昭和天皇もお気に入りだった豆大福@松島屋(高輪 泉岳寺)

平日でも行列が出来ている人気ですが、店構えは庶民的。店の奥には大きな熊手が飾ってありました。日曜日と第2第4月曜はお休みのようです。腕の確かな職人さんが味を守っているとしたらそれが当たり前かもしれません。
甘さは押さえ気味の粒餡にやや固めの豆。ひとつだとちょっと物足りない(?)こぶりの大きさ。群林堂さんの豆大福 に雰囲気は似ていますがあちらは若者向け、こちらはお子様からお年寄りまで皆に愛される庶民派豆大福の王者という感じがします。
実は昨日ちょっとできた時間にこの松島屋さんを訪れたのは、一昨日職場で高級豆大福をひとつご馳走になったのがきっかけでした。

虎ノ門 岡埜栄泉(おかのえいせん)の豆大福。これが店主が元は虎ノ門 岡埜栄泉にいたという瑞穂さんの豆大福 と似たタイプでかなり美味しく、東京の豆大福を語るときに、ここまできたら外せないのが後はこの 松島屋さんということで無理して行ってしまいました。
わくわく日記の個人的主観ではこの四つの豆大福のおいしさ順位は・.・
1.瑞穂(原宿)200
2.松島屋(高輪)150 岡埜栄泉(虎ノ門)242
3.群林堂(護国寺)147
ただし1000円使うと考えると岡埜栄泉(虎ノ門)242は4個しか変えませんが、あの大きな豆一杯の群林堂(護国寺)147だと6個も買えてしまいます。何かちょっと甘いものだと群林堂のなら半分でも十分でそうすれば80円。このコストパフォーマンスは上記の評価では考慮していません。
四つ並んでいて、好きなのを一つ食べていいですよ。と言われたらどれを食べるかの順番です。一個ずつ食べても四個の合計で1000円かからない食べ比べです。
和菓子屋さんはあのミシュランに載ったりすることはないと思いますし、和菓子の職人は洋菓子のパティシエのように、自分の名前のプレートを大福やどら焼きに挿したりはしないと思います。90年前と同じように手間をかけて、90年前と同じ味を作り続けている単純なようで深い技で食いしん坊を満足させてくれる職人さん達に感謝を込めて東京甘味シリーズを一旦閉じたいと思います。
世界一のたいやき?@わかば 浪花屋総本店
絶品 豆大福!@瑞穂(原宿)
こってり豆大福@群林堂(護国寺)
どら焼き うさぎや VS 亀十
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千代田区町名由来板ガイド



































この後、これもまた娘は初めてという、上野の

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