北海道日本ハムファイターズのドラフト指名

Nakamura_masaru2_3 Unten_john_clein_2
1位 埼玉のダルビッシュこと中村勝 君 (春日部共栄 高校)
4位 沖縄のダルビッシュこと運天・ジョン・クレイン 君(浦添工 高校)

Daru Ootsuka_yutaka_2
本家 ダルビッシュ 有 投手
2位 大塚豊 投手 (創価 大学)

イケメンをそろえて、女性ファンを増やそうという作戦とは思わないが、実力が伴えば人気は増しそうなイケメンぶりである。二人とも当然投手。183cmに180cm。 さてさて今後の交渉やいかに。

話題としては2位指名の 創価大学の大塚豊投手のほうが沖縄のダルビッシュよりは上で、こちらもなかなか爽やかです。一流アスリートにしてイケメン、皆もてるんでしょうねぇ(笑)

写真のcopyright
中村君 Izaイザより
  http://www.iza.ne.jp/news/newsphoto/slideshow/all/all/date/204169/200907/ 
運天君 flickr より
 http://www.flickr.com/photos/90091374@N00/2885845498
 撮影者のPage http://www.flickr.com/photos/dragonsfanatic/

大塚君 スポーツyahooより
 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/other/text/photo/200806050004-spnavi_1.html

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駒大苫小牧は暑さにやられた?

北海道予選を圧倒的な強さで優勝した駒大苫小牧高校。今年の夏もかなりやってくれる期待と予感一杯だったのだが惜しくも初戦敗退。
らしくないミスが随所に出た。何かがおかしかった。今日の暑さはどうやら半端なものではなかったらしい。どこで待機していたのかわからないが、4時の予定が前の試合の関係で延びて、人生で経験したことのない暑さに集中力や体力を奪われていたのかもしれない。
相手も条件は同じ・・でも広島で生まれ育った若者と、北海道で生まれ育った若者と蒸し暑さへの抵抗力はいかんせん違っていたのかもしれない

と思ったりもするのだが、それも含めて勝負は時の運。連続で甲子園に出て期待を持たせてくれたことだけでも道民は感謝である。立派に戦った。最後の一点は今年の駒沢苫小牧らしい一点だった。胸を張って帰ってきて欲しい。ごくろうさまでした。

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リベンジなるか駒大苫小牧

のじぎく兵庫国体の高校野球、相変わらず早稲田実業の斉藤選手人気ですが、お互いに勝ち残って今日の10時から決勝戦。 せっかくいろんな競技をインターネットで中継しているのに、高校硬式野球は対象ではないようです。結果はここ
ただ、北海道のHTBというテレビ朝日系の地元の放送局は午後1:55から録画中継で放送するそうです。かなりの熱の入れよう。

さて、ファンサービスでハンカチ使ったなどとまるでタレントのような談話をのこしている斉藤投手、変に慣れがでてきたような気がしました。
さてさて、リベンジなるか駒大苫小牧。というより、ここは田中君に本間君に意地を見せて欲しいですねぇ。本当に高校生活最後の試合だと思います。悔いの残らないいい試合をしてほしいものです。

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「ハンカチ王子」が殺される。

日米親善野球本日の西部選抜チームは6-6の引き分けでした。先発の斎藤投手(早稲田実業)は4点をとられて降板(4-2)。7回からは3点差(6-3)で田中投手(駒大苫小牧)に交替。田中投手は無得点に押さえ、最後同点引き分けに終わった。という試合展開。
(この二人以外にも6点得点したほうで活躍した選手もいると思うのだが報道はなし)

先ほどニュースで「ハンカチ王子が打たれました」という表現を使っていました。違和感を感じました。ワイドショーや、バラエティ番組ならいざ知らず、全く普通のニュース番組は斎藤投手と呼んでほしいと思いました。そうしてこれが今の日本のマスコミの姿勢を現しているように思いました。

甲子園で決勝の再試合の3点を除けば、他は全て2点以下に押さえていた斎藤君です。パワーのあるアメリカの高校生とは言え4点もとられるのはどこか体調の不良があるのではないかと思います。そもそも何故斎藤君を連投させるのかがわかりません。6人もいるんですから、一人は3回までとか、3回以上投げたら次の試合は投げないとか。そのあたりの配慮が必要な気がします。もうひとつの危惧は精神的な疲れです。

