北大の紅葉

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写真はクリックすると大きく表示されます。是非くりっくしてごらんください。

Img_2585 まさに見ごろの楓 (北13条門横駐車場内)
Img_2586グラデーション美しい楓 (北13条門駐車場内)
Img_26121 銀杏並木
Img_2623 深紅の楓と銀杏並木
Img_2617橙の楓と銀杏並木

大きい画像で見てほしくてあえて小さく掲載してみました。地下鉄南北線12条駅で降りて、北13条門から北大の銀杏並木が続きます。銀杏並木自体はまだ早いです。色づいているのもありますが、一番下の写真の後ろの銀杏が全体の感じです。(2009.10.19)
銀杏並木の外側に楓が植えられていてそれがちょうど見ごろでした。今年の紅葉はとても綺麗な気がします。あちこちの山々もとてもいい感じになっています。この週末は渓谷や山々の紅葉も見ごろだと思います。

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北大植物園の秋

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昨日の記事も合わせて、10月初旬の北大植物園です。

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ぐみと一粒のこって¥いた山椒

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名前は不明です・・

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これは温室の中にあったパキラ。観葉植物で我家にもありましたが実はこんな大きく育って20cmはあろうかという実も成る熱帯の植物だったことにびっくり。(クリックすると看板も実も見えます)

おまけ
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なかなか不気味な花でした。サボテン系は花は美しいイメージがあったのですが・・

10月から入園は15:30まで退園は16:00です。400円でのんびり植物園散策も悪くないです。

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コンデジのボケ(秋の赤い実)

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ツリバナ

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レッド・リーフ・ローズ
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マユミ
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オオバオオヤマレンゲ

※ 今日の4枚はマクロモード(チューリップのマーク)にして、望遠を最大(自分のカメラは6倍)にして写しています。被写体からはやや離れないとピントが合わないのですが1~2m離れればちゃんとピントもあってコンデジ(コンパクトデジカメ)での最大ボケ効果が得られます。ということでデジタル一眼カメラを羨みながらの工夫ですが、解像度やピントもここが限界ではあります。 (Canon PowerShot A720 IS) 

撮影 北大植物園 2009.10.07

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コルチカム (球根から花)

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コルチカム 知っていますか?

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球根から花 なんです。これを庭に植えておくと冬に葉がでて夏前に枯れて、秋に花が咲くというサイクルだそうです。近くのホームセンターで残り物処分で150円で売っていたものです。花が終わったら庭に植えておこうと思います。

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露草(ツユクサ) 鴨頭草(オウセキソウ) 月草

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この花が咲いているのを見るとどうしてか写してしまいます。

過去の露草の記事をLINKで並べてみました。同じようなことを繰り返し書いていて恥ずかしくなりますがカメラ、携帯の写メの品質が良くなっているのだけは分かります(笑)。

2008年7月25日「夏の朝
  月草に衣ぞ染むる、君がため、 斑(まだら)の衣、摺(す)らむと
  思ひて露をいただき瑠璃と咲く

2007年8月11日「北の花折々(ツユクサ) 070810
  露草という名前にぴったりの写真がとれたので今年もまた
  ツユクサ登場です

2005年8月20日「北の花折々 0820
  露草 英名はdayflower 半日の命の花でこの青い花は昼には
  しぼみ、翌朝同じ場所で咲いていてもその日の朝咲いた別
    の花なのだそうです。
  LINKしている 京都の和菓子屋さんのコラムが秀逸です。ぜひ
  一読をお勧めします。

2004年7月30日「北の花折々 0730
  露草、月草、蛍草、青草、と呼ばれ、万葉の青はこの花の色
  だそうです

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百目?

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やっぱりあまりいい趣味じゃないですね。わかりますか?

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この花のめしべが大きく実ったのが最初の写真です。

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これはなんだかわかりますか?

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においたつ

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立秋に カサブランカの 咲き誇る 

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Img_0608アジサイが満開に咲いています。ほおずきの実が大きくなりました。暦は秋ですが、夏の甲子園が始まって、あちこち猛暑の便りも。

北の国より残暑お見舞い申し上げます。

1.5人分の娘が昨日から家にいます。世代の違う者同士が一緒に暮らしている状態が家族で暮らすという状態なのかなぁといつもと雰囲気が違う家の中で思いました。順調に行けばこの冬には一時的に3世代が住むことになります。

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オオウバユリ

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大姥百合 @北大植物園 2009.07.23

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開花の時期に葉(歯)がないので大姥百合という名前がついたんだそうです。色鮮やかな園芸種の百合とはまた違う魅力的な花を咲かせていました。
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あちこちで成っていた赤い実はエゾニワトコ@北大植物園 2009.07.23
赤い実が成りだすのは秋へ向かう気配でしょうか

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ハルジオンとヒメジョオン

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2009.07.11@我が家

春紫苑(左)と姫紫苑(右)、紫苑(シオン)という花があって、春に咲く紫苑で春紫苑(ハルジオン)、小さな紫苑で姫紫苑(ヒメジョオン)。外国名じゃなくて和名なんですね。ジとジョの間違いも多いそうです。ためになるねぇ(^_^;)

追記:
ハルジオンは春紫苑 キク科ムカシヨモギ属
ヒメジョオンは姫女苑 キク科ムカシヨモギ属
ヒメシオンが姫紫苑でキク科シオン属
シオンは紫苑はキク科 シオン属
というのが正しいようです。漢字は違っていましたが名前の由来は正しいです。
やっぱり花の名前は難しいですね。

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ホザキナナカマドとエゾノシモツケソウ

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エゾノシモツケソウ

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ホザキナナカマド

2009.07.03撮影@北大植物園

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花いっぱい恵み野とサッポロビール part1

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今日はJRヘルシーウォーキングに参加してきました。花いっぱい恵み野・漁(いざり)川、恵庭公園ウォーク。サブテーマがサッポロビールビヤフェスティバル「おんこ祭」開催!
というもので、JR千歳線恵み野駅からサッポロビール庭園駅まで13kmを歩いて、最後はイベントにも加わって、美味しいビールを飲んで帰ってきました。

ではあまりに味気ないですが暑い中13lm歩いた後、工場で出来たばかりの新鮮なビールをくぃ~っ、ぷふぁと飲んだときの美味しさは、なかなかでした。で今夜は前半の花の話題で・・

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ガーデニングがとても盛んな街で、オープンガーデンと言ってどうぞ自由にごらんくださいと丹精込めた自宅の庭を開放している家が何軒もあります。上の写真もその一軒。
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百花繚乱の中、秋桜(コスモス)と薄(ススキ)も登場して今日はここまで。
Img_0020 あ、割引券がプレゼントされたので、使わない手はないと途中立ち寄った道の駅で美味しく食べたソフトクリーム、ラズベリーソース添えの写真も載せておきます。
新鮮な酸味が美味しかったです。

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黄色いさくらんぼ

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我が家の桜桃も少しですが今年もなりました。つぐみやカラスにもかなりやられています。写真はあえて「黄色いさくらんぼ」


元祖 黄色いさくらんぼ 「スリー・キャッツ」は記憶にないですが子供のころ懐メロ番組で見たかも知れません。


こちらはリアルタイム、ドリフターズの「8時だよ全員集合!」で見ていたような気がします。

こうして聞いてみると、記憶的にはさわやかお色気でポップみたいなイメージだったのですが、元祖は結構艶っぽい下手するとお座敷小唄なみの風情が、ゴールデンハーフでものんびりしたものです・・。おじさんが一緒に口ずさめるこのテンポ、黄色いさくらんぼ~♪かぁ、あぁ昭和は遠くなりにけり・・。
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で、こちらが今朝のデザート 朝採り自家製さくらんぼです。実はさくらんぼの木は無造作に伸びているので高いところは脚立が必要で、採取はちょっと手間です。

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マングローブなどなど@花フェスタ

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蘭を紹介した花フェスタはいろんな花屋さんが並んでいてそこを見て買うというのが一番のメインだと思います。多くの人がた~くさんの中からお気に入りを探して購入していました。日当たり、多湿を好む、10度以上。屋外で育てるのは北海道では無理ですね。しかもこれ大きく育つはず。ジャングル風呂みたいな場所ならいいかも。

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美味しそうです
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辛そうです
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ミニダリア可愛いです
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寄植え一鉢700円 お手ごろお買い得です。
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涼しげです
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こちらは売り物ではありません。お洒落です。

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蘭の花@花フェスタ

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南の花は派手ですよねぇ。ゴージャスに派手な蘭の花花花・・。

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丹精込めて育てた蘭のコンテストのコーナー
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蘭の専門店(あるんですね)もずらっと並んで売っています。ただ豪華絢爛な蘭は凄いんですが個人的にも飾っておきたいかと言われると・・微妙なところはありますねぇ(^_^;)

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バジルの花

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庭のバジルに花が咲きました

ちゃんと摘芯してない証拠みたいなものですが、咲いた花に罪はないのでご紹介の次第です。

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花フェスタ2009始まる@札幌大通り公園

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これは6月27日から始まる 花フェスタ の販売用の花。まだ準備中。撮影は26日

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これは2丁目の16m四方の花で作った絵
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ハンギングや蘭展も準備中で横から雰囲気だけ・・
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花を買わなくてもいろんな種類の花を売っているのでそれを見て歩くだけでも楽しいイベントは27日(土)から一週間 メインは大通り5~7丁目
公式HPはこちら 花フェスタ2009

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美人のバラたち(大通り公園11丁目)

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モバイルじゃなくてこれはデジカメです。沢山咲いているのですが、美人のバラにはそうそうお目にかかれません(^_^;)。

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バラを写そうと思うときは、カメラを向けている時間より、美人のバラを探している時間が長かったりします。美人と言うか自分が思うバラらしいバラというのが正しいかもしれません。

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ハマナスとポプラの綿毛

ハマナスとポプラの綿毛
札幌駅 北口にて ピンクのハマナスは園芸品種と思われます。今夜のヨサコイは札幌市内中心部四会場で各チームがおどります。メイン会場はNHKが生中継です。いよいよ本格的にはじまります。

