昭和天皇もお気に入りだった豆大福@松島屋(高輪 泉岳寺)

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職人さんが作って並べたまま、その台が店頭に並んでいます。注文を受けた分をスーパーの惣菜売場に置いてあるようなチープなパックに詰めて渡してくれます。
創業が大正7年(1918)といいますから90年続いている老舗ということになります。昭和天皇がまだ皇太子だったころ、すぐ隣の高松宮邸に住んでいてこの豆大福がお気に入りだったとか。

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平日でも行列が出来ている人気ですが、店構えは庶民的。店の奥には大きな熊手が飾ってありました。日曜日と第2第4月曜はお休みのようです。腕の確かな職人さんが味を守っているとしたらそれが当たり前かもしれません。
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甘さは押さえ気味の粒餡にやや固めの豆。ひとつだとちょっと物足りない(?)こぶりの大きさ。群林堂さんの豆大福 に雰囲気は似ていますがあちらは若者向け、こちらはお子様からお年寄りまで皆に愛される庶民派豆大福の王者という感じがします。

実は昨日ちょっとできた時間にこの松島屋さんを訪れたのは、一昨日職場で高級豆大福をひとつご馳走になったのがきっかけでした。
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虎ノ門 岡埜栄泉(おかのえいせん)の豆大福。これが店主が元は虎ノ門 岡埜栄泉にいたという瑞穂さんの豆大福 と似たタイプでかなり美味しく、東京の豆大福を語るときに、ここまできたら外せないのが後はこの 松島屋さんということで無理して行ってしまいました。

わくわく日記の個人的主観ではこの四つの豆大福のおいしさ順位は・.・

1.瑞穂(原宿)200
2.松島屋(高輪)150 岡埜栄泉(虎ノ門)242
3.群林堂(護国寺)147

ただし1000円使うと考えると岡埜栄泉(虎ノ門)242は4個しか変えませんが、あの大きな豆一杯の群林堂(護国寺)147だと6個も買えてしまいます。何かちょっと甘いものだと群林堂のなら半分でも十分でそうすれば80円。このコストパフォーマンスは上記の評価では考慮していません。

四つ並んでいて、好きなのを一つ食べていいですよ。と言われたらどれを食べるかの順番です。一個ずつ食べても四個の合計で1000円かからない食べ比べです。

和菓子屋さんはあのミシュランに載ったりすることはないと思いますし、和菓子の職人は洋菓子のパティシエのように、自分の名前のプレートを大福やどら焼きに挿したりはしないと思います。90年前と同じように手間をかけて、90年前と同じ味を作り続けている単純なようで深い技で食いしん坊を満足させてくれる職人さん達に感謝を込めて東京甘味シリーズを一旦閉じたいと思います。


世界一のたいやき?@わかば 浪花屋総本店
絶品 豆大福!@瑞穂(原宿)

こってり豆大福@群林堂(護国寺)
どら焼き うさぎや VS 亀十

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富士山@羽田空港

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羽田空港の送迎デッキから見える夕暮れ。
(これから飛行機に乗る人が送迎デッキをうろうろしているのもどうかと思いますが・・)

ちょっと時間があって羽田空港をウロウロしました。(はい、ブログネタです(^_^;))。郵便局の中のローソンはpostalローソンと呼んでますが空港の中のローソンはairローソンImg_3082と言うようです。メジャーなお菓子の地域限定版というのが色々あるのですが、東京限定版というのもあって、グリコプリッツの東京限定版「江戸むらさきPRETZ」Img_3087も売ってました。空港には飛行機関連が充実した本屋もあったりしますが、模型もこんな展示Img_3088Img_3089Img_3091があったりします。なんでも鑑定団ですっかり有名になった北原さんのコレクションImg_3098と直営店Img_3095もあったりします。東京のお土産は都会のお洒落なお土産です。その象徴はデパートです。高島屋Img_3121、大丸Img_3116、和光Img_3099、東京らしいデパートでのお買い物(包装紙)は羽田空港でもできるんです。 あのMIKOIMOTO Img_3123 もあります。羽田のクリスマスツリーは薔薇Img_31241で作ってありました。そのうちブランドショップも並ぶのかもしれません。その前になにやらスィーツのコーナーは拡充Img_3092するようです。
一流どころのレストランがあって、さらに6Fに送迎デッキImg_3115があるんです。
先頭の写真の地平線の右に富士山が見えます。東京の最後は富士山に見送られて北に帰ってきました。千歳空港は午後8時氷点下4度でした。
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そろそろ見ごろ?@神宮外苑いちょう祭り

