リラ冷え(再掲)

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(2014.5.21 記事を加筆、訂正して再掲)

2014年4月30日に亡くなられた渡辺淳一さんの小説「リラ冷えの街」で有名になった言葉ですが、この言葉を最初に使ったのは2013年96歳で亡くなられた北海道江部乙町出身の俳人榛谷(はんがい)美枝子さんさんという方でした。 写真は見頃を迎えたリラ(ライラック)の花です。

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北広島市に北海道日本ハムファイターズのボールパーク

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北海道日本ハムファイターズが自分の球場を持ちたいという事でその候補地が北広島市に内定しました。広島県ではなく北海道に北広島市はあります。私の住んでいる町でもあります。

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日がな一日四十雀(シジュウカラ)癒しの時間

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毎年、冬になると物干し竿を片付けて、野鳥の餌台を設置しています。窓に車に貼るミラーフィルムを貼ってあるので、野鳥からは鏡状態で中は見えません。窓ガラスから60cm位しか離れていないと思います。より自然にと剪定した庭木の枝を何本も組み合わせてちょっとした雑木のような風体になっています。餌だけついばんで飛んでいくのではなく、ここでゆっくり食べていってもらいたいという狙いは少し成功したようで、毎朝、凍っているのをぬるま湯にとりかえてる水場と相まって、シジュウカラを中心にコガラ、山雀がやってきます。

全体を家の中から写した上の写真に5羽のシジュウカラが写っています。わかりますか?下の写真は外で撮った写真です。横からと向こう側から。

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この怪しいがらくたの中に餌がある事を鳥たちはわかっていてやってきます。シジュウカラばかりではありません。

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霧氷 樹霜 の朝 マイナス20度

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明日は暦の上では立春ですが、北の国では寒さが1番厳しい時期です。先日の寒い朝、雪はない状態の樹々の枝に霜が着いて真っ白に輝いていました。樹霜、霧氷と呼ばれる現象です。空気中の水蒸気が凍って枝に結晶を作るわけです。理屈はともかく、とても美しかったです。滅茶苦茶寒い中ですが。

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第26回 YOSAKOIソーラン祭り

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今年もこの季節になりました。昨年、節目の25回大会、大賞旗を作ったら愛知県の゛ というチームが大賞を初受賞していきなり津軽海峡を越えていきました。

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旬を食べる(ふきのとう)

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やっとまだ雪が残る用水路の土手にふきのとうが顔をだしていました。まだあたりは雪深い状態だったのですが、南向きの一番日当たりの良い所に咲いていました。

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猛禽類(ハイタカ)が庭に来た

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ハイタカ、英名はsparrowhark(直訳すると雀鷹)。ちょっと大きな鳩くらいの大きさです。ふと見ると餌場の木にとまっていました。写真に収めるまでいてくれました。いつものガラス越しの家の中からiphoneでの野鳥撮影。深い山の中、大砲みたいなレンズつけたカメラで撮って来たみたいな写真がとれました。以前雀がやられた事もあり、狩場のひとつになっているのかもしれません。

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雪まつりとプロジェクションマッピング 2017

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第68回さっぽろ雪まつりは今日(2月12日)閉幕です。明日の朝には一気に重機で壊されてしまいます。そのシーン目当てのツアーもあったりするようですが写真は上が昼間、下が夜。従来のライトアップしているので夜も雪像が見れますよ。というレベルではありません。プロジェクションマッピングなる技の演出効果で夜の方が見ごたえがあったりします。これはちょっと考えなくてはいけません。雪まつりの見方が大きく変わってしまう可能性があります。

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流氷が来ない、来ても少ない。すぐ離れる。

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流氷初日というニュースが流れた2月3日の海氷図(気象学的には北極の氷もオホーツク海の氷も「海氷」という扱いになるようです。) 網走に生れ育った者としては近年の流氷は寂しい限りです。2月には見渡す限り真っ白、どこが海なのか陸地と海の区別がつかないくらいびっしり接岸していて、海の表面が見えるのは3月の半ば過ぎでした。その間に雪もふったりすると大雪原の様相を呈していました。温暖化という安易な原因ではないのかもしれませんが、確実に流氷の量が減っているように思われます。

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凍(しば)れるねぇ



今日明日と数年に一度の全国的な大寒波で、センター試験もあって朝からテレビが一生懸命伝えています。関東で60cmも積もったら、都市機能が麻痺してしまうように思います。
で、北海道はそれほど雪は降らないようですが冷えてはいます。今朝の気温が上の画像。雪は降っていませんがこの冬一番の寒さ。マイナス10度を超えると流石の道産子も「今朝は凍れたねぇ」となります。

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