北大でポプラの綿毛が飛んでいました。かなりわかりずらいとおもいますがフワフワと大きな雪のように舞っていました。降り積もると雪?と思うくらい白く覆っている場所もあります。

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北大植物園 2009.06

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大学研究のための植物園なので観察のために自然のままに残しているスペースもかなりあり、森の中の風景もあります。
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札幌駅から徒歩10分かからない場所にこの風景があります。

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ツボサンゴ(壷珊瑚)、ヒメシャガ(姫射る干)
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セイヨウキランソウ(西洋金瘡小草)、トキワナズナ(常盤薺)
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ナコノプシス カンプリカ、 イワカラクサ(岩唐草)
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オオハマカンザシ(大浜簪)、レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)
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チョウセンキバナアツモリソウ(朝鮮黄花敦盛草)、アツモリソウ(敦盛草)
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キングサリ(金鎖)、エゾカンソウ(蝦夷甘草)
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ハマエンドウ(浜豌豆)、 センダイハギ(先代萩)

看板がついているのでそれも一緒に撮ってくるので名前がすぐわかるのも植物園のメリットです。このなかでは浜豌豆が懐かしかったです。原風景に出てくる花です。オホーツクの浜辺にもよく自生していました。

百花繚乱に近づきつつある北の国からでした。

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大葉大山蓮華 其のニ

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花の命は短くて・・ このフレーズを実はよく使っている。森さんの舞台が有名な放浪記の作者、林芙美子さんがよく色紙に書いた言葉だそうで、それ以上の出典は定かではないらしい、「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」と言うのが全部で、壮年になってから人生振り返って見ると・・ ということのようです。

でまたまた北大植物園の今日のオオバオオヤマレンゲです。この週末位までで咲き終わってしまいそうです。この前は二つか三つしか開花していなかったのに一気に咲き始めました。

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400円の入場料を払ってもこの花は見れません。入り口から北へ垣根沿いに歩いていくと咲いています。ちゃんと看板(写真内下中央)も垣根に貼られてています。Img_7547
大きな明るい緑の葉もいいんですね。花芯の赤は結構強烈ですが、全体の姿になぜか惹かれるものがある花です。外をぐるっと廻るだけでも十分楽しめる北大植物園です。
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この垣根は2m近くあります。大きな木がわさわさあります。中の遊歩道は整備された一部にしかなく、研究のため自然のままにしている部分はむしろ外から見たほうが雰囲気がよくわかったりします。

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ハナズオウ(花頭芳)

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2009.05.26 北大植物園

なんとも不思議な花のつき方。

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帰り道 道庁の池を覗いたら一回り大きくなった雛が全部で七羽元気に泳いでいました。

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オオバオオヤマレンゲ

オオバオオヤマレンゲ
北大植物園

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北の花折々(スズラン 他)090524

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我が家の庭もスイセン、チューリップ、レンギョウが終わって、雑草の中、たくましく今年も咲いた花達が春から初夏への季節の移り変わりを伝えてくれます。まずはスズラン。なんとも可憐です。

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サクランボウも花は最後、小さな青い実は今年は沢山なってくれるでしょうか。隣はシバザクラ、一面のというほどではないですが、車庫の脇に毎年咲いてくれます。
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サクラつながりでやっと咲き出した桜草。もうそろそろ終わりのムスカリはアップで見るとこんな可愛い小さな花の集まりです。
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ツツジはこれからピークを迎えます。ずいぶん昔に実家からもらってきたツツジでなかなか美しいツツジですが(クリックしてみてください)名前はよくわかっていません。結構雑草のようにはびこりつつもま、いいかと抜かれずに勢力を少しずつふやしている忘れな草。
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去年植えて収穫できたブルーベリーが今年も花を咲かしてくれました。甘酸っぱい実に期待ですが、小さい花が沢山咲き始めました。最後はオダマキです。軒下に自然発生し、玉砂利と相性が良いらしくジワジワと増えていますが、花の形も色合いも品が良くて好きな花です。雑草が写りこまないようにアップ中心で、我が家の庭よりお届けしてみました。

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ハンカチの木など@北大植物園2009.05.20

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白いホウがハンカチのように見えるのでついた名前
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一度本物をみたいと思っていた花です。ハンカチの木

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クロユリにフジ
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桜にハナカイドウ
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ズミにツツジ(どちらも見事な満開 クリックして見てください)
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今日からライラックまつりですが、これは札幌で最古のライラック。
近いとは言え、朝コンビニで用意した昼飯を軽く食べて、出かけるのですが、なかなか大急がしの北大植物園巡りなのです。去年見事だったクロフネツツジも楽しみにしていたのですが、今年は旬を逃してしまいました。
花を写して回るよりは、ゴロンとのんびりしていたい暖かな北大植物園でした。
Img_7324←幼稚園だか保育園の子供たちがいます。クリックしてみてください。

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北の花折々(リンゴ?)090519

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道庁の前庭にて。赤い蕾と真っ白な花 リンゴの一種だと思う。初夏を思わせる暖かさの昼休み。

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桜桜・・ いよいよ終わりです。

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春の森

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竹の子採りに行っていたのではなく、春の森を散策していたら竹の子も見つけた。という昨日の証拠写真です(笑)。

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森林浴効果一杯の雰囲気が伝わるでしょうか?で竹の子はどんな風にあるかというと・・

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普通の竹林なら真っ直ぐに伸びた竹が整然と並ぶのですが、根曲がり竹の名前はこの生え方の由来しているのでしょう。あ、左の真ん中は少しのびすぎた竹の子です。右のはお持ち帰りさせてもらいました。(わかりずらいでしょうか?クリックしてご確認ください。)

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北の桜@赤レンガ道庁Part2

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撮影は2009.05.13 道庁の前庭には左右にヤエザクラがあります。この前はむかって左。今回は向かって右の桜を池越しにパチリ。水に映るとまたいいですね。

Img_6992やがて花筏になって池を漂いそうです。
Img_69801桜よりも新緑が美しい1枚
Img_6990大きな花壇にカラフルチューリップ
Img_6991あふれんばかりの桜、北の桜は5月10日 稚内 根室 釧路でも開花宣言が出て北の果までたどりついたようです。 この週末は花見でにぎわうのかもしれません。札幌近郊の桜はこの春はそろそろ終わりのようです。

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北の桜@赤レンガ道庁 ヤエザクラ

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道庁の東門、エゾヤマザクラは終わりでヤエザクラが賑々しく満開です。
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この時期の道庁の庭で花の主役は脇の桜よりメインに陣取っていて原色華やかなチューリップかなとも思います。

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かなり濃い桜も、原色チューリップの前では控えめに見えます。担当のセンスか長年の自然淘汰か、ここのチューリップは赤と黄色の2色のみです。それがいっぱい咲いているのはかなり派手ですが、赤レンガを背景に絶妙のコントラストを見せています。

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同じヤエザクラでもこちらはカーネーションのように咲いています。近くで見上げるとなかなかの迫力です。思わず通りかかった人たちが写メしていました。
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北の桜@戸田記念墓地公園

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8000本の桜。のごく一部。クリックして左右スクロールしてごらんください。札幌市ではなく石狩市厚田区(旧厚田村)という場所にある一般人にも解放している墓地公園。
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こんな景色の先にその公園はあります。

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上のような写真は、ありがちといえばありがちです。ここの素晴らしいのはスケール感だと思います。北の大地の桜の名所らしい写真を。
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墓地公園ということで、きれいな芝生のお墓の前でお花見している家族もいました。ご先祖と一緒にお花見というのも、それはそれでありなのかなぁとも思いましたが、規格統一されたずら~っと並んだ墓石は異空間の感もありました。Img_6867

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北の花折々(シラネアオイ)090509

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北大植物園にて 2009.05.08撮影

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7~8cmの淡い紫の花が咲いていました。白い園芸種もあるようですが品種的にはめずらしいもののようで、紫の部分は花びらではないそうです。
初めて見た花だったのですが、とてもきれいでもっとメジャーになっていてもいい花のように思いました。高山植物扱いで本州の平地では育ちにくいのかもしれません。

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北の花折々(エゾノウワミゾサクラ)090508

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蝦夷の上溝桜 @北大植物園 2009.05.07撮影

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道庁前庭

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夜の梅

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平岡梅林 公園にて(2009.05.05)

夜桜という言葉はあるが夜梅という言葉はないようで、しかも「夜の梅」でgoogle先生に尋ねると最初に出てくるのは虎屋の羊羹の商品名だったりして、考えてみると梅の咲くのは2月3月なので、さすがに夜に繰り出して見物するというのは流行らなかったのかもしれません。 ライトアップされた平岡公園は始めて。まだ5分咲き程度とのこと。

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満開だともう少し全体を映した写真もきれいなのだと思います。
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背景が闇のなか浮き上がる花は妖艶です。満開よりも蕾もある状態のほうが梅らしい印象があります。こんな梅を粋を愛した江戸文化が無視しているわけはないだろうと、浮世絵を探してみたら鈴木春信 英泉 の艶っぽい浮世絵がありました。
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Hangasuzuk2 上が英泉、左が春信。

まぁ、こちらはカメラ片手のうろうろ一人散策。こんな色っぽいお姉さん達がいたかどうかわかりません。梅以外は見えない夜目遠目、梅の香りも漂ってそういうお姉さんもいたのかもしれません。ただ5月とはいえ夜は寒かったです。

昼の満開の平岡公園の記事はこちら
もう少し他の写真も紹介しておきます。せっかく撮ったので(笑)

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北の桜 @羊ケ丘+真駒内

Img_6359_2 森林総合研究所北海道支所です。羊ケ丘にあります。 小さい画像ですが、クリックドンの効果を狙っています(笑)。快晴の空にエゾヤマザクラのピンクのきれいなこと。独立行政法人という、敷居の高そうな施設なのですが桜の時期は日曜祝日も解放しているとうなかなか懐の深いところをみせてくれています。

