ続くのであろう野球人生でまた新しいマウンドで光り輝く君に会える日を楽しみに待っています。
田中君、駒大苫小牧の選手の皆さん、準優勝おめでとう!立派な戦い振りは北海道に住む者の誇りです。胸を張って帰ってください。
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熱闘甲子園というテレビ朝日系の番組があります。長島美奈さんが司会をしている夏の甲子園のダイジェスト番組です。
NHKの中継では見逃していたのですが、15回を終わったあと、お客さんの殆どが立って両校の選手に惜しみない拍手を送ったシーンが映し出されていました。スタンディングオベーション(Standing ovation)・・そんな野球の試合は自分の記憶の中にはありません。でも、あの試合をテレビで見ているだけでもそういう気持ちになったのですから、球場であの試合を共有できた人々が自然にそういうい行為に及んだのは納得が行きます。
明日の結果がどうなろうと、今日の試合は球史に残る伝説の試合になったようです。
長島美奈さんの言葉を借りれば 「勝利の女神が与えた試練」を乗り越えて明日女神から微笑まれるのはどちらなのか。夏の甲子園はまだ終わりません。
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第88回 全国高校野球選手権大会決勝戦 駒大苫小牧 対 早稲田実業 延長15回 1:1で引分け再試合。 両投手の力投を考えると明日は一日休みにして明後日再試合でもいいように思います。見事な、本当に見事な今日の決勝戦でした。
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