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東京のシンボルマークでもある公孫樹がそろそろ色づきはじめました。

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もう地面も覆われていて、紅葉の盛りのように見えますが、ここまでの3枚の写真はいわば撮影の妙。

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これが実際で、堂々たる銀杏並木ではありますが、まだまだです。2週間前 からみればずいぶん黄色くはなってきましたが、亜熱帯東京の紅葉のピークは12月の様です。車道をはさんで両側にそれぞれ歩道をはさむように2列の公孫樹が植えられています。その歩道から見ると次の写真のような風景です。
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デートのカップルこそ平日なのでいませんでしたがいちょう祭り開催中で結構な人出でした。今年の外苑の公孫樹は今日が見納めで、まっ黄色の姿は見れません。明日は真っ白になったらしい北の国に戻ります。
※いちょう祭りは11/15~12/14で 開催中です。
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恵比寿

Img_2844_3 恵比寿様のこの電飾は意外な場所にありました。その場所ではどこにあるかというと この音楽が流れている場所です。
おっ、札幌ビールですね。と思う人も多いかもしれません。半分あたり、半分はずれ。と言ったところでしょうか。
この恵比寿様が2匹の鯛を抱えているラッキーエビスと呼ばれるレアなエビスビールがあるのをご存知でしょうか。話を元にもどましょう。

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JR恵比寿駅、ホームの向こうの柱に小さな黄色く光っているランプのように見えるのが上の写真の広告なんです。札幌ビールの本社があって、エビスビールがこの駅の名前の由来と聞けばありかなとも思いますが、この駅からその工場跡地にできた恵比寿ガーデンプレースまで行くとなると札幌ビール色はますます濃くなります。
Img_2767 Img_2769 Img_2772 Img_2773 ここは動く歩道が長いんです。三回くらい乗換えImg_2774 ながらやっとガーデンプレイスの入り口Img_2776 に。Img_27771この時期はバカラのシャンデリアが飾られていますImg_27801。近づいて後ろをみるとImg_28421こんな景色。シャンデリアを近くで見ると、Img_2782 Img_2792 Img_2787 Img_2788 ←をクリックした感じです。あ、ビールの飲み比べとかそういうこともできる恵比寿麦種記念館ももちろんあります。No1クリスマスツリーのウェスティンホテル東京はこの先です。

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酉の市、面白ウォッチング

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これはアドマチック天国仲間でしょうか。
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縁起物ですからね。スターがごひいきの店もあるようです。

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PSP、PS3のあの会社も、kawaii!!で世界進出のあの会社も縁起をかつぐようです。
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亀は千年、鶴は万年の縁起物ではありますが、まさか本物を使った熊手があるとは思いませんし、虎をバックに大きな杯を抱えているこのお侍さんがどういう縁起物なのかはわかりません。
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上の6個は王道の大型熊手。クリックして何がついているのか見てください。日本の縁起物総登場です。 鶴亀、松竹梅、米俵、鯛の尾頭付き、大判小判、千両箱に大入り袋、七福神、布袋,大黒、打ち出の小槌、お神輿、将棋の成金、纏、破魔矢、祭太鼓。おかめ、招き猫のもありました。
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門をくぐるたくさんの人並みが鷲神社まで続きます。熊手の店が一杯。お買い上げのお客様には手打ちで答えます。というよりご祝儀のお礼の手打ちです。
この熊手はいくら? / 1万円です。 / そう、少し安くならないかい / それじゃ8千円で / じゃあこれをお願いします。はい(一万円を出して)おつりはご祝儀で / ありがとうございます。ご祝儀いただきましたぁ! / 
で 締めの手打ちになるんです。昔一度三千円の小さな熊手を買った時にお店の方に教えてもらった買い方です。そのときにも500円引いてくれてご祝儀にしました(^。^)