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クリック ドンでご覧ください。白樺をバックの桜はついシャッターを押してしまいます。

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こちらはマラソン選手は映っていない真駒内公園 北の桜 一気に満開になりました。(笑)

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番外編で 梅 シロモクレン チシマ桜(森林総合研究所の建物内にあった盆栽)。最後の1枚は端午の節句なので千秋庵の柏餅でした。

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日刊スポーツ豊平川マラソン@真駒内公園 2009.5.5

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桜の時期には訪れたことのない札幌市内、北海道立真駒内公園を訪れたら、なんだか人が走っていました。「アコムプレゼンツ日刊スポーツ豊平川マラソン」というイベントで、21回になるそうな。肉体も衣装もプロか!というアスリート然としたランナーから、メタボ対策の一環?という親しみのわく体型、年頃のランナーまで、4000人参加のイベントのようです。(帰ってきてから調べました(^_^;))
初夏を思わせるくらいの好天、爽やかな微風、新緑に桜。3kmくらいなら来年は自分も・・と思わせるようなわくわくの楽しい雰囲気でした。

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園内はどこも桜 桜です(あくまでも桜目的で訪問した公園です)。徒歩で3kmコースを歩いた結果になってしまいました。クリックして背景の桜もごらんください。

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年齢別、距離別に次々にスタート、ゴール、表彰を行っていたメイン会場(1972年の札幌オリンピックの開会式が行われ、スピードスケート会場だった「屋外競技場」です。)
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家族や、走る会や、テントで着替えて走って終わると汗をふいて着替えて、お昼も食べて・・、待っている人、応援する人。今日一日はマラソン大会を楽しむ人人人であふれていました。桜メイン記事はまた別掲の予定。

参加したブロガーさんたちの記事(走るブロガに走らぬブロガ同じブロガなら走らにゃそんそん かどうかは(^。^))
ウルトラマラソン100キロへの挑戦!そして明日へのツーツーさん豊平川マラソン2009
ランニングハイ の 完走しました!-2009年日刊スポーツ豊平川マラソン

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琴似・宮の森・発寒 河畔・春 (JRヘルシーウォーキング2009)

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JRヘルシーウォーキング2009 5月2日開催の「春めく宮の森・琴似発寒河畔ウォーク」に参加してきました。桜が満開で、梅も咲き始めてよかったです。最初の写真は発寒川の河畔公園のエジヤマサクラ 新緑を背景に満開でした。
JR琴似駅→札幌西高→宮の森→小別沢トンネル→左股川(福井)→西野→発寒河畔(発寒南)→JR琴似駅 という三角山 大倉山 一周コースで 13.5kmでした。

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スタートの琴似駅を映し忘れて来ましたが、山の手に向かって出発です。お勧め見学スポットもしっかりチェック 北海道遺産の琴似屯田兵屋です。雨風はしのげても、囲炉裏に雨戸、囲炉裏の煙が抜ける穴が屋根にはあいている内地仕様。さぞかし寒かったと思います。
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琴似神社に行くと小さな桜が咲いていました。梅もさいていました。良い天気でこれは少し早いかと思っていた花にも期待できるウォーキングかと高まる期待に街中で満開の桜を発見。モバイル送信した区役所の八重桜。まだ残る雪の上に花びらが舞っていました。

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この山を一周する感じのウォーキングです。左側から上っていって、トンネルくぐって右側から出てきます。まだ緑はない山に点々と白いのはコブシです。コブシ咲く~♪です。
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春のセンバツの時期はグランドはまだ雪。やっと球春の北海道。写真は札幌西高のグランド。坂道が始まります。山の手の宮の森の高級住宅街は思い思いの瀟洒な建物が続きます。道路の案内には 宮の森シャンツェ、大倉山シャンツェの文字。札幌オリンピックのジャンプ競技の会場です。(大倉山は見えていたのかもしれませんが見逃しました)
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桜やレンギョウ、コブシと柔らかな色のハーモニーがそこここに。「天然温泉付邸宅分譲中」の看板は山の手なのか、山の中の別荘なのか微妙なあたり(写真クリックで確認できます)。札幌市内が見渡せる高さまで上っています。札幌オリンピックで日の丸が三本上がった宮の森ジャンプ台。道路看板は盤渓、小別沢と都会っぽくない地名(笑)に、名は体を表すの諺どおり山の坂道へ突入。道路わきにはエゾエンゴサク。春の里山ウォーキングにモード変更。
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小別沢トンネルを抜けると畑が広がって農業地域、ビニールハウスも見えて、雪の残る手稲山が見えてます。左股川の宝来橋から福井堰堤、山越えして半分過ぎてめいめい休憩しているのは途中のひまわり公園。

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キクザキイチゲの後ろにあるのは残雪です。新緑が美しい河畔を進みます。あと5kmの看板登場。中の2枚などはクリックして見てもらえると雰囲気が伝わると思います。

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桜が植えられていて咲いていました。いい陽気に花見というか野外でバーベキュー(ジンギスカンかも)も。帰り道の赤い↑に従い帰路の河畔を進みます。

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桜を追いかけて梅も咲きはじめています。桜をバックの梅は北海道ならではかもしれません。桜並木と新緑が本当にいいタイミングでした。
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北欧というパン屋さんの工場に寄り道して、無事終了。街の中では白モクレンも咲いていました。写真はついつい300枚も撮っていました。4時間以上のウォーキング。健康的な一日でした。

第一回の記事 北大と札幌ビール博物館(JRヘルシーウォーキング 2009)

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北の花折々(レンギョウ)20090501

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レンギョウ (連翹)5月1日のわが家の庭の朝撮り。変わった花の名前で中国名がそのまま使われているのだと思っていたんですけどね、ちょっと気になってwikipediaで調べて見ると中国では黄寿丹といういかにもこの春の花にふさわしい名前。では連翹は?

Tomoesou2 自分は今回調べるまで知らなかったですが、この花が中国で 連翹 という名前の花で日本では「トモエソウ」と呼んでいる花なんです。花びらがねじれているところからトモエの名がついているそうです。(写真は「Botanical GardenBgbnrオトギリソウより)

このトモエソウの種も、連翹の種も、漢方で使われるらしく、「連翹」と「黄寿丹」の袋が摩り替わったか名前を書き間違えたかしたらしいんですね。植えた、花が咲いた。見たことがないのでこの花の名前は?となったときに袋に書いてあった「連翹(レンギョウ)」という名前で広まっていったという顛末のようです。摩り替わった片方は花が咲いてみたら、あ、これはトモエソウだねと日本にもあった花で袋の「黄寿丹(レンギョウ)」は無視されたというような経緯だったのでしょう。カタカナや漢字で、中国語や英語、オランダ語などをとりこんでいるようで、間違ってとりこんでしまった例は他にも多そうです。

黄寿丹が満開になるとそろそろ畑に何を植えようか考える時期です。今年一番に植えられたのはスイートバジルの苗。手作りピザに載せるトマトもバジルも採りたてというピザをこの夏にはご紹介できたらいいなぁと思っている今日からGW突入の5月1日です。

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北の花折々(タンポポ)20090429

北の花折々(タンポポ)20090429
自宅の庭にて。快晴の昭和の日。春一番の野草は黄色い花が多いような気がする。

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北の花折々(ツクシ)090428

北の花折々(ツクシ)090428
土筆、正しくは「杉菜(すぎな)」の胞子茎(ほうしけい)というもので、「付子」とも書く。
植物の名前としてはスギナと言うことになるらしい。どんぐり みたいなものですね。
つくし誰の子 という昭和のテレビドラマがありましたね。昭和と言えば、渋谷の若者に昭和で思い浮かべる人はと尋ねて答えられた芸能人のトッブにはびっくり。 さて誰でしょう。

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北の花折々(ザゼンソウ)090425

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座禅草と水芭蕉。去年(2008.04.13)と同じ場所で撮影。

両方ともサトイモ科の花なんですが、赤い部分、白い部分は花びらではないんですねぇ。真ん中のとうもろこしような黄色い芯の小さな粒粒一個一個が花なんだそうですよ。で、その黄色い塊を肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ぶそうです。
じゃあ赤いの白いのは何?って訳で、これを苞(ホウ)と言うのだそうです。で、サトイモ科の植物では、多くの場合、苞が単純な葉の形ではなく、花の穂を包むような形になって、特別な色を持ち、目立つものが多く、花びらの役割を担っている。このような苞を仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ぶんだそうです。
仏さまの光背、特に不動明王の火焔Fudo2高野山金剛峰寺)に似ているところから仏炎苞(仏焔苞)と呼んでいる。で座禅草の真ん中のを肉穂花序を達磨大師Ko03博多人形)に見立てて座禅草という名前なのだそうです。
水芭蕉の咲く頃になっていよいよ北の国も・・と書きたいのですが・・明日の天気予報をコピーしておきます。寒い!!
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北の花折々(エゾノリュウキンカ)090419

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2009.04.17撮影@北大植物園
ヤチブキとも呼ぶ花だと思うのですが微妙に違うような気もします。

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これはイチゲ だと思います。

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芽起こしの雨のあとの春の新芽

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北の花折々(ナマエワスレタ)090417@道庁

北の花折々(ナマエワスレタ)090417@道庁
去年も写して記事にしたのに(^_^;)

去年の記事はこちら

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北の花折々(ミズバショウ@北大植物園)090409

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今年初めてみたミズバショウ(水芭蕉)こないだの福寿草と同じ北大植物園。やや離れた池の中に咲いていて、しかも咲き始め。水芭蕉の名所でもこれからだと思います。 

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これはオオバナエンレイソウ。北大の校章にもなっている花。春の花ですが実は植物園の温室の中で咲いていました。露地で咲くのはもう一ヶ月先だと思います。
雪解けの沼や山地に咲く花をふたつ。偶然にも両方白い花で芯が淡い黄色。春先に飛ぶ虫がお気に入りの配色なのかもしれません。

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北の花折々(フクジュソウ)090407

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北大植物園は4/28までは閉園中なのですが温室だけを110円で観覧可能にしています。その温室の入り口付近に咲いていた福寿草です。早速羽蟻が飛んで来ていました。

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スノードロップも群落で咲いていました。さすがは植物園プロの手入れなんでしょう。

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北の花折々(ネコヤナギ(雌花))090308

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近所を散策したら、雪景色の中ネコヤナギが咲いていました。銀ぎつねのようなこれは雌花だと思います。

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振り向くとこんな風景、用水路なので雪が積もっていないのですが、積もっている厚さがわかると思います。積もった雪から氷柱がさがっている珍しい風景です、(クリックするとわかると思います)。3月の声を聴けば北の国もすこしずつ春らしくなってきます。

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北の花折々(モモ)090304

北の花折々(モモ)090304
ひな祭りで買ってみた蕾の桃が咲きました。

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北の花折々(ポインセチア@六花亭)081215

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クリスマス専用パッケージ。ポインセチアもやっぱり六花亭は坂本直行さんの絵で・・。

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最近は生キャラメルあたりに主役の座を奪われていますが一世を風靡した六花亭のホワイトチョコレート。なかみはいつもとおなじ「ふきのとう」。久しぶりに食べました。最近はチョコレート部門でも生チョコレートの後塵を拝しているのですが、この濃厚な豊かな味は見直されてもいいなと思いました。

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惑の花折々(ヒメリンゴの花)20081026

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昨日の国立西洋美術館にて 

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シジミ蝶も飛んでいました。狂い咲きの類でしょうか。昆虫ついでにもう1枚
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上野のお山散歩の案内パネルのうえにオオカマキリが・・。もうすぐ寿命でしょうか、若い青い色ではありませんでした。

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惑の花折々(レモン)081008

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@北青山 東京はやっぱり亜熱帯です。

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Img_15091 ザクロに柿、都営青山北町団地(東京都港区青山3-4)はひだりのような風景のすぐそばの都会のど真ん中なのですが表通りから一本はいるとその団地群があります。緑の多いレイアウトで自然種だか園芸種だか、きまぐれに誰かが植えたものが混然となった不思議な自然がいっぱいです。できてから50年たっているようです。

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初秋@北の国

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朝採りのとうもろこしが美味しい季節だったりしますがこちらはご近所で朝撮り。ハマナスの実。
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ななかまどの実。葉も紅葉がはじまって既に実は赤く色づいていました。

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秋桜(コスモス)の向こうにまだ向日葵が満開だったりします。一番遅い夏と一番早い秋が季節のバトンを渡しています。
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萩に桔梗は秋の七草のひとつ。いい天気になりました。

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大通り公園 花壇コンテスト

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二三日かけて完成された 力作揃い。花を使って抽象画を描いた感じです。

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こんなユーモアあふれる作品もありました。
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北の花折々(ハクウンボクと睡蓮と蓮)080826

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北大植物園近くの街路樹 ハクウンボク(白雲木)の実です。2008.08.22撮影
同じ日に撮って来た蓮と睡蓮を紹介します。

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上の4つが睡蓮、下の二つは蓮 種類は・・(^_^;) 

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北の花折々(ネジバナ)080826

Img_0584 (捩花)ネジバナ。(捩摺)モジズリ。茎もネジネジで花が順番に咲いていてネジネジという花です。我が家の庭に2,3本雑草の中で毎年咲いています。
北京美女の話ももう少し(笑)。

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北の花折々とは関係ないのですが オリンピックが終わっても北京オリンピックの美女を探してわくわく日記を訪れている方が少なくありません。
中国にもブログがあって、表彰式のお姉さんの歴史を綴った記事がありました。東京オリンピックは振袖だったんですねぇ。

中国のブログ(老朽好色)記事  表彰式のお姉さん

同じブログ の オリンピックのキスシーン特集
  (一番最後の写真は 表彰式のお姉さんにキスしちゃっています!)

オリンピックのセクシー十大美女という別のHP記事
    オレンジの▼をクリックすると写真が出ます。福原愛さんも入っています!

  



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北の花折々(ガーデン・コモン・スノーベリー)080822

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花はピンクの可愛い花ですがこの真っ白な実に名前は由来しているのでしょう@北大植物園。あまり目にしない花を今日はもうひとつ。

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Img_03151植物園ですからねぇ。なんでもあります。なかなかきれいな紫でしかも形もまさに鳥兜。

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北の花折々(キツリフネ)080817

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キツリフネ (黄釣舟) ツリフネソウ科 @近所の草むら。いろいろな花があるものです。

Img_0275_2 さて、この草むらの近所で左の写真も撮影。最近は白や黒の袋に最初から入れているのもあるんですけど、これは刈り巻き取ったままになっていました。

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振り向くと住宅街という場所なのですが、この写真をクリックして大きくみると北の大地の雰囲気いっぱいですよね。もう雲の気配がそろそろ秋っぽく赤とんぼも飛んでいました。
肌寒かったらしい関東とは違いよい天気だった今日の日曜日は北海道の子供たちの短い夏休みの最後の日曜日でもありました。

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朝の畑

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夏休みです。朝の畑で撮影。ブルーベリーにミニトマト。生命力たくましく毎年あちこちに出てくるほおずき。北の朝は昼は30度近くになっても朝は20度前後、涼やかに微風。

帰省している二人の娘は、「違う~!東京と違う~。」夜も「エアコンつけてないよね、窓が開いているんだよね」と改めて北の国の涼しさを実感していたりします。友達とあったり、式場を探したり、それぞれに忙しい夏休み。父親は飛行機を見に行っていても顰蹙はかわない夏休みの日曜日だったのでした(笑)。

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不似合いなくらいにゴージャスに咲いて甘い香りを漂わせている我が家のカサブランカ。

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北の花折々(アサガオ)080807

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おなじみ壺屋総本店さんの上生菓子 これは「朝顔」という名前でした。がくの方は白く縁が青い大輪の朝顔を花そのものをリアルに表現するのではなくイメージで表現していて見事です。日本画の感性にもつながっている和の美しさのように思います。

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Img_93791_2名前を控えてこなかったので上の二つは忘れてしまいました(^_^;)。
左は「初茄子」という名前のお菓子。小豆の餡の穏やかな甘さがいいなぁと思いながら、このお餅の柔らかな歯ざわりがいいなぁと楽しんで食べました。(半分に切った断面図も撮ればよかったかと思ったときには後の祭りでした) 最近、和菓子職人が主人公の「あんどーなつ」というドラマもよく見ています。

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北の花折々(トウガラシ ブラックパール)080727

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観賞用で トウガラシ ブラックパールという名前で昨日行ったえこりん村内の「花の牧場」という店の庭先で栽培されていました。この実は緑から黒、そして赤くなるようです。黒い葉に真っ赤な実もちょっと面白いなと思いました。

Img_8857_2葉も炭になったかのように真っ黒でした。初めてみましたが、寄せ植えのアクセントなどにも使われているようです。そんなに背の高いものではありませんでした。30cm程度だったと思います。
調べてみると一般的には結構売ってもいる園芸種で、 そんな高いものではありませんでした。

このえこりん村にはレストランも二つあって、これはその一つで天満食堂。外で食べることもできます。この施設で飼っている羊の肉の料理も出していました。
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夏の朝

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月草に衣ぞ染むる、君がため、 斑(まだら)の衣、摺(す)らむと思ひて
露をいただき瑠璃と咲く 露草 day flower の英名があらわすように月草とも呼ばれたこの花は今日咲いて今日枯れてしまいます。明日の朝同じ場所に咲いていてもそれは別の花なんです。
万葉集の時代から日本に咲いている花で、この青色こそが日本の青色なんだそうです。というような話は 2005年のこの記事で確認ください。参照した京都の和菓子屋さん鍵善良房さんの「季楽」「花食譜」(露草を食す)の記事 もまだありました。

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こちらは夏の朝というよりは夜を通して咲いてこれから休もうとしているオオマツヨイグサ (月見草、宵待草)この花を見ると思うことはいつも同じ 2004 2006
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もうトンボが飛んでいました。真っ赤なバラの花をベッドにしていたのはコガネムシのカップル。あまり聞いたことのない鳴き声で何とか撮影できた鳥はジョウビタキの雌かなと思います。はじめてみた鳥でした。夏の朝のスケッチでした。

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北の花折々(コスモス)080725

北の花折々(コスモス)080725
紫陽花がやっと色づいた傍らでコスモスが咲いていました。一番遅い夏と一番早い秋がクロスオーバーしていきます。今夜は花火大会の札幌です。

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北の花折々(オオウバユリ)080720

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開花する時に葉(歯)がないので姥百合、大きいので大姥百合(オオウバユリ)という名前の由来だそうです。大きな百合根でアイヌ民族の貴重な食料だったそうです。 撮影は2008.07.09@北大植物園

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バックは大きな大きな蕗、右はアマチャ。

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Img_8721 上の写真手前はハルニレ、左後ろはメタセコイヤ。左の写真は針葉樹林コーナーだったと思います。どちらも大きな木が涼しい木陰を作っています。北大植物園は様々な花と同時に大きな樹々がかなり魅力的です。
2枚は2008.07.18撮影@北大植物園

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北の花折々(オカトラノオと赤い実)080718

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オカトラノオ@北大植物園 きれいな花でした。

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白い花の後は赤い実。ヤマグワとエゾニワトコ。そしてヤブヘビイチゴ。今日は暑い日でした。北の国もそろそろ夏の盛りを迎えます。夜の9時、今は21度、東京は28度あるようです。

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北の花折々(アオノリュウゼツラン@北大植物園)080715

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6月の末に紹介した 北大植物園のアオノリュウゼツランはそろそろ結実して枯れていきそうです。この写真は先週7月9日に撮影したものです。ボロボロと実が落ちていました。
Img_8595 クリックして大きく見ると、上の写真の実が崩れて落ちているのが確認できると思います。このアオノリュウゼツラン大きさは正しく伝わっているでしょうか?

前回の記事はパノラマで高さをお見せしたのですが、この地面の葉の大きさ。足と比べてみました。

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足は大きくはないのですが、それでもまぁ成人男子の普通の大きさはあります。この大きな葉がというか上の写真の巨大な株がそろそろ枯れてしまうということになるようなので、タイミングが合えばその姿もお伝えしたいと思います。

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北の花折々(ドクダミ)080713

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北の花折々(ブラックマロウ&アカスグリ)080709

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タチアオイの一種ということですが今まで見た花の中で一番黒いです。@北大植物園

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カリンズと呼んでいた真っ赤なアカスグリ、英語ではred currant 。北大植物園の自然な写真を1枚加えておきます。大きな蕗の葉の下にはコロポックルがいたかもしれません。
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初夏の赤レンガ道庁

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モネが睡蓮を書いたのは、睡蓮ではなくて鏡のような水面じゃなかったのかなと想い起させるような池と睡蓮でした。

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北の花折々(オオバオオヤマレンゲ)080702

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オオバオオヤマレンゲ大葉大山蓮華モクレン科。北大植物園の外で撮影しました。400円の入場料なしです。快晴の札幌見上げるように撮った白い花の向こうには初夏の太陽が透けてみえます。

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はりめぐされた柵の内側は原始林、ヤマボウシも満開でした。
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上左の写真の林が北大植物園でオオバオオヤマレンゲの写真はバイクの向こうの歩道で柵にへばりついて見上げるようにして撮った写真です。上右の写真は道庁近くの路上のバラ。アオノリュウゼツランもまだ元気なようです。外からも見えました。
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柵にはりついて温室の屋根写して、何やっているんだろうと思うだろうなという怪しいおじさんしていました(^_^;)。 まだ先端は開花していないので枯れるというのはしばらく先なのかもしれません。何度か北大植物園に入った後なので、外側をぐるっと回るのもまた新しい発見があって楽しかったです。

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北の花折々(シロツメクサ・他@我家)20080629

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シロツメクサ(白詰め草)(クローバー clover) これだけアップにするとマメ科らしい形の小さな花の集合体で、それなりに美しさも感じますが、あのシロツメクサです。
雑草というよりは牧草のイメージが自分には強い植物です。原産地ヨーロッパのこの植物が北の国にも沢山あるのは酪農と無縁ではありません。原生花園、原生林みたいな場所では見たことがない一方で見渡す限り一面のシロツメクサという風景もみながら育ってきています。
「詰め草」という名前の由来は江戸時代オランダからガラス製品などを運んできたときに緩衝材として乾燥させたクローバーが入っていて、そこから詰め草の名がついたようです。乾燥した詰め草には種も含まれていて江戸時代になって日本人は初めてクローバーを見たわけで、セイタカアワダチソウと同じく外来種な訳です。

で、冒頭の写真は酪農はやっていない我が家の庭にも蔓延しているクローバですが、時々ウサギのコタロウ(我が家のペット)の餌になったりしてはいます。四葉のクローバはないかと少し探してはみたのですが、3分ほどの間には見つかりませんでした(笑)

もうひとつヨーロッパからの雑草、コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)北の国では時々群生していたりしますが、遠くからも目立ちます。右の白いのはポピュラーなヒメジョオン(姫女苑)。2cm足らずの小さな花もこんな美しく繊細な造形をしています。どちらも我が家の庭にニョキッと生えていたのを撮影。雑草ばかりはえている印象ですが(事実です)可愛く咲いている園芸種も紹介しておきます。雑草はわかっていて、この名前がわからないといういい加減さですが、良い天気の日曜日でした。
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さて、ついでにもうひとつ庭(畑?)の植物を。ガーデンレタス・ミックスという種を撒いて一か月を過ぎてベビーリーフサラダになって食卓に登場しています。園芸センスのある人に買われていれば大通り公園にデビューできていたかもしれないレタスたちです。
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60年振り(?)の開花!!アオノリュウゼツラン@北大植物園

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アオノリュウゼツラン(青の龍舌蘭)でピンと来る人は少ないと思いますが、ガラスの屋根の温室(北大植物園の温室)から何かが飛び出しているのがわかるでしょうか。一度見たかったアオノリュウゼツラン(テキーラの原料になる植物)の花を北の大地で見ることができました。
Aroe_2  左の写真は、東京の浜離宮で撮影(2004.04)したもので、まだアオノリュウゼツランを知らなかった自分は大きなアロエだなぁと思ったものです。その時の記事はこちら
おそらく生きている間に二度と見ることはない一ヶ月以内に枯れる巨大な「草(木じゃないんです)の花」を今日は偶然に間近で見ることが出来ました。

(小さな写真はクリックすると大きく見れます)
花フェスタが開催されている大通り公園から北へ5分も歩くと赤レンガで有名な北海道庁の西側に通称「北大植物園」がありますImg_80531Img_8054 。 入り口には今日咲いている花の情報Img_8057 が出ています。そこに写真もなくアオノリュウゼツランと文字だけ書き加えてあります。えっ?なんだっけ?(すぐには出てきません・・)まさか・・あれかぁ?!400円の入場料を払ってImg_8058Img_8059 場内へ。入るとこんな雰囲気Phokudai001 です。今日はまっすぐ左方向へ。色んな針葉樹Pphokudai07が植えてあるゾーンを抜けると温室Img_8068 が見えてきます。基本的に花一杯の季節なので温室前の花壇にも紫蘭Img_8076Img_8069_2 Img_8071が満開でした。温室に入ればそれらしい花Img_8079 Img_8082 Img_8081 やお約束のバナナImg_8080もあるのですが、アオノリュウゼツランはなかなか見当たらず、奥のほうにありましたImg_8085 。あの巨大アロエのような葉を発見。普通に見ると茎しか見えず、その写真もあればよかったのですが、なんとか全体を撮ろうと、入り口で床にカメラを置いて見上げるように撮った写真Img_8087 で全体の雰囲気がわかるでしょうか? ここは久しぶりの巨大パノラマで臨場感を伝えなければと撮った写真はこれPhokuda0021_2  です。真ん中のマストと呼ばれる茎は花が咲くにあたってにょきにょきと伸びたものです。巨大なアスパラのような模様が草であることを教えてくれます。花をアップにするとこんなですImg_8099。甘い香りがするらしいのですが数mは離れているのでよくわかりませんでした。実は記事先頭の写真はこの後、屋根から出ている部分はどうなっていると外に回って撮った写真です。一般観覧者立入禁止区域にあるためこんな風にしか見えませんImg_8102。カメラでぐぐっと寄ってImg_81026_2こんな感じImg_81033です。これを温室の内側からみるとこうSta_80901なってます。空けた穴より広い幅に育っていてImg_81031まだまだ大きくなりそうなので(伸び始めの時期は1日で10cm成長するんだそうです。)、最後枯れたときの回収も大変そうです。帰りに植物園の方に何年振りの開花なんですか?と尋ねると受付にたまたまいた職員の男性が開口一番「60年!」とニコニコ答えてくれました。受付の女性がちょっと待ってくださいと中に電話で問い合わせてくださった回答は「10年ぶりくらい」という回答でした。暖かい地方だと5~6年置きに咲く地域もあるようなので北の大地でも温室だとそういうことなのかもしれませんが違う株が咲いてからという話かもしれません。それでも10年ぶり。
決して凄くきれいな花というものではないですが、札幌近郊にお住まいで、機会があれば広い植物園はとってもいい場所Img_8104 Img_6347 なのでぜひ10年に一度の開花を自分の目でご覧になって、その後はのんびり散策はいかがでしょうか。
ちなみに英名はCentury Plant 100年に一度の植物という名前だそうです。花が咲き終わると枯れるというのも興味深いです。機会があったら続報したいと思います。

関連LINK:
 北大植物園のHP
 奈良教育大学の龍舌蘭観察日記HP
 新宿御苑のHP
 浜離宮で咲いたときの様子
    

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ホワイトマントラ@花フェスタ2008

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モノトーンの世界のような写真ですが、これも花フェスタの企画。賑やかな花市場を更に進んで西八丁目に作られたオブジェは「ホワイト・フラワー・マントラ」

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解説はImg_8005(←の小さな画像をクリックしてください)。下の写真先頭は6丁目にあるフラワーステージ。エレクトーン演奏やパフォーマンス、日曜日の午後にはチャリティオークションも開催されているようです。花食堂でのお茶は木陰に座ってライブ付きです。蘭展での受賞作品とリクエストあった一鉢の写真も紹介。名前の札は左下の大賞受賞作のものです。※写真はいずれもクリックすると少し大きく見れます。
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さて花フェスタの企画ではないのですが、もう少し足をばして12丁目のバラ園まで足を延ばすと丹精込めたであろうバラの花が満開です。もちろん無料です。昼休みに往復はなかなか大忙しですが・・・。シャッターを切りたくなる花はこちらのほうが多いかもしれません。販売はしていないので欲しくなったら花フェスタの花市場にはよりどりみどりです(笑)
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花市場@花フェスタ2008

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富良野ではありません。販売していた大きな株のラベンダー。花好きな人達がたくさんの出店を見て回って、お気に入りの花の苗を買って会場を後にしています。

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左の写真は昨日の記事の蘭展の会場全体ですが臨時で作られた屋根つきの建物で、販売もしています。初夏の快晴の天気の中、たくさんの花が販売されています。20件以上のお店が高山植物から豪華な蘭やバラ、ラベンダー、ハマナス、までそれぞれ得意分野もあるようで、欲しい花はどこかのお店には必ずあるだろうと思う規模です。
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見て回って疲れたら木陰でお茶や軽食もできるようにホテルが臨時で出店。その名も花食堂。「ハーブティー」はもちろん「たんぽぽコーヒー」「花ロール」なんていうSpecialメニューも。
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ということで花より団子も紹介した花フェスタはこの週末の日曜日まで開催されます。

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蘭@花フェスタ2008

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蘭パビリオン 北海道蘭大賞の作品展示と 蘭の販売が行われています。この絢爛豪華な派手さには好みもあるでしょうが、花フェスタというイベントに文字通り花を添えていてこれぞ花の王様という感じは見事の一語です。

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一口に蘭といってもいろいろあるわけでして、それぞれに見事です。さてこのなかに大賞作品があります。さてどれでしょう。回答は明日の夜にしましょうか。

さて手間もお金もかかる蘭を自宅で育てる金銭的余裕はない自分ですが、美しいものを美しいと感じる心の余裕くらいは持っていたいなと思います。まったくお金はかかりませんから、たまには空も見上げてみませんか。今日の夕方札幌の空はこんな素敵な夕焼けでした。
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こっちを先頭画像にすべきだったかなぁ(笑)

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ハンギングバスケット@花フェスタ 2008

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日本ハンギングバスケット協会 北海道支部による作品群が西五丁目会場に飾られていました。ぶらさげるタイプの寄せ植えという感じですが、なかなか見事な作品群でした。その中にヘルシーで美味しそうな作品(?)が・・

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レタスの仲間が色とりどりに。剪定なのか収穫なのか外側の開いた葉から少しずつならしばらくの間楽しめそうです。他にも本当に素敵な作品が一杯。使っている花の説明も添えられていました。
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写真はクリックすると少し大きくみることができます。手間もお金もかかっていそうです。ただ組み合わせというかデザインはセンスの差がでてくるところなのでしょう。
主催者:北海道新聞さんのBlogの記事はここ

手間も金もかけていない我が家のガーデニングは、強いものが生き残る野草(or自然増の園芸種)の世界の厳しい戦いが繰り広げられていて、今の2強はこれ(笑)。

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植えた覚えのない2種。かなりたくましく広がっていきます。60cm四方を占有するとこういう写真撮影が自宅の庭で可能になります。

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花フェスタ2008

花フェスタ2008
花フェスタ2008
週末(6/21)から開催されるイベント。公式HPはここ
競作される花壇作りが始まった。趣向を懲らして作られる作品は造園業者の腕の見せ所。展示即売のコーナーも沢山の出店になり賑わう。 from携帯

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北の花折々(ヤマボウシ)080617

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山法師 真ん中の部分は赤い実になる。ハナミズキと遠戚だそうです。 撮影 2008.06.13 北大植物園
いろいろ撮影してきました。他にも公開

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上左から順にオオバオオヤマレンゲ、オオハナウド、コウリンタンポポ、ミヤコワスレ、エゾノシジミバナ、カンボク。昼休みに見れるのは幸せかなと思っています。できれば2時間くらいかけてゆっくり回りたい場所です。
写真はクリックすると大きくなります。

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北の花折々(ブルーベリー)080611

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去年二本植えたブルーベリー。(2008.06.07撮影) もう一本が今年は開花せず結実はしないもよう。でも、こんな可愛い花が咲くとは知りませんでした。

「隠れ家」のふにゅさんのところ は今年実がなりそうです。来年は我が家も期待したいものですが、我が家の場合手を掛けなくともたくましく育つ強いやつじゃないと難しいのでどうでしょう。

さくらんぼの実は少しふくらんで来ました。Img_7044
怒涛のYosakoiソーランもほぼひと段落。ネタはまだまだあるんですけどね。お蔵入りかなぁ。

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雨の日曜日の庭の花2

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昨日撮影。我が家の庭の躑躅(つつじ)ベストアングルで1枚。

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黄色いツツジとジワジワと株をふやしているオダマキ。

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北の花折々(クロユリ) 080527

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クロユリは恋の花~♪ 北海道だけの花ではありませんが そう高くない平地でも見られるのは北海道ならではなのかもしれません

Img_6174 上の写真はかなりローアングルで見上げてとった写真で実際に目に触れるのは横のような姿です。
非常に濃い赤紫というのが正しい色の説明なのでしょうけれど、日陰や曇り空の下では名前の通り黒く見えるのも本当です。
冒頭の「クロユリは恋の花~♪」は「クロユリの歌」という題で伝説のラジオドラマ「君の名は」のテーマ曲のひとつだったようです。(さすがにリアルタイムでは自分は知りません)

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雨の日曜日の庭の花

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やっと我が家の庭のスズランも開いた雨の日曜日です。41年前のヒット曲を思い出します。

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雨がしとしと日曜日♪という歌詞で始まるあの歌は調べてみると「モナリザの微笑(ほほえみ)」1967年12月に発売されたザ・タイガースの3枚目のシングル。
4枚目が「君だけに愛を」でスパイダーズ、ブルーコメッツを抜き差って時代の寵児となっていったそうです。その抜き去り方は圧倒的だったと最近見たTVで堺正章さんが話していました。やっと咲いたツツジも雨に濡れています。

※「雨の日曜日」というそのままの唄もMISIAさんを始めいくつもあるようで、「雨 日曜日」で「モナリザの微笑」というのはかなり年寄りなのかも知れません(笑)

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北の花折々(エゾウスユキソウ)080524

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蝦夷薄雪草 キク科 (別名:チシマウスユキソウ)
薄雪というか毛皮仕様と言うか、わくわく日記風だとキタノウスユキソウと呼びたい珍しい花。

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こんな清流のさらに上流、まだ雪が残る場所に薄雪草は咲いていました。
と書くといかにもですが2枚の写真は札幌駅から徒歩10分で撮影してきました。

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昼からワイン

昼からワイン
を飲んでいる人もいる ライラック祭の大通り公園。道内のワイン 50種類がグラスワインで楽しめるWINE GARDEN。昼休みの散策のサラリーマンには目の毒。 モブログ

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ワインにかける訳ではないが、昨日は赤、今日は白(笑)

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北の花折々(忘れな草 ワスレナグサ)080520

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我が家の庭にて撮影、勿忘草と言う書き方もある。伝説を持つ花というのはいくつかあるが世界中でおなじ意味の名前をつけられて愛されている花というのもそう多くはないと思う。 

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忘れな草をあなたに という昭和の名曲もあるのですが もうひとつ昔の 山のあなたで有名な上田 敏の訳詩集 「海潮音」より

わすれなぐさ  ウィルヘルム・アレント
                訳 上田敏

ながれのきしのひともとは
みそらのいろのみづあさぎ
なみ、ことごとく、 くちづけし
はた、 ことごとく、 わすれゆく

漢字を当てはめれば、
流れの岸の一本は御空の色の水浅黄
波ことごとくくちづけし はたことごとく 忘れ行く

ん~古語辞典が必要ですか・・(笑)そう思った人は他にもいたようです。

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北の花折々(リンゴ)080518

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我が家の庭のリンゴ 何も知らずに「りんごがなったらいいな」とホームセンターで一本だけ買ってきて植えられている。花が咲くまで4,5年かかったように思う。花摘 受粉 などという手間は知らなかったし、 自家受粉はしないのでもう一本違う品種がいるなどとは知らなかった。

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赤いつぼみと白い花が沢山咲く様子は梅や桜とは違ってそれなりに見ごたえがある。どこかの家のリンゴの花粉での自然受粉の確率はかなり低い。サクランボは見える範囲に2,3本はあるので同じように一本しか植えなかったが結実する。下は我が家のサクランボの花。

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北の花折々(ヒトリシズカ)20080515

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3枚の葉に囲まれるように白い花 一本の茎の先にこれがあるだけ。
名前をヒトリシズカ(一人静)

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あの静御前のシズカが名前の由来らしいが詳しい内容はわからない。旬の山菜を採る場所はこんな花も咲いている。(2008.05.11撮影)
黒いのはエンレイソウ(延齢草)、白いのはミヤマエンレイソウ(深山延齢草)
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北の桜@北大植物園&道庁

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北の桜も最後だと思います。やっとオープンした北大植物園の中の里桜(2008.05.09撮影)どうしてこんな傾いたのかわかりませんが芝生の向こうの樹木はハルニレ(北大ですからエルムと紹介すべきでしょうか)

道庁の里桜も満開を過ぎて池には花筏(ハナイカダ)でした。
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道は散った花びらで桜色ののじゅうたんになっていました。
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北の花折々(札幌で一番古いライラック)080512

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ライラック 2008.05.09@北大植物園
今朝(5/12)の朝日新聞 天声人語にも書かれていたライラックです。

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細かい説明は看板をクリックして確認ください。(なんという手抜き!)
ライラックLilac フランス語でリラLilas オホーツク沿岸の街では雪が降っているというリラ冷えの朝は久しぶりのフルの一週間のスタートです。

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北の花折々(クロフネツツジ)080509

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クロフネツツジ@北大植物園

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それは見事な見事な一株、大きい上に一つ一つの花の見事に上品なこと。クリックしてその迫力をみてください。400円の入場料払っても見に行く価値あると思います。

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黒船躑躅が漢字。

もうひとつ看板と写真を紹介。ハルニレがエルムとは知りませんでした。クリックして確認ください。
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サクランボとヒヨドリ

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GW最終日、天気の良い朝。やっと咲き始めた我が家のサクランボに天敵が・・。関東では早稲種だと既に実をつけていて被害を記事にしているブログ(byhichaさんの花と野菜と器たち)もあります。その実も食べるヒヨドリなのですが花も食べて食い散らかします。ポロポロ花が下に落ちているのはこいつのせいなんです。
※なんだろうと思われる背景の横じまはお向かいの屋根です。

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ヒヨドリに食い散らかされたサクランボの花です。食うというより食いちぎるというのが正しいかもしれません。ムスカリとチューリップが満開の我が家の花壇も絶妙のアングルでご紹介(笑)。
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平岡梅林

写真はいずれもクリックしてみてください。
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日本最北の梅林(約1200本)がひろがる 公園。斜面を埋め尽くすように植えられた満開の梅から香りが漂っていた。桜ならぬ梅の花見を芝生に敷物しいて楽しんでいる人でいっぱいでした。花はいっせいに咲き出す北の国で桜の後の梅の紹介です。

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すり鉢状になっていて梅に囲まれている感じの公園です。
周りは白樺林、地面は芝生の梅林というのはそんなにないと思います。Img_55171

Img_5514ここでの名物に梅ソフトクリームがありますが今回は食べていません。

食べてきたブロガーさん(笑)をご紹介。
 梅の花のアップもきれいなクリオネさんの「平岡梅林公園

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北の花折々(オオカメノキ)080503

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オオカメノキ(大亀の木) @札幌平岡公園
スイカズラ科ガマズミ属で梅が満開の平岡公園を囲む白樺林の中に咲いていました。周りの白い花は装飾花で結実はしません。中の小さい花が両性花で種がなる花。大亀という名前は葉の形から来ているそうです。

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写真はクリックしてごらんください。
葉脈のはっきりした濃い緑の葉と白い装飾花のコントラストが白樺林の中で浮かび上がるように咲いていました。梅林も見事に満開で、芝生にお弁当広げた梅で花見のお客さんがいっぱいでしたが、白樺の林の中にわけいってこのオオカメノキを写真にとっている変わり者は自分くらいでした。
この日のレポート 梅林編に続く予定 ですが怪しいので1枚写真は載せておきました。桜もそうですが東京ではそれより早い梅も緑の芝生を背景に咲いている状態というのはなかったような気がします。

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北の桜@北海道神宮

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春紅葉の円山を後ろに北海道神宮のエゾヤマザクラの参道です。

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北海道神宮、神門と拝殿です。屋根の形はいかにもですが茅葺ではありません。
境内での花見は火気が許されています。バーベキューかジンギスカンか白い煙が見えると思います。梅も満開になっていました。ソメイヨシノの向こうに見えるのは梅です。

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北の花折々(ハルモミジ 春紅葉)20080428

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札幌市、円山公園(坂下球場)での春紅葉。梅と桜が一緒に咲いている情報を仕入れて仕事帰りにわざわざ向かったのですが、梅より桜よりこの1枚が今日のお気に入り。芝生の緑に山桜、新緑の淡い緑の数々、赤い若葉の木々、黄色い若葉の木々。松の深い緑 。クリックして北の国の春紅葉を堪能ください。また、俳句の季語ではこの状態を「山笑う」と言うようです。

カメラ持つブログおやじに山笑う 惑

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円山墓地近辺からの円山原始林

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環状通からの円山原始林

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春紅葉part2(ベースも違うのですが、画像加工したものです。)

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北の桜@札幌 時計台

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桜越しに映える超有名スポットが抜けていました。

木の根元に看板が貼り付けてあって、この桜は「サクランポ」だそうです。赤いサクランボの実が成って背景に時計台の写真が撮れたらまた紹介しましょう。今日は噴水開始日。
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噴水 花壇 とうもろこしの屋台も並んでGW準備万端です。
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04/17追記
今日は雨です。時計台の脇のさくらんぼに気づいてブログネタにしているブロガーさんはいるかと検索してみたら、お一人いました。

クリオネのひとり言」の大正琴でかなり活躍されているkurione04さんが 「梅と桜が一緒に・・・^^♪ 」で他の公園の桜、梅と一緒に紹介しています。

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北の桜@北大

Img_4645数日続いていた初夏並のの陽気が、今日は雨は降る、風は吹く寒い日でした。続いた陽気で一気に満開の様相を呈している札幌市内の桜ですが今朝は早く出て雨が古前に北大の構内で撮影。緑に山桜が映えます。
こういう背景の桜は東京都内では難しいかもしれません。

上の桜をさらにひいて、お約束の北大証拠写真。エゾ山桜の満開のアップも載せて置きます。クリックすると大きく見れます。
Img_4640 Img_4651_2 まだ日陰に残る雪の上に桜の花びらが落ちていました。きれいな写真ではないですが、貴重な写真ということで(^_^;)
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別の場所の桜。農学部?芝生の緑が鮮やかになってきたキャンバスです。
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しだれ桜はもう少し早かったようです、白いのは花自体が小さい可愛い桜でした。仕事のある日に寄れる桜はこんなところでしょうか。この週末は自分も見たことのない北の桜をどこか出かけてみたいと思っています。 それにしても今日は寒かったです。

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北の桜@大通公園暮色

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午後 6:12を表示している札幌テレビ塔。大通り公園も満開です。

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こないだ植えられた花壇のパンジーに満開の桜。上の写真は少し明るく補正していますが、夜の帳が下りてきてシャッターなしでは写せない暗さになると大通り公園からも見えるすすきののネオンも輝きを増してきます。
惑さ~んと声が聞こえたような気もしましたが、1枚パチリと撮ってくるりと背を向けJR札幌駅へと向かったのでした。
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北の桜@北海道庁(道庁)

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オオヤマザクラ 別名 エゾ山桜。本州中部以北にあり、特に北海道に多い桜。いつもならGW頃ですから2週間くらい早い満開状態。北の桜まずは本陣、札幌は北海道庁から。
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赤い若葉と一緒に桜色の花が咲きます。北の国で育った自分にはこれが「桜」の基本でした。柳の新緑も柔らかく北の春、到来です。

ハクモクレンが満開でした。それをバックに桜の紅が映えます。東京で見たのは一か月以上前でした。
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札幌でもソメイヨシノは咲きます。円山公園、北海道神宮など花見の名所があります。北海道で凄いのはそういう花見の名所の案内に「9時から21時の時間帯で特別に火気の使用が出来ます」と出ていることです。
火気って?と思う方もいるかと思いますが、道産子は何の迷いもなく「それはコンロを持ち込んでジンギスカンだべさ。うまいっしょ」となるわけです。上野公園の交番横でピザ屋からピザを受け取っている光景も見ましたが、暖かいものと冷たいビールがまた合うんです。これが合うんだと、春の山菜のひとつ行者ニンニクがたっぷり用意されていれば完璧な花見の時期のジンギスカンです。

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北の花折々(ハコベ)080419

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ハコベ(繁縷、蘩蔞)ナデシコ科、ハコベ属の植物 ハコベラともいい春の七草のひとつ。我が家の家の周りに自生していたものを撮影。
花びらは5枚。10枚に見えるのは5枚の花びらがそれぞれ2つに深く裂けているためだそうです。小さな小さな花ですし、どうでもいい場所にやたら生えてきて、雑草扱いで排除されてしまう草ですが、春の七草のひとつに選ばれている伝統的な日本の春の野草。
鳥のえさのイメージも強いのですがその感覚は世界的らしく、英語では Chickweed(ひよこの雑草)と呼ぶそうです。

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鈴掛の木

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パンジーが植えられた公園でなにげなく街路樹を見上げるとこんな様子が。木に鈴を掛けたようなこの状態から鈴掛の木とも呼ばれる、街路樹プラタナスの木です。

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鈴というにはちょっと大きく、ピンポン玉より一回り大きいです。馬につける馬鈴と呼ばれる鈴くらいかもしれません。それでも馬鈴薯よりは小さいのですが。

馬鈴をつけた馬が引く観光馬車もGWにはこの大通り公園に登場します。冬の馬橇も観光用には使われていても実用の頻度はほとんどなくなってしまいました。
馬車や馬橇が生活や産業の大事な運搬手段だったころ、道に馬糞はあたりまえでしたし、小さな町にも蹄鉄屋さんがあって、その作業を馬は痛くないのだろうかと興味深くみていた記憶があります。冬になると途中まで親が馬橇で送ってくれるという2km近くの通学路を通っていた親が農家の同級生の話をちょっと羨ましく思ったりした小学生の頃の話です。
雪解けの水が舗装されていない道路で細い流れになってそこに小さな木片を浮かべて流れていくの追いかけて遊んだりするのが今頃の楽しい遊びだった時代でした。

追記 2008/04/25
yoshiさんからのコメントでちょっと気になり鈴掛の木の名前の由来について改めて調べなおしてみました。
山伏が着る麻の衣を鈴掛(篠懸という漢字を当てる場合もあり読みは同じ)と呼ぶそうで、その飾りにぼんぼりみたいのが胸のところにつくのですが、その飾りに似ている所から
鈴掛の木と呼ばれているという説のほうがメジャーなようです。この麻の衣も雨よけと言う説と篠の枝を除ける防護服の説と両方あるようですが、どちらにしろしっかりした厚布と思われます。
Benkei Yamabusi あぁ、これね と 言いたくなるように写真もつけておきます。ひとつは『勧進帳』武蔵坊弁慶(九代目 松本幸四郎 撮影・福田尚武)の派手なの(白い丸いのがそうです)と比叡山で阿闍梨が千日行をされる時のようなシンプルなもの(オレンジの4つ)と二つ。
なお、ヤマブシタケというきのこも同じものに似ているというのでついている名前だそうです。

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北の花折々(アメリカハナノキ&エゾムラサキツツジ)080416

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アメリカハナノキ 別名 紅カエデ 秋の紅葉が美しい園芸樹木 原産は名前のとおり北米ということです。 どこがどうなっているのかよくわからないが花らしい。しかも 雄花 雌花があるらしくこれは雄花みたいです。2008.04.14 札幌市北海道道庁レンガ 前庭

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おなじ庭にさいていたエゾムラサキツツジ一番早く咲くツツジです。このシワクチャな感じが個人的には今ひとつお気に入り度を低くさせている花です。ただ非常にあちこちに植えられているのであぁつつじが咲き出したなぁと季節を知らせてくれる花のひとつでもあります。百花繚乱のスタートを告げるのがこの花かもしれません。

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北の花折々(キバナノアマナ)080415

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キバナノアマナ (調べるのが大変でした)そんなに珍しい花ではないようですが、なかなか大変でした。珍客が現れて、その名前がわからなくてまた大変。

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このハチの名前、エゾコマルハナバチ という名前です。ハナバチと言うのが蜜を吸うための長い管をもっているハチで、ハチドリのようにホバリングして蜜を吸うハチで左側の写真はまさにその状態、細かく羽ばたいている羽根は写っていません。
道庁赤レンガ館 前庭南側にこの一群は今満開です。4月中旬としてはとても暖かい日が続いている札幌です。花が咲いて、虫が受粉を手伝って、春になってきました。

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北の花折々(ヒマラヤユキノシタ)080415

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ヒマラヤユキノシタ @札幌市 2007.04.12撮影
今の時期、こんなに沢山の花をしっかりつけている花は珍しいです。名は体を現すとはいいますがキタノクニユキノシタから可愛く咲いていました。
映ってはいませんが葉も大きく厚く濃い緑で、福寿草、クロッカスと同じ開花先頭集団にいる花としてはとてもしっかりしています。スイセンやムスカリ、チューリップなどの開花第2集団がそろそろかなという北の国の花暦です。

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北の花折々(ミズバショウ) 080413

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ミズバショウ 水芭蕉 座禅草と同じ小さな湿地に今年も咲いた水芭蕉。この植物は北の植物で九州にはないそうです。

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寒冷地の植物で氷河期の生き残りとも言われているそうです。分布は、兵庫県、中部地方以北、北海道です。本物を直接見たことがない日本人は以外に多いのかもしれません。
自分が生まれ育った場所オホーツク沿岸では、この時期、網走湖畔やとうふつ湖畔に見事な群落で咲きます。あたり前の風景があたり前でないことに気がついたのはずいぶんと年月を経てからでした。今年も咲いているのかなと思ったりします。

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北の花折々(ザゼンソウ) 080413

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ザゼンソウ 座禅草 達磨草  一度見たら忘れない花のひとつ。葉より先に花だけが咲き、その後でにょきにょき葉がのびるのだそうです。毎年水芭蕉を撮影している近所の小さな小さな湿地で発見し撮影したものです。
赤ワインのような色というのは、結構いい表現かもしれません。

同じ写真でも画像編集ソフトでこんな風に変えられるというのをご紹介。Img_43402a_2 Img_43403
曇り空の昨日、実物は最初の1枚に近いんですけどね。

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北の花折々(クロッカス)080412

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水仙よりもチューリップよりも先に花壇で咲くのがクロッカス。日当たりの良い道路端に咲いていました。このクロッカス自分としては初物でまだそこいらの花壇では咲いていません。札幌市内撮影 04/08

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北の花折々(フキノトウ) 080405

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北海道道庁の庭のフキノトウ(蕗の薹)右に2枚あるのは上が雄花、下が雌花。雌花のほうが食べるには美味しいと思います。

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花壇のチューリップはまだこれくらい。あちこちに雪が残る北の国。溶けた雪の中から封印された秋が出てきます。
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オーストラリアでは今が秋のようですが、こんな景色がみれる今の札幌です。

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上の2枚、右側が雪の境界のアップです。封印されていた秋は枯葉だけではありません。なんだかわかりますか?

オーストラリアの秋 LINK=「初秋・シドニー」@オーストラリア地球のお尻から俳写でこんにちわ (by ドロシーさん)

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夜桜@千鳥ヶ淵 縁道

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妖気さえはらんでいるかのような、千鳥が淵の夜桜。Img_4034Img_4029Img_3972

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陽気に誘われて、酒気もはらんだ人々。(笑)Sakura06
この2枚の露店の写真はすぐ向かいの靖国神社境内です。千鳥ヶ淵にはこんな露店がずらっと並ぶような場所はありません。

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千鳥ヶ淵 は地下鉄「九段下」駅が最寄駅ですがこの時期凄い人出で行列が出来ています。少し歩くのと、ちょっとルール違反なのですが「半蔵門」駅から逆周りすると、行列には並ばすさくさく見ることができます。
最後まで見てまた九段下に戻る人と同じコースを歩くのです。そうして時々本来のコースに割り込んでゆっくり見させてもらい、また戻る。そうすると往復はせずに片道で見れて、最後は靖国神社の境内で一休みして帰宅の途に着くという効率的なコースです。

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サプライズオフ会(目黒で桜)

昨日(3/29)はオフ会でした。前回参加させていただいたオフ会のシリーズです。女性8人、男性3人という大人数の会でした。初めてお会いする人もいらしていくつかのサプライズもあって楽しいオフ会でした。
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まずメイン所を最初に紹介。天台宗 泰叡山 瀧泉寺(東京都目黒区下目黒) 目黒不動尊。江戸五色不動のひとつ(他は目白、目赤、目青、目黄)都内の有名どころは一通り見たつもりでいてすぽっと抜け落ちているところがあるもので初めての目黒不動尊。お、立派なお寺にサプライズ、本尊とは別に水掛け不動Img_3796もありました。門Img_3792階段Img_3794 本院Megurohp02。あちこちみたのですがサプライズ編ということで次に紹介するのは・・蛸。

Img_37881_2こんな看板がお寺に掲げられているとはサプライズ。Img_3790 「成就院」蛸薬師如来Img_3789 絵馬Img_3787も蛸でした。 青木昆陽さんのお墓Img_3810 もありました。甘藷先生と墓石に彫られていてImg_3811サプライズ。武田鉄也さんのお墓に「金八先生」と書いてあるような印象でした。ブログのHNが墓石に彫られる時代が来るかもなんて話も出ていましたImg_3827
散策part1終了でお茶したのは初めて入った目黒雅叙園Img_3848。なかなか派手な内装。結婚式をあげたばかりのカップルは想定範囲でしたが、建物の中に萱葺き屋根の家Img_3843 があったり、瓦屋根の庇があったりサプライズでした。渋く玉露セットを頼んでみたらImg_3836_3お湯とそれを急須に注ぐための中間の入れ物とがでてきてサプライズ。でも味も香りもいい感じで味わいました。 歩き疲れ?に甘味Img_3835 の方もいました。
散策part2は満開の目黒川です。
Img_3853_2 Img_3850 Img_3854 Img_3856
この日のオフは2月の初めに決めていました。メイン目的は花見で、目黒川もいいですよと推薦した自分でしたが、ドンピシャの満開にサプライズ。雅叙園から中目黒駅、池尻大橋方向へ少し行って散策Part2花見終了。Megurop011
恵比寿へ出て札幌ビールImg_3867Img_3870Img_3873を食べながら飲んで話して、お近づきのしるし(沢山もらってサプライズ!)も交換して、3時間大いに盛り上がってオフ会は終了しました。が・・
「この後は?」という一言に提案した追加オプションに以外や皆さん大乗り気で「六本木ヒルズ  Img_39031(大きさに改めてサプライズ)から大都会東京の夜景を堪能する会」がサプライズ企画で追加されました(こんな機会と酔った勢いがなければ1500円出してまでは見ないかもしれません)。 狙っていた割引はラストオーダーの時間が過ぎていて桜シャンパンはなしでしたが予想以上の混雑振りにサプライズでしたが、地上250m53階からのさすがの夜景。東京の夜景は東京タワーがはいるとぐっと映えますImg_38944。パノラマ1枚紹介して約10時間(これもサプライズ?)のオフ会の報告を終了します。
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夜桜@アークヒルズ 桜坂・スペイン坂

Img_3707東京都内で夜のドライブをするならぜひ通って欲しい道がある。赤坂アークヒルズの外周通り「桜坂・スペイン坂」全長700m150本のライトアップされた桜はただただ見事である。
運転手は前方不注意になってはいけないが運転手の前方に桜のトンネルが続く700m。途中のパティスリー・キハチ(それなりに評判の良い店らしい。入ったことはないが雰囲気はよさそうである)でゆっくりテラスで夜桜見物ティータイムなんていうのはいかにも大東京、都会の夜桜見物。
もちろん歩いて一回りも程よい距離、途中の歩道橋から見下ろす風景も素晴らしい。夜桜と紹介しているが昼間も素晴らしいと思う。
でもこの夜桜はかなり計算されたライトアップで満開は息を飲む美しさである。まだ7~8分咲きという所だと思う。この週末にわざわざ行く値のある夜桜のひとつ。
地下鉄南北線「六本木一丁目」が最寄駅になる。
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自動車のライトと夜桜。妙に合った感じがするのは東京は赤坂、六本木という場所のせいもあるかも知れない。上の写真はスペイン坂の入り口の歩道橋から。 

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キハチそしてスペイン坂から見える東京タワー、テールランプの赤い光が都会の桜を染めている。下の右側二枚は桜坂の歩道橋から。夜の撮影は難しく雰囲気だけでも伝わればと思う。いずれの写真もクリックすると少し大きい画像で見ることができ、少しは違うかも知れない。
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上野公園の桜

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上野公園の桜、下の八重桜は上野警察署 公園前交番横。今日の夕方の写真。ネオンで明るい場所の桜は早いのでしょうか。種類なのか見事に満開。東博(東京国立博物館はそう呼ぶらしいです)が目的の上野だったのですが、全体では2~3分咲です花見客も大勢で、東博の後で早咲きのいいとこを早速撮影してきました。旬を先取りの上野の桜です。

写真はコンパクトに並べてみます。クリックしてごらんください。
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東博の庭の中で撮った写真も含まれています。この週末が満開になりそうです。

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開花宣言の夜桜@靖国神社

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昨日は仕事だったのですが、桜の開花宣言が出たと知り、ならば標本木のあるという靖国神社へ回り道。ところがライトアップしている訳でもなく、標本木どころか桜が咲いているのもよくわからないという、状態の中でとにかく咲いているのを見つけた1枚。

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靖国神社と、標本木の説明看板(調べたところそんなものはないようです)かなと思って近寄った看板は靖国神社らしい看板ではありました。
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大きな木の幹にちょんと付いていた蕾と開花一輪。ピンクと言うよりは白いソメイヨシノですが蕾はうっすらピンク色です。ま、いいかと自己満足。ニュースな桜でした。

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