マスコミの直接取材が制約されても、親兄弟、友人を通じてコメントが求められたり、彼の人生に直接、間接的に関わってきた人々のかなりの範囲を巻き込んだ騒動振り。ちょっと浮き足立ってテレビの取材に応じている人もいますが、中にはそういうのはお断りという人だっていると思います。

先週あたりの日本の週刊誌の見出しには全て斎藤君が登場していました。アメリカの大リーグが注目している凄い実力かのように必要以上に持ち上げていたり、ガールフレンド遍歴を調べてみたり。西武の松阪投手の実力と実績を持ってすれば、大リーグから即戦力として期待されるのはわかります。所詮高校生、才能はあるかなという程度が素直な感想ではないかと思います。アリーグ、ナリーグも判っていないような日本の取材陣が無理やり関係者にコメントを求めていたりしないかとヒヤヒヤします。

甲子園で頑張った選手へのごほうびみたいな遠征試合、ホームステイなど含めて見聞を広める有意義な旅行を台無しにしていないか、日本のマスコミのモラルを期待したいが、顰蹙な行動をとる輩がでてきそうで、結果として「ハンカチ王子」をプレッシャーで殺してしまわないことを祈るばかりです。自分のせいで自分の周りの人たちにまで迷惑をかけてしまっていると判ったら、悩みそうな優しい印象も受けるので尚更です。

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駒苫(駒大苫小牧)2006の戦い(TV特集の動画)

ハンカチ王子ばかりの東京マスコミですが、地元北海道はチームを、監督を追いかけて甲子園の戦いを振り返り特別番組を放送していました。(早稲田実業のチームや監督を特集した番組はなかったですよねえ。)それがyoutubeに上がっていたのでLINKだけ紹介します。NHKと熱闘甲子園のテレビ朝日系と一本ずつ。(youtubeの時間の制約があるので細切れになっています。)
   
熱闘の夏!駒大苫小牧ヒーローは君たちだ!
「甲子園全6試合の感動長島三奈が見た駒苫ナインの素顔」
(テレビ朝日系、HTB、長島三奈さんがゲスト 2006年8月26日正午より放送)
三奈さんは四球の時に審判の後ろを通るマナーの良さなんかも、駒苫の魅力だと語っていました。

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駒大苫小牧 報告会 動画

全国放送ではさわりだけでしたが、駒大苫小牧の帰郷、準優勝報告会の動画がyoutubeにアップされていました。

 
まぁベタなジョークはご愛嬌と許してあげましょう。

北海道では朝日新聞も、駒苫が主役でした。証拠はyoshiさんのこの記事

※特集番組もyoutubeにアップされていたので別記事でLINK紹介しました。

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北海道新聞の号外 主役は駒苫

Gogais 左の写真はan empty pageのぽちこさんの「駒大苫小牧準優勝」の記事からお借りしました(大きい写真はぽちこさんの記事でごらんください)。全国紙の号外は早稲田実業の初優勝!という内容ですがさすが地元紙。
「駒苫準優勝」の大見出し、写真も駒大岩見沢が斉藤君に打ち勝ったような写真なのはご愛嬌ですが、北海道で配る号外の主役はやっぱり駒苫です。引き分け再試合24回戦って1点差の準優勝はもう十分です。わくわくドキドキで言えば、あっさり優勝よりわくわくドキドキさせてくれたと思います。

北海道新聞は発行部数は、朝刊約120万部、夕刊約70万部(ちなみに北海道の総世帯数は約230万)で、北海道内では新聞購読世帯のシェア70%と圧倒的な影響力を持つ新聞で、道内では朝日よりも読売よりもメジャーな新聞です。(by Wikipedia)
都道府県別発行部数の表

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負けて爽やか。また会おう。

勝利の女神は早稲田実業に斉藤君に微笑みました。第88回全国高等学校野球大会は4:3早稲田実業の初優勝で幕を閉じました。

勝利の女神は皆頑張った中でも、最高に頑張った二人に最後の最後に、粋な演出をしてくれました。3点差で迎えた駒大苫小牧最後の攻撃、先頭打者三木君がヒットで出て、次の中沢君が2ランホームランで一挙に1点差。鳥肌が立つような、あのホームランは勝利の女神が打たせてくれたような気がします。

斉藤君が3点を取られた試合はこの決勝が初めてでした。他の試合は全て2点以下に抑えて来た今回の大会でした。駒大苫小牧らしい反撃でした。

打順は4番の本間君、ヒットを打っている岡川君、そして田中君と続きます。ホームラン一本で同点という緊迫した状態。昨日からの試合の最後を締めくくる場面に粋な演出だったような気がします。しかしながら、一点差に動揺することもなく、球の威力も衰えず、斉藤君は投げぬき、同点のランナーが出塁することはなく2アウトで田中君の打順となりました。

田中君を討ち取れば初優勝の斉藤君。なんとか打ってつないで同点にしたい田中君。全力の投球とフルスイング。ファウルが続き粘ります。一球ごとに見ている全員が息を呑みます。勝利の女神は斉藤君に微笑みました。フルスイングの三振で最後の打者になった田中君は実に爽やかな笑顔でした。
負けた試合の最後の打者はいつも悲壮です。でも「やれることは全てやったから、悔いはないから涙はでませんでした」そう笑顔で語っていた田中君。最後の打者が自分だったことも嬉しかったのかもしれません。一緒に頑張ってきたチームメイトから泣き顔での「ごめん」なんていう言葉は聴きたくないはずです。

田中君は生まれながらの道産子ではありません。山口君と同じ兵庫県出身、中学を卒業して親元を離れて、異国の地北海道で寮暮らしの3年間っでえした。駒大苫小牧で野球をやりたいとは思っても、そうそうできることではありません。甲子園は終わったけれど、最高でした。北海道で3年間頑張った君は立派な道産子です。きっとまだまだ続くのであろう野球人生でまた新しいマウンドで光り輝く君に会える日を楽しみに待っています。

田中君、駒大苫小牧の選手の皆さん、準優勝おめでとう!立派な戦い振りは北海道に住む者の誇りです。胸を張って帰ってください。

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甲子園のスタンディングオベーション

熱闘甲子園というテレビ朝日系の番組があります。長島美奈さんが司会をしている夏の甲子園のダイジェスト番組です。

NHKの中継では見逃していたのですが、15回を終わったあと、お客さんの殆どが立って両校の選手に惜しみない拍手を送ったシーンが映し出されていました。スタンディングオベーション(Standing ovation)・・そんな野球の試合は自分の記憶の中にはありません。でも、あの試合をテレビで見ているだけでもそういう気持ちになったのですから、球場であの試合を共有できた人々が自然にそういうい行為に及んだのは納得が行きます。

明日の結果がどうなろうと、今日の試合は球史に残る伝説の試合になったようです。
長島美奈さんの言葉を借りれば 「勝利の女神が与えた試練」を乗り越えて明日女神から微笑まれるのはどちらなのか。夏の甲子園はまだ終わりません

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見事な決勝戦は引分け再試合!!

第88回 全国高校野球選手権大会決勝戦 駒大苫小牧 対 早稲田実業 延長15回 1:1で引分け再試合。 両投手の力投を考えると明日は一日休みにして明後日再試合でもいいように思います。見事な、本当に見事な今日の決勝戦でした。

今回の夏の甲子園はホームランの数が新記録だったり、逆転、逆転の乱打戦でしたが、今日の決勝戦は息詰まるようなこの夏の大会唯一にして最高の投手戦でした。
ホームランが多い大会と言われ、打者有利とも言われてきましたが、凄いピッチャー同士だと、そう簡単に得点は出来ない。と証明した締まったいい試合でした。
この記事は8回くらいから書き始めて実況中継のようになりました。(笑)
  
決勝戦を除くと5回まで0:0だったのでさえ2回戦の香川西と日本文理(新潟)の試合だけでした。それが7回までスコアボードに0が並びました。6回、7回には先制点のチャンスもありましたがお互い守り抜き、8回を迎えました。
 
8回表 駒沢苫小牧、三木君のバックスクリーンへの見事なホームラン。失投というよりは打った三木君が見事だったと言って良いでしょう。
8回裏 早稲田実業の桧垣君の長打も見事でした。4番が犠牲フライできちんと返して同点。試合は振り出しで最終回です。
 
9回表 駒大苫小牧の攻撃は無得点。
9回裏 早稲田実業のサヨナラか、初めての延長戦に突入するかという守り。田中投手の踏ん張り所。見事に押さえきって試合は延長へ入ったのでした。9回まで両チームの得点合わせて2点というのも今回の甲子園の試合では最小得点の試合です。
 
10回表裏 無得点。
 
11回表 夏の終わりの日差しが少し傾き始めた午後3時半、ノーアウト一塁でキャプテン本間君に痛恨のデッドボール。鷲谷君のきれいな犠牲バンドで1アウト二三塁。この試合一番の得点のチャンス。次のバッターの田中君には四球の満塁策。次の岡川君はスクイズ失敗。結局1アウト満塁のチャンスを生かすことができずに無得点でした。
11回裏 ピンチの後に・・とは良くいいますが、田中君は踏ん張り三者凡退に切り抜けました。

12回表裏 お互いに三者凡退。陳腐な表現だが息詰まる投手戦は凄みを増してきたような印象さえありました。
 
13回先頭の中沢君がヒット。本間君が送りバンド。しかし鷲谷君は三振。2アウト2塁で田中君は内野ゴロ、ヘッドスライディングでアウト。起き上がった田中君は静かに微笑んでいました。最高の試合をしていることが楽しくてたまらないかのように。好敵手、早稲田実業の斉藤君との一騎打ちを楽しんでさえいるようないい笑顔でした。
13回裏早稲田実業の攻撃。バンドヒットで出たランナーをバンドで二塁に送ってサヨナラのチャンス。捕逸でランナー3塁2アウト。二者敬遠して満塁策をとりました。セカンドゴロで無得点に抑えました。
  
14回表 駒大苫小牧 先頭打者が出塁して3塁まで進むも無得点。
14回裏 早稲田実業 斉藤君が先頭打者で出塁して2塁まで進むが無得点
  
15回表 2アウトで147km腕も折れよと投げる斉藤君。に本間君は三振
15回裏 1アウトで4四球だすもその後の打者を打ち取り無得点
  
今日の試合を戦った両校の選手に一曲プレゼントしたいと思います
夏の終わりのハーモニー 井上陽水 玉置浩二 

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やったぞ駒大苫小牧Best4

ハラハラさせて最後は勝つ。そのパターンで今日も勝った。頑張れ駒大苫小牧。

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甲子園の詩 特別編 阿久悠

作詞家、作家として幅広い活動を続けている 阿久悠さんが、スポーツニッポンで高校野球の甲子園での試合に詩を発表し続けています。過去の甲子園の詩は阿久悠さんの公式HPに掲載されています。 1999年, 2000年, 2001年, 2003年 の詩と記事が掲載されています。

『勇士は還りぬ』 と題した駒沢苫小牧高校の連覇を称えた詩が載っていました。

『勇士は還りぬ』   阿久悠

夏燃える 風やける 
士 熱を吐いて 
陽は 陽は傲慢にある 
かくも過酷な 
真夏日の炎天下 
五万の観客を呑んで 
昂(たかぶ)りの波をつくらせた魅力は 
一体どこにあるのか 
たかが そう たかが 
少年たちの野球であるのに

人々はまるで 
心の聖地を訪れたように 
少年たちの一挙手一投足を追い 
一つ一つの懸命と健気(けなげ)を
心に刻みながら 
過酷な熱の坩堝(るつぼ)の中にあった 
そして 誰一人 
そのことを困難と思わずに 
幸福な目をして 
その祭りの中にあったのだ 
おそらく 
そこにある人々の本当の喜びは 
勝敗への思いを超え 
まだまだ今の時代に 
純粋に熱狂させる 
少年たちがいたことに違いない 
駒大苫小牧高 
まさに きみたちは 
勇士は還りぬ そのものだ 
栄光はすぐに 
それは倍なる重圧となって襲うもので 
ともすれば 
夢の中で過ごしてしまうものだが 
きみたちはそれに勝った 
そして いま 晴れやかに 
勇者の行進を見せたのだ

2005年8月21日(日) スポニチ(スポーツニッポン新聞社)より「甲子園の詩」より 転載 

昭和二十二年二十三年、57年前に小倉高校が連覇したときの福島一雄投手は当時10歳だった阿久さんのヒーローだったそうです。あの「瀬戸内少年野球団」にもその話がかかれているとのこと。炎天下の甲子園に5万人を集め純粋に熱狂させる少年たちは確かに勇士であり、英雄(ヒーロー)でした。優勝旗を掲げ、盾を持ち、胸に金のメダルをぶらさげて、勇士達は今日 北の大地に帰ってきます。

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駒大付属苫小牧高校 優勝 おめでとう!

tomakomas打戦になるかと思ったが、締まったいい試合でした。野球の神様が今日は勝たせてくれたような気がします。7回の内野安打が神様のプレゼントだったような気がします。本田君は打ち取っている。京都外大西の守備にエラーはない。結果は内野安打。でも、ラッキーは不断の努力への神様のご褒美という話もまた真実なのでしょう。

「みんな、
  最高だぁ!!」

林 主将は 優勝インタビューを そう締めくくりました。57年ぶりという連覇、優勝おめでとう。感動をありがとう。 皆で持ってきた優勝旗を皆で持って帰ってくるなんて最高です。彼の春の選抜の選手宣誓を再掲します。泣かせてくれるやつです。この姿勢はこの夏もかわらなかったのだと思います。彼の顔を見ていたらわかります。

『この世に生を受け、十数年生きてきた中で、

夢を実現させようとし、一生懸命立ち向かうこと
そこにぼくたちの人生があることに気が付きました
  
夢を追い続けるひたむきな姿が美しく輝いている
ということを学びました
  
ぼくたちのために、多くの方が見守ってくださった
ことも知りました
  
ここまで成長させていただき支えてくださったみなさん、
ありがとうございます

今、高校野球って素晴らしいということを実感しながら
感謝と一生懸命を胸に、
甲子園という夢の舞台に挑むことを、

ここに宣誓します

平成17年3月23日
駒澤大学付属苫小牧高等学校 野球部主将・林裕也』

昨年 優勝の時の記事

 今朝の北海道新聞 駒大優勝の特大記事
 深紅の大優勝旗(駒大苫小牧)
 深紅の大優勝旗2(駒大苫小牧)

57年前連覇した小倉高校の福島一雄投手の記録

画像は北海道新聞社号外「 駒苫 連覇」 pdfより。 北海道新聞社

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頑張れ 駒大苫小牧!

今日は準決勝 相手は あの平田君がいる大阪桐蔭。蒸し暑さなど地の利は相手にあるが、昨日一日試合がなかったことは投手の体力という面でもかなり駒苫にラッキーな試合順だったと思う。勝利を目指して頑張ってほしいが平田君とは真っ向勝負してほしい。香田監督は全打席敬遠などという指示は出さないと思うが、思い切り投げて打って走って、そういう一生懸命な姿を見せて欲しい。できるなら平田君は打つが単発で駒沢苫小牧はつなぐ打線で打ち勝つと言うような試合を期待すると言うのは贅沢だろうか。頑張れ!駒苫!

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甲子園の一勝

去年の優勝高校 高い期待値が号外ポスターの見出しでわかる 「まず一勝」なんとも奢りに満ちている。初戦突破だ!と喜んではいけないらしい。やった!勝った!と素直に拍手喝采してあげたい。憧れの甲子園、誰もが必死で戦っているのだから。

pic_0311.jpg

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泣ける選手宣誓

宣誓! とはやらなかったと聞いてはいたのだが内容は良く確認していなかった。
第77回選抜高校野球 駒澤大学付属苫小牧高等学校 野球部主将・林裕也君の選手宣誓。jikka*day by day のyoshiさんが「二つの開会式」 で宣誓の全文を掲載されていました。読み返しただけでやっぱり僕も泣けました。どうもだめですねえ。一生懸命に弱いのかなぁ。宣誓の全文は続きに。
絶叫も、挙手もなしの選手宣誓。独りで考えたのかアドバイスした人がいたかわからぬが駒大苫小牧、やってくれるじゃないですか

 『この世に生を受け、十数年生きてきた中で、

  夢を実現させようとし、一生懸命立ち向かうこと
  そこにぼくたちの人生があることに気が付きました
  
  夢を追い続けるひたむきな姿が美しく輝いている
  ということを学びました
  
  ぼくたちのために、多くの方が見守ってくださった
  ことも知りました
  
  ここまで成長させていただき支えてくださったみなさん、
  ありがとうございます

  今、高校野球って素晴らしいということを実感しながら
  感謝と一生懸命を胸に、
  甲子園という夢の舞台に挑むことを、

  ここに宣誓します

  平成17年3月23日
  駒澤大学付属苫小牧高等学校 野球部主将・林裕也』

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深紅の大優勝旗2(駒大苫小牧)

横から見た全体。残念ながら歴代の優勝校のリボンは見ることができませんでした。持ち手の部分は塗装がはがれて生地が出ていました。清原選手や立浪選手も握った優勝旗の柄です。下は返さなくてよい盾。
sflag1.jpg
state1.jpg

練習のグラウンドというより野球場・・。立派である。センターは125m。ぐるりは180cmはあるフェンス付である。
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sgrand1.jpg
バックネットにかかげている横断幕のUP。目標はより高く、目指していたのは甲子園出場ではないことがよくわかる。
sbacknet.jpg

驚かされたのは隣接してたっている建物、屋内練習場、ジムのような施設もあった。
srensyu1.jpg
srensyu2.jpg
強さの秘密という記事があったようで室内練習場は1600平方mの広さらしい。

確かに雪国のハンデという言葉はあてはまらない施設ではあったけれど、
何より選手の意思が、あの優勝を自分達のものにできた大きな要因だったと思います。
その意識付けもいろんな形で行われたのだとおもいますが、専用バスを見てなるほど・・と思いました。
sbus.jpg
king.jpg
King of Kings  Victory Stage そうして優勝したとき選手皆が出したあの一番の指
あらためて 駒大苫小牧高校 優勝おめでとう。
kuwajima.jpg
上の写真は北海道新聞社提供のパネルを映したものです。説明がついていました。
「【8月22日 決勝 対 済美】 勝利の喜びに抱き合うバッテリー鈴木(中央)と糸屋(手前)の元へ駆け寄った桑島(後方)は人差し指を高らかに突き出した。」

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最高だ!ありがとう! 甲子園決勝 名試合

第86回全国高校野球選手権大会 決勝 優勝した駒大苫小牧香田監督のインタビューの言葉である。両チームの選手に監督にそのまま言葉を送りたい。凄まじい試合。壮絶な試合と言える。今日の決勝がもし野球漫画なら漫画だからだよな、こんなに逆転逆転で打ちまくってしかも最後は一打同点を討ち取って勝利なんかないよ。といってしまいそうな試合展開。
13-10 ヒットの数 済美19 駒大苫小牧20
済美 230013010 10
駒大 10230331X 13
先制されて4点差をひっくり返して5:6追いつかれてさらに逆転されて9:6この3点差を追いつき逆転して9:12さらに一点ずつ加えて10:13ランナー二人で4番という9回2アウトを抑えて優勝。凄い試合だった。真紅の大優勝旗が北海道に渡ってくる。駒大苫小牧、優勝おめでとう。やったぜ道産子!感動ありがとう!

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手に汗握る甲子園

76年ぶりの準決勝、初めての決勝をかけて北海道の駒大苫小牧が東海大甲府と戦っている。2点先行、逆転されて、さらに逆転10:3の七点差、これはかなり安心かと思っていたら、10:7まで追い上げられて七回裏、得点圏に進めても点が入らない。あと2回で三点差。なんとか逃げ切って欲しい。と、ここはやはり北海道の応援の最中である。
ところで夏の甲子園、北海道の高校生は実はもう夏休みは終わっている。遅いところでも来週の月曜日らしい。決勝が雨で延びたりすると授業を休んでということになる。それでも逆に明日の決勝に向けて飛行機の切符を手配する人も少なくないと思う。などと書きかけているうちに9回まで来てしまった。ツーアウト、三点差、ランナーは1.2塁。おっと1点入ったが・・無事勝利。明日は決勝である。がんばれ北海道! オリンピックに甲子園、応援で忙しい週末である。

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