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今夜のお土産。稲穂がついた鷲(おおとり)神社の熊手のお守りと、露店で買った煎り銀杏は久しぶりに食べたら美味しかったです(^_^;)

11/22 追記
教えてもらった熊手買いのもうひとつのルールがあります。毎年同じ店で買う。最初は小さいのを買って、毎年買い換える。小さくはしない。同じか少しずつでも大きいのに買い換える。まぁ縁起物ですからね。そういうことになっているそうです。
「でも、こんなに沢山のお店があるとどこの店で買ったかわからなくなりますよね。」と、尋ねたら
「ずっと、この場所ですから」と教えてくれたそのお店は今年も中村勘三郎さんの名前の熊手(教わったときは襲名前の中村勘九郎さんでした。)を飾って同じ場所に店を出していました。そう教えてはもらいましたが一個買ったきりで、あまりご利益はなく更新はしていないません(笑)。

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酉の市 鷲神社

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11/17は二の酉でした。せっかく東京は神田にいるのですから、行かない手はありません。このお払いをうけるだけでご利益があるそうです。

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これは 鷲在山長国寺という 、鷲神社に隣接してある通称酉の寺と呼ばれているお寺です。熊手のお店は両方の境内がつながった感じで両方の熊手のお店とここから浅草まで続く露店と・・わくわくいっぱいの酉の市です。今年は三の酉まであって、11/29日(土)と出かけやすい曜日です。一度もいったことがない方で、浅草まで出かけることが出来る人はぜひどうぞ。

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No1クリスマスツリー@東京ウェスティンホテル in 恵比寿

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ツリーを上から撮った写真です。ぬいぐるみやプレゼントがいっぱい。おもちゃの電車も走っています。少し照明が暗くなっているような気もしましたが子供が一番喜びそうなクリスマスツリーは今年も健在でした。

2006年には意識してクリスマスツリーを見て回りました。
大きな商業施設、デパート、ホテル・・。 銀座1(シャネル、他) 銀座2(mikomoto 資生堂) 銀座(田中貴金属) ヒルトン ハイアット 羽田空港 デパートや日本のホテル
その中で 一番が ウェスティンホテル東京 でした。

外資系のホテルのツリーはどこも素的でした。レベルが違うというか歴史が違うというか・・。和風老舗旅館が新年を迎えるのに用意する門松のような意味合いがあるのではないかと思います。その中で一番暖かい感じがしたのがウェスティンホテル東京でした。階段の手すりImg_2817やエレベータ。ホテル全体がクリスマス一色です。あまりよく撮れていないのですが、今日撮ってきた写真です。
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実はこのホテルへ行くには途中で恵比寿ガーデンプレイスのバカラのあれも見ながら行くことになります。こちらもなかなかの見ごたえですがそれはまた次の機会に。

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青い東京タワー

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青山から 詳しい情報は下に追記(11/16) 

この青い東京タワー、「世界糖尿病デー」(2006年国連で設定)に合わせて青くライトアップされたものなんです。
 他には、東京都庁、名古屋城など国内約50カ所の建造物が青くライトアップされた。90を超す国・地域の約1000カ所の名所や建造物でも次々と点灯され、糖尿病対策を呼び掛けたのだそうです。

