素敵な皇后様

昨夜ニュースを見ていたらカナダを公式訪問中の・カナダを公式訪問中の天皇、皇后両陛下が子供が多く入院している小児病院をご訪問されて、皇后さまが子供たちの前で「ゆりかごの歌」をお歌いになられていた。

細い声ではありましたが、お人柄がにじみ出た優しい歌声でした。

「ゆりかごのうたを カナリヤが歌うよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ」というあの歌を歌われて、最後に「Sleep well tonight」と微笑まれていました。

下の動画は6分に渡りますが冒頭の30秒ほどにお歌いになられているところが映っています。

報道より
 両陛下は、約10人の子供たちがお絵かきなどをしている病院内の読書室を訪れ、ソファにおかけになった。皇后さまは「アイム・ミチコ」と自己紹介、病気と闘う子供たちを励まされた。そして「私が子育て中によく歌った歌がありますので、みなさんに披露します」と英語で説明した上で、有名な子守歌「ゆりかごのうた」をお歌いになった。
 皇后さまは1番と2番、4番をやさしい歌声で歌い終えると、子供たちに「今夜はよく寝てくださいね」と笑顔で語りかけられた。皇后さまと話した子供の一人は「とても光栄でした。会えて楽しかった」と話した。

日本国の象徴としての皇室外交・・G8に参加しているわが国を司る長としての麻生首相と比べるのさえ失礼な気がする両陛下の品格の高さ。日本人が根っこに持っている優しい慈愛に満ちた精神を身をもって広めてくださっている気がしました。

子守唄を歌ってくれる皇后様がいる日本という国はとても素敵だ。病院の子供たちはきっとそう思ってくれた気がします。制度も教育も違い、天皇万歳と死んでいった哀しい時代の諸先輩までの想いはありませんが、世界に誇れる日本の皇室であり長生きしていただき、両陛下の品格に負けない国家や国民でありたいとは思いました。

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父の日と夏至

Fathersday09 今日6月21日は父の日にして今年の夏至でした。二つの記念日は妙に似たところがあります。父の日と母の日、夏至と冬至。それぞれ相対する客観的に見れば同様の価値観を持ってもよい日があるということです。そうしてその扱いが不遇であるということが似たところです。日本のgoogleは父の日のロゴになっていましたがなぜ砂遊びなのかはわかりません。母の日は世界中のgoogleがカーネーションの絵のロゴだったように思います。

夏至はイベントがありません。大阪地方でタコを食うとか、福井でサバを食うとかあるようですが、冬至の柚子湯、かぼちゃのような全国区のメジャーな風習はないようです。

しかも天気はイマイチ、一番長く太陽が見れる日なのにまったく見れてません。ラジオで夏至だからと太陽の歌を特集して2,3曲流していました。どれどれ・・ と

youtubeで集めてみました。他にもありそうですが・・ ここで(右の再生リストが曲集です)見れます
下町の太陽 マカロニ刑事のテーマ~太陽にほえろメインテーマメドレー 空に太陽がある限り 太陽がくれた季節 キリンビール CM  真赤な太陽 手のひらを太陽に 太陽は燃えている 夕陽が泣いている You are the sunshine of my life 太陽がいっぱい You are my Sunshine  Ssunshine on my shoulder

Img_9562 父の日は東京に住む長女夫婦から義理の息子の名前でプレゼントが届きました。次女からはメールが届きました。

2人の娘が3人の娘息子に増えて、それぞれに元気にやっているようです。夫婦二人暮らしの我が家は父の日であって、夫の日ではないとそれ以外は特になく自分で作ったアスパラのベーコン巻きで缶ビール一本の父の日でした。

今日の我が家の庭や畑にて撮影
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太宰治 生誕100年

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1909(M42).06.19 青森に生まれて、今日が100年。
1948(S23).06.19 玉川上水で遺体が発見された。享年40歳(数え)
写真は昭和51年筑摩書房発行太宰治全集全13巻。発行された年に購入したものです。

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左から昭和46年筑摩書房「太宰治研究」奥野健男編(古本屋で購入)、昭和50年河出書房新社「文芸読本 太宰治」、昭和55年学燈社「別冊國文学No7太宰治必携」、新潮文庫の太宰治は処分したかどこかにしまいこんだか見つかりませんでした。
はまっていましたねぇ。わが青春の太宰治です。(ナドト、ノーテンキニイエルホド、オオラカナシュミデハナイトオモッテイタ)

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ディアゴスティーニ 創刊号

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立派なバインダーまでついて290円。しかも創刊号はなかなか美味しい特集になっているので話の種につい買ってしまいました。タイミングは別々なのですが袋まで本屋さんの袋じゃなくて専用の袋でした。最近このパターンが多いような気がします。