 なぜ11月14日かというと、1921年に血糖値を調節するホルモン「インスリン」を発見したカナダ人医師、フレデリック・バンティングの誕生日。

札幌時計台、鎌倉大仏や、姫路城の青いライトアップの写真は こちら
世界の名所・旧跡の ライトアップの写真は こちらで (Hp top

厚生省の糖尿病のページ (topは漫画です)

 その中のチェックページ
(糖尿病にかかりやすいかチェックと糖尿病にかかっているかチェック)

かかりやすいかチェックは以下の17項目!!!
 太っている
 野菜や海草類をあまり食べない
 食べ過ぎている
 朝食は食べない
 お酒をたくさん飲む
 ドリンク剤をよく飲む
 おやつは必ず食べる
 運動不足である
 脂っこいものが好き
 ゆっくり休めない
 甘いものが好き
 ストレスがたまっている
 夕食が遅くドカーンと食べる
 40歳以上である
 食事時間が不規則
 妊娠中に血糖値が上がったことがある
 家族や親戚に糖尿病の人がいる

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食品サンプル@かっぱ橋

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何でもある街東京、いろんな街がある東京の中でも個人的にかなりわくわく度が高い街が上野と浅草の間にあるかっぱ橋という専門店街。きのうの2軒のどら焼きの間です(笑)。
飲食店をオープンしようと思ったらこの街に来れば全て揃うと言っていいと思います。

昨日のエビフライ、上の牛肉は食品サンプルです。焼肉屋さんのショーウィンドウならまだしもデパ地下の生鮮売場あたりで布につつまれて置いてあったら本物と思ってしまうかもしれません。

何があるかというと、HPによれば、菓子製パン機械器具を始め和食器、洋食器、中華食器、陶器、漆器、料理飲食店用器具、包装用品、容器、装飾品、サンプル、白衣、看板、のれん、竹製品、製菓材料、飲食店材料、菓子問屋、和家具、洋家具、厨房設備、冷蔵庫、冷蔵ショーケース、ショーケース、ディスプレー、店舗設計施工、等々を取り扱っいる170以上の店舗が800メートルにも連なる専門商店街なんです。
食器(結構リーズナブルですよ)はもちろん「焼き鳥」なんていう赤い提灯や「氷」の旗。そうか売っているんだぁ!という物や、中華料理のプロが使う大きな包丁、コックさんの衣装や帽子、知らなかったプロの道具がいっぱい。
残念ながら日曜日はお休みの店が多いので、平日か土曜日にいくことをお勧めします。で、わかりやすい食品サンプルだけ写真に撮ってきましたという訳です。クリックして見てください。よく出来ています。

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どら焼き うさぎや VS 亀十

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ホットケーキの成功と失敗のような写真。実は相並ぶ大物なんです。

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こちらは一個180円 上野「うさぎや」のどらやき

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こちらが超高級 一個300円 浅草「亀十」のどらやき

亀十のは評判いいらしいのですが、自分にはどうもこれはどら焼きじゃないなぁという感じ。一個100円なら下手な焼き上がり(にしか見えない)でもボリューム満点でほめたくなるのですが、食いしん坊は安くてうまいがポイントなので わくわく日記では うさぎやさんのどらやきの勝ちです。作り立てをどんどん店で売っていたうさぎやさん、なぜだか時間を決めての販売方式をとっていて20分も時間をつぶして待たされたことも亀十さんのマイナスポイントでした。餡もうさぎやさんのほうが上品な甘さでした。
もちろんまるまる二つは食べすぎ。綺麗に半分に切ったのは残りを保存Img_27481しておくためでもありました(笑)。


次の記事の予告写真Img_2705 さぁどういう記事でしょう。

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惑散歩@神保町 (千代田区町名由来板・他) 

東京という街に限らず、知らない土地はワクワクするものです。それが400年間、世界最大クラスの都市であり続けているとなるとワクワクねたは一杯です。

Img_2687_2千代田区町名由来板ガイドというのが、ここいらはあちこちにたっています。 3パターンくらいあるようですが左の写真は、江戸時代の地図Img_26841と今の地図Img_2685が並べて書かれていて、説明Img_2686が添えられています。その場所に立って地図をみると、以外に道がちゃんとそのままなのに驚きます。これは千代田区の企画で区内に凡そ100箇所あるようです。あの店のあたりがお屋敷だったんだとか、ゆっくり見て回ると、これだけでも楽しめそうです。

しかも説明は一部は著名作家が書いているそうで、阿刀田 高さんが永田町一丁目、荒俣 宏さんが麹町一丁目、泉 麻人さんが神田松枝町と北乗物町、逢坂 剛さんが神田神保町一丁目などという解説をみると、尋ねて読んでみたくなります。

他にも神保町だと園芸店もこんな名前 Img_2675 でいきますかと気になったお店、植物図館。昭和30年~40年代の日活文芸映画をやっているというポスターが気になってたどり着いたモダンなシアターImg_2679。いつも行列が出来ているので並んで買ってみた たいやき屋Img_2688 。SPAMのおにぎりImg_2680コナコーヒーの店で食べられるようです。亜熱帯東京はいつかジャングルになりそうな予兆Img_2650など。電車も使わず散歩圏内のあれこれでした。(写真はいずれもくりっくすると大きくなります)

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2008クリスマス商戦始まる@銀座ミキモト 日本橋三越

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銀座ミキモトにクリスマスツリーが飾られていました。群馬県嬬恋村から運ばれた10mの本物の木。

実は上野に出ようと思って間違えて逆方向の電車に乗ってしまい。すぐ降りたら三越本店で、ちょっと覗いたら店内がクリスマスムードImg_2605・・。表にでてみると完全にクリスマスImg_2608 Img_2611 でした。今日は地下鉄(東京メトロ)の一日券Img_26491(710円)を買っていたので乗り放題だったのもあって、これは・・と銀座まで足を伸ばしてみたらMIKIMOTOがもうツリーが飾られていたという訳なんです。
銀座は久しぶりでしたが、銀座の象徴、和光デパ-トはリニューアル工事中Img_26471で時計もディスプレイもなしでした。独特の水色Img_2641がテーマカラーのブランドビルもできていました。町並みがクリスマス一色になるのはもう少し先のようです。財布の紐もなかなか緩むことはなさそうな景気ですが、街が綺麗に光り輝くのはわくわくします。
(写真はクリックすると大きくなります。) 11/08 惑 散歩part2でした。

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こってり豆大福@群林堂(護国寺)

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東京で一番人気のある有名な豆大福、護国寺 群林堂さんの豆大福。

一個147円。豆はやや硬めですご覧のとおり一杯ついてます。餡は粒餡。けっこう甘味は強い餡。個人的にはこのこってり感よりは瑞穂のほうが好きでした。Img_2580小さなお店です。大塚警察署のはす向かいのビルの1階。行列ができていました。Img_2602も一本147円、あとは豆餅の3種類しか作っていないようでした。

実は護国寺と言う駅には初めておりました。護国寺Img_2553にも寄ってみました。Img_2556Img_2559 Img_2563なかなか立派なものでした。茶室みたいな別棟もたくさんあって、Img_2568 Img_2566クリックしないとわからないかもしれませんが葵の御門!!。
さてImg_2575この立派な構えの建物Img_2552も護国寺にありました。20年以上も昔にあのたけし軍団が突入した)講談社です。どんな本が講談社の本かはImg_2573Img_2574をクリック(本社前で撮影)。

帰り道は神保町で途中下車、陶片木さんに教えてもらった天ぷらの「いもや」Img_25831さんへ。今は「天や」Img_2590もありますが、昔からこの価格でやっていたそうです。庶民の天ぷらやさん、食べたのは550円の天丼Img_2584(えび、いか、きす、おくら、のり) に、しじみの味噌汁Img_25861もついてました。ごま油で目の前で揚げられたアツアツの天ぷら。紅生姜とつぼ漬けが食べ放題で置いてあるのも○。天丼 えび天丼(800円)の2メニューのみ。実は天丼の店と天ぷらの店があるのには気づかず、天丼の店に入ったのですが、今度は天ぷらの店で定食もたべてみようかなと思いました。
御茶ノ水駅のあたりにはこんなお店Img_2593もある楽器屋さん街。Img_25941地下鉄とJRが交錯しているのは聖橋の下。丸の内線、有楽町線、半蔵門線をのったり降りたり。惑散歩11.08part1終了。

豆大福@わくわく日記
  絶品 豆大福!@瑞穂(原宿)
 昭和天皇もお気に入りだった豆大福@松島屋(高輪 泉岳寺) 

      

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青い銀杏並木@神宮外苑

青い銀杏並木@神宮外苑
北大とは二ヶ月くらい違うかも。ワイシャツ一枚の昼休み散歩

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第49回 東京名物 神田古本まつり(10/27~11/3)

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神田古書店街の最大イベントが明日から始まるという日曜日(10/26)の風景。

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御茶ノ水の駅を明治大学を横に見ながらこの交差点に始めて立ったのは大学受験の18の春ですからもう30年以上昔の話。一番大きなデパートが4階建てという田舎町で暮らしていた本が大好きな高校生には5階建て以上の大きな建物が全部本屋というのは夢のようでした。今も書泉グランデと三省堂が並んでいます。しかもそれだけじゃなくて街中本屋。田舎の本屋では見たことのない画集や全集、洋書にわくわくしたのを覚えています。

で、古書店が並ぶ神田神保町ならではの古本まつり「ちょいブラ、ちょい食べ、ちょい休み」がキャッチフレーズ。100万冊の大バーゲンだそうです。この期間5千円以上買うと「古本送料無料券」をくれて、無料で全国宅配できるんだそうです。歩道に臨時の書棚が並び、古書の露店が並びます。BOOK OFFに並んでいるきれいな本屋でも売っている本とは違う、少しかび臭かったりもする、もう本屋では買えない古書もたくさん売っているようです。

仮住まいから歩いて10分、日曜日に写してきた神保町の古書店街の写真。興味のある人はクリックして見てください。少しは雰囲気が伝わるかと思います。
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公式HP ナブビラ神保町の特集

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あんみつ@紀の善(神楽坂)

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ささやかな贅沢。

Img_2389 昨日のオフ会で豆大福がことのほか好評で、桜桃さんが「そうそうこの豆の硬さが大事なのよ。あんみつもそう」と話していたのが頭のどこかにあったのかもしれません。
めったに買わないのですが、今日の散歩(神保町~神楽坂)のお土産です。神楽坂の「紀の善」のあんみつ。食べてくるには30分くらいは並んで待っていないとだめな様子でテイクアウトしたものです。

寒天、黒蜜、餡、蜜豆、お餅 それぞれがきちっと仕上げられて、絶妙のハーモニーを奏でます。みかんとさくらんぼうが彩りと、自らが持つ酸味でアクセントを添えます。寒天、蜜豆、おもち、バラエテエィのある食感。 要はとっても美味しかったです(^。^)。

餡の甘さは日本の世界に誇れる食文化のひとつのような気がします。チョコレートや生クリームの刺激の強い甘さよりも上品な餡の甘さに惹かれるのは年齢のせいもあるのかもしれません。Red bean paste と Wikipediaには紹介されていました。

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絶品 豆大福!@瑞穂(原宿)

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すっかり甘味づいていますが、これは豆大福。今まで生きてきた中で一番美味しい豆大福でした。(結構小腹が空いていたせいもあるかも知れません(^。^))

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小さな店構えが好感が持てます。袋から出した写真は思わず食べてしまった後です。餅の柔らかさ、豆の絶妙な塩加減、そうしてくどくない品の良い甘さの餡。結構な量があるのですが、サラッと食べてしまえます。美味しさは写真でも言葉でもなかなか伝え切れません。お取り寄せもできない生物なので地方の方は残念。東京近郊の方はぜひ一度。

Img_2280 食べログの味の評価は4.02、豆大福の有名店の中で一番の評価・・ということは日本一の豆大福で、ということは世界一の豆大福。 本当に美味しかったです。 先頭の写真は紅白になっていますが、買いに行ったときたまたまお店に並んでいて「注文があって特別に作ったものであまった分、普段は売っていない」レア物のようです。

このお店 お洒落な町 原宿にあります。原宿駅から表参道をキディランド方向へ向かって最初の小路(左写真)を左に曲がって少し進むとありますImg_2278。一歩路地に入ると庶民的な町並みがあって老舗の和菓子屋があったりするのも東京の奥の深さです。

豆大福@わくわく日記
 こってり豆大福@群林堂(護国寺)
  昭和天皇もお気に入りだった豆大福@松島屋(高輪 泉岳寺)

 

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世界一のたいやき?@わかば 浪花屋総本店

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たいやきご三家というのがあるのだそうです。
それを知ったのは根津(実は千駄木だった)で食べたたい焼きの写真にTompeiさんからものいい(?笑)がつき、調査したところ、近くに二軒たい焼き屋さんがあり、記事の中で書いた店ではなかったという偽装が発覚してしまったのがきっかけです。その際にたいやき御三家というのがあることを知り、しかもひとつは人形町の柳家さんで、これは記事にはしていませんでしたがすでに食べていて美味しかったので、これは残り二つもクリアしなければと、先週の土曜日にウロウロしたのでした。
で、やっと写真の紹介。四谷のわかばさんのたい焼きです。左端に書いてある食べ方は店Img_18931においてあった紙Img_20861(←クリックすると大きくなります)の一部。

世界一のたいやきと書いたのは、日本オリジナルの食品だから、日本一なら世界一だろうと・・(笑)。東京のベスト3ならどれかが日本一だろうと安易なタイトル目立ちたい発想だったのですが、「日本一たい焼き」というチェーン店があったのにはびっくり。
で、御三家のもうひとつは、日本一有名になったたい焼きのモデルになった店です。Img_20811

麻布十番の浪花屋総本店さん。Img_2076「およげたいやきくん」のモデルのたい焼きです。1976年(32年前!)にヒットしたあの歌は450万枚もレコード(CDではない)が売れたそうで、日本のシングルレコードの最高記録なんです。そのモデルがこの店のたい焼きだそうなんです。お店の前にもそんな雑誌記事の切抜きImg_2077が張ってありました。

さて、このお店確かに古いお店で、かなり初期の段階から売っていて今も続いている老舗であることは間違いないようなのですが、たい焼きをお日本で最初に売り始めた店という自己アピールも「およげたいやきくん」のモデルについても言った者勝ちの要素もあるのではと疑問をていしているHPも見つけました。まぁ、たい焼きといえばうちが元祖なんだからと、作詞家がどこの店のたい焼きを食べたかなんてことはどうでも良いとうまくアピールし商売に結びつけたというところでしょうか。浪花の名前は伊達じゃないというところかも知れません。総本店なんていうのがくっついていると宗家とか元祖とか似たようなお店は他にもあったんだろうと想像がつきますしね(笑)。

で、肝心の味ですが、どちらも一度食べてみる価値はある。と思います。そうして薄い皮のパリっとした感じは焼きたてをお店で食べるのが一番です。持ち帰ってオーブンで暖めれば迫るものはありますが、焼き立てにはかないません。
行儀は悪いのでしょうが、一個をかじりながら散策するのが自分は一番好きで、人形町も、麻布十番も、四谷の路地もそういう行動の違和感が薄い、優しい街並みが多いように思います。ただ、餡がびっしりで一個食べるとけっこうボリューム感あります。

麻布十番は六本木の後で、こちらも御三家(麻布十番更科御三家)のひとつ総本家Img_2080で夕食Img_2082でした。

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カーネーションのケーキ@母の日

Cake0512
明日は母の日、普段は様々な花が並んでいる花屋の店先もカーネーション一色ですが、滝口順平さん風に紹介すると・・

おやおや、惑さん今度は何をみつけたんでしょうねぇ。ケーキ屋さんのショーウィンドウを覗いてますよぉ。おやぁ店員さんとお話してますよぉ。お買い上げでしょうかぁ。

へぇこのピンクのカーネーションそっくりなのはチョコレートなんですかぁ。手間をかけてますねぇ。どんなお味なんでしょう。

うっひゃぁ~、惑さんたらまた写メしちゃってますよぉ。
惑さん、いいブログねたがみつかりましたねぇ。

アンテノール ルージュ12cm 2,310円 (川崎ラゾーナ) お店リスト

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浅草 仲見世 お正月

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雨の浅草 仲見世通り 傘の向こうに 繭玉ゆれて 娘と二人 初詣

北関東にいる親戚に不幸があったりして、二日には北の国から戻ってきていました。お正月はややフライングの記事だったので、これが実質今年初めての記事。

たなぼた」さんが3歳になった というので、あれいつからだっけと確認すると「わくわく日記」最初の記事は2003年12月で実は1ヶ月早く3年目を迎えていたようです。頑張って読ませるブログだったなぁと写真多用の今への変わりように自分自身懐かしかったりしました。3年続いているのは奇跡的です(笑)。ちなみに「わくわく日記」でアクセスが多いのは この検索ででるこの記事です(2007/01/04はtop)。料理ブログかっ!(笑)

で、冒頭の写真は東京で学生している下の娘と羽田から帰る父母を見送った後に、浅草の観音様に初詣した時の一枚。お正月らしい飾りつけ一杯で、これはブログに載せようと思わず写真しました(笑)。揚げまんじゅうを一個食べながら、浅草演芸ホールの前まで連れて行きました。林家木久蔵さんや林家正蔵さんなんかの昇りがたっていて、テレビでしか見たことがない人がここでやっているんだぁと、時間が無く、中には入りませんでしたが、初めてみる寄席という建物の雰囲気に思った以上に興味を示していました。
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Mone この後、これもまた娘は初めてという、上野の国立西洋美術館に行きました。常設展、学生は130円!。大人は420円。ドラクロワ、クールベ、マネ、ルノワール、モネ(左の写真)、ゴッホ、ゴーガン、モロー、ピカソ、ミロ、と言った有名な画家の絵の本物にまたまた感動していました。常設展は国立博物館なども見ている人は外国の方が目立ちます。TVで宣伝もする企画物の展覧会にはすごい行列になる人たちの中には、常設展は一度も見たことがない人も少なくないかもしれないなぁ。などと思ったりもします。(国立の美術館、博物館の常設展示はフラッシュを使用しなければ撮影OKです)

アメ横を通り抜けて友人と会うまでの空き時間をつぶし終えた娘とは上野で別れて、雨の外出終了でした。

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いちごのケーキ屋さん

Sdscn3056 まぁ ちょっと 画像をクリックしてみてください。
最近、ウロウロしている南青山 この店は5丁目、青山学院大学のすぐ隣。骨董通りと呼ばれる通りの角、思わず立ち止まってしまう大きなショーウィンドウ。しかもイチゴ、イチゴ、イチゴ。その名も Berry cafe 青山本店。
東京はやっぱりびっくりさせてくれる街です。自分自身はこの店のメイン客層とはミスマッチではありますが、食いしん坊としては写真に撮るだけではなく一度は食べてみたいものです。

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