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楽しく読んで、試作もできるこちらは追加バインダーまで買ってしまったのですが上の2冊は創刊号のみで、続きを買うことはないと思います。
バインダーが3穴なんですよね。これが2穴ならいろいろ使える楽しいバインダーとしてだけでも290円はお徳なのですが・・・。3穴パンチは調べて見ると2000円以上するのでそこがイマイチなところです。位置を測って、2穴のパンチでひとつずつあければ使えなくもないんですけどね。

一冊をばらして、インデックス別に綴じて少しずつ増えていくというのが、なかなかうまくできた戦略ではあると思います。ウルトラマンで言うと創刊号はウルトラマン、ウルトラセブン、ガラモン(ウルトラQから)、バルタン星人・・ウルトラ警備隊のウルトラホークというラインナップ。ウルトラQからウルトラマンメビウスまで20世代のヒーローと怪獣と戦隊、が少しずつ紹介されていきます。親子で楽しむパターンもありそうです。怪獣は8種類でていて、他の6種類はAのベロクロン、Tのアストロモンス、レオのツルク星人、ネクサスのメガフラシとラフレイア、メビウスのティノゾール。全くわかりませんが、おそらくそれぞれメジャーな怪獣なのではないかと思います。親子というか三世代で楽しめるシリーズなのかもしれませんが我が家は娘二人なので自分はせいぜい7までです。そういう意味ではディズニーのほうがそういう話になりがちですが、家にはいないのでこちらも創刊号のみです。

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大学の博物館が集めているもの

Img_7003 北大植物園の中にはその建物自体が重要文化財という博物館があります。
エゾオオカミの剥製、南極で頑張ったタロの剥製(ジロは上野の科博)なんかが飾られています。

この写真はカワセミの標本です。「なんだぁ?えっ?」と思いましたが、説明のパネルを見て納得しました。

なかなか地味な仕事ではあるなぁとも再認識。

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↑クリックして読んでみてください。
というわけで、標本がいれてある箪笥みたいな引き出しのいくつかが展示されていました。
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平均身長・体重は何cmなのか、身体測定やるから皆集まって~なんて言うことが出来るわけもなく、実はこの20年で巨大化していたりするかもしれません。地味に集めて標本化して収集していたりするということを知りました。

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かれいの酒塩蒸し GW前半終了

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毎度おなじみ土井先生直伝の一品。帰省した娘夫婦にも好評でした。

簡単にレシピを説明すると

1.かれいを水洗いして包丁でしごいてぬめりをとる。裏に切れ目をいれて内臓を引っ張り出す。
2.表、裏に1cm幅で切れ目を入れる。熱と塩がよく通るようにするため。
3.水、酒1カップ、塩60ccをまぜたもの(立て塩)にかれいを10分つける。
4.皿に昆布を濡らしてしいて、かれいの水をきってのせて酒を大さじ一杯ふる
5.皿ごと蒸し器に10分蒸す。
6.レモンをさっとしぼって 美味しくいただく。

薄味なのですが、旨味がひきだされて焼くとも煮つけとも違う美味しさで今回も好評でした。記事にはしてませんでしたが2回目の挑戦。写真は1回目の時のもので、今回はメスで玉子もおいしく蒸されていました。たまにしかない機会なんだからと2泊したうちの1泊のの夜はこのほかに、片栗粉をまぶしてから焼くぶた肉のしょうが焼き、鮪のカマのスペアリブ風付け焼き、季節の野菜炒めのにんにくポン酢和え の4品 全て調理でおもてなし。
昼は手作りピザを2種類2枚。義理の息子君はどちらも美味しいです美味しいですと、気持ちよくたいらげてくれ、ワイン、ビールと酌み交わす酒もすすんだのでした。まぁ、好き嫌いのはっきりしている娘からも合格点だったのでお世辞ではないでしょう。
じゃっかんかかぁ天下の雰囲気も感じましたが、若い夫婦はそれなりに仲良くやっているようです。

あわただしく娘夫婦が帰京し、GWも前半終了。後半は・・お天気次第で晴耕雨読・・かな?

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端午の節句 吹流し@風除室

Img_58782桜を飾ってはや一ヶ月、ショッピングセンターでこれ見つけてちょうどいいかも!と購入して追加ディスプレイ。わが家は娘二人なので子供の日としては祝っても端午の節句としてのお祝いはしたことがありません。鯉のぼりも武者人形もありません。

自分の生まれ育った田舎(昭和?)では今の時期、庭にたてた竿にあちこちの家庭で鯉のぼりが舞っていたものでした。 三代続いているような家だと孫用の新しい鯉のぼりが追加されてならんでいたり、子供の数だけ小さい鯉のぼりがついていたり、そんな鯉のぼりをしばらく見てはいません。

男の子はいないけれど、あぁ鯉のぼりの季節なんだなぁと思える飾りもいいかなと追加ディスプレイだったのですが、こじつければ、長女が結婚して義理の息子ができて初めての端午の節句なので鯉のぼりを飾る権利もできたかなどとも(^_^;)

さて、この中で先頭の吹流しはデザイン重視の偽物のようです。五行思想に基づく魔除けの五色が本来で、青赤黄白黒らしいのですが、地味な白黒の代わりに緑と桃が加わった五色です。

ではその五行思想というのはと調べると、結構身の回りで使われていたりします。惑星からきて土火土金水の五要素を哲学した教えでおもなものを表に纏めてみました。十二支なんかの元もこの五行からきているんだそうです。東と西に青龍と白虎みたいなキトラ古墳なんかの絵もこの思想からきているわけです。五行に太陽(日)と月を加えると七曜になるわけです。

五星 歳星
(木星)
螢惑
(火星)
填星
(土星)
太白
(金星)
辰星
(水星)
五行
  木の花や葉が幹の上を覆っている立木が元となっていて、樹木の成長・発育する様子を表す。「春」の象徴。 光り煇く炎が元となっていて、火のような灼熱の性質を表す。「夏」の象徴。 植物の芽が地中から発芽する様子が元となっていて、万物を育成・保護する性質を表す。「季節の変わり目」の象徴。 土中に光り煇く鉱物・金属が元となっていて、金属のように冷徹・堅固・確実な性質を表す。収獲の季節「秋」の象徴。 泉から涌き出て流れる水が元となっていて、これを命の泉と考え、胎内と霊性を兼ね備える性質を表す。「冬」の象徴。
五方 西
五色 青(緑) 玄(黒)
五獣
(五竜)
青竜 朱雀
(赤竜)
黄麟
(黄竜)
白虎
(白竜)
玄武
(黒竜)
五時 土用
五節句 人日
1月7日
七草

上巳
3月3日
桃の節句

端午
5月5日
菖蒲の節句

七夕
7月7日
竹笹

重陽
9月9日

五常
(五徳)


五行相生
「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」という関係を『五行相生』という。
木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰(=土)が生じ、土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、という具合に木→火→土→金→水→木の順に相手を強める影響をもたらすということが「五行相生」である。
五行相剋
「水は火に勝(剋)ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝 つ」という関係を『五行相剋』という。
水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止める、という具合に、水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に影響を与え、弱めるということが「五行相剋」である。

参考 Wikipedia 五行思想

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今日のgoogle090424(植物学の日)

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4月24日は牧野富太郎という人の誕生日でした。牧野日本植物図鑑というそれは分厚い図鑑が家にあってこの名前は幼い頃から知っていました。
日本のgoogleのデザインだと思いますが、なかなか大胆でしかもいい感じです。
左から ウケザキクンシラン(受咲君子蘭)、ラッパスイセン(喇叭水仙)、ヒメシャジン(姫沙参)、アヤメ(菖蒲)アヤメは葉が緑のl(エル)で花が赤のeで二文字分になっています。わかりやすくロゴを並べてみました。

実は偉い大学の先生だと思っていたのですが、東大の講師だったのでそうなのですが、小学校しか出ていない人だったというのは今日知りました。
四つの花は色以外にも何か選んだ基準があるのかと探してみたのですがよくわかりませんでした。調べていて気になったのはラッパという言葉。

何語だと思いますか?オランダかポルトガル?なんとフランス語らしいのです。しかも間違って覚えてしまった使い方。フランス語で「記憶力」のほか「呼び戻す」という意味もある「rappelle」というのが「ラッパ」になったらしいんです。江戸時代にフランス軍の将校を招いて訓練を受けたらしいんですよ。えぇ。そのときに「これが 全員集合の合図(ラッパ)です」と信号用のGet080 金管楽器ビューグルを鳴らしてみせたのを、その道具の名前と思ってしまったようなどうもそんな類のようです。だいたいフランス語と日本語でどうやって意思疎通を図っていたのかもわかりませんが、間にオランダ語くらいは絡んでの会話だとすればそれぐらいのミスが起きても不思議ではありません。日本人は器用なので見よう見真似で国産でも作ったんでしょう。それで、起床ラッパ 進軍ラッパのラッパが普及していったという話なのです。ただ庶民はあまり目にしないはず・・庶民のラッパは・・!!Ttrappab6 豆腐ラッパのトーフー。これが明治の後半だそうです。ラッパスイセンがいつごろ命名されたのかも気にはなりますが、まぁラッパはこれで一件落着。ただ。吹く鳴り物でいうともう一つ、Japチャルメラというのがあったよな・・と気になりだすわけです。これはラーメンの屋台。元は唐人飴という行商の飴売り(江戸、明治)が使っていたんだそうです。こっちは大正時代あたりからだそうで、いれかわるように消えていったのが蕎麦の屋台だそうで、この屋台の蕎麦屋の鳴り物が呼子笛。で夜鳴き蕎麦と呼ばれていたのが支那蕎麦にかわったという話。
ラッパスイセンのラッパはフランス語で、チャルメラは中近東から中国経由なんだそうです。どちらも日本の文化から消えていこうとしているようです。朝の豆腐売り、夜のラーメンの屋台自体もかなり減っているようです。生活に根ざした暮らしの文化も残していきたいものだなぁ などとすっかり小沢昭一さんの得意分野で本日の記事を終了。また明日の心だ。

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当たりは当たり

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アサヒ クールドラフト 当選しました。 6缶が送られてきました。

くじ運というのはほとんどない自分なのですが、これはあたりました。もっとも早いもの勝ちの発売記念10万人(!)モニターなのですが、当たりは当たりです。飲ませていただきますとも。HPはこちら(←いきなり音楽流れるので要注意)

実はアサヒビールは一度会員登録しておくと、各種キャンペーンの応募で住所など毎回入力しなくてよいのでとっても便利なんです。 こちらから

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鼠小僧次郎吉、北に現る。

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Img_47082何かが顔を出しています。野鳥がこぼしたひまわりの種がちらばっているあたりです。木とテーブルの足のところと二箇所からチョロチョロ顔を出していました(左の写真には何も写ってません)。お目当てはひまわりの種と思われるのですが、地下通路が出来ているのでしょうか。そもそも夏場はどこにいたのでしょう。

 

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これです。ネズミだと思われます。

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一匹見つけたら・・何匹いるのやら。駆除すべきなんでしょうが、ちよっと可愛い印象も与えてくれてしまうのが・・(^_^;)
野鳥用のひまわりを、おこぼれを頂戴しに・・なんでしょうが、鼠小僧とはよく言ったものですね。

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雪かき@積雪30cm

雪かき前
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雪かき後
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車庫のシャッターに雪かき前の積雪ラインが残っています。25~30cmの降雪でしょうか。幸いほぼパウダースノーの軽い雪だったのでそれほど大変ではなかったですが、それでも小一時間はかかります。

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で、除雪した雪はどこに捨てるかと言うと、家の前に積み上げています。(左の写真が雪かき後に出来た一山です。)この雪は民間業者に お金を払って排雪してもらっています。ショベルカーとトラックが来て持って行ってくれます。
融雪槽というのを庭に設置して電気や灯油の熱で溶かして下水に流すようにしている家もあります(北海道の方には常識ですね)。
右の写真はお向かいの家の方で、小型の除雪機を持っていて一気にはねあげています。今日の雪は軽かったのでそれほどでもなかったですが重い雪だと腰を痛めたり、運ぶのも重くて大変なので重宝しているようです。ただ融雪槽も除雪機も安くはないです。50インチ以上の大きな液晶テレビが買えるくらい(?)の値段はします。雪と付き合うのもそれなりに費用はかかります。
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雪かき道具も使い分けます。硬い雪用、軽い雪用、大量処理用にママさんダンプ。最後の写真はおなじく今朝、野鳥の餌台の下に現れた珍客です。次の記事で紹介予定です。

追記 夜また降りました。
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また雪かきしました。朝まで放っておくと大変なことになりそうな時は雪が降る中、雪かきをすることもあります。

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福は内、鬼は外

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京都の老舗 笹屋伊織の上生菓子 節分の特別品(京都から今日届いたそうで本日中におめしあがりくださいの一品)題して「福は内、鬼は外」おたふくは上品な甘さのおまんじゅう。赤鬼はしろ餡のねりきりでした。京都では福はおたふくなのでしょうか。

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Img_4341 こちらはも京都の老舗俵屋吉富の福豆。下の白餡の菓子が真空パックで一個入っています。こちらもやっぱりおたふくと鬼(裏と表の絵です)です。お多福は酉の市の熊手でも大きなそれがメインの熊手もあって縁起物であることは間違いないのですが北海道の節分にはおたふくさんは登場しません。お面は鬼の面だけです。
しかし鰯だ恵方巻だと伝統ある近畿地方の京都でともに250年以上続いている和菓子屋さんがおたふくを扱っているとなると気になります。google博士に聞いてみると博多の櫛田神社などでは節分に大きなお多福のくぐり門が飾られるそうです。そうして お多福のお面付きの豆などという商品もありました。どうも節分というイベントでのお多福さんの役割は近畿地方では、北海道あたりとは違ってしっかりあるようです。

ところで豆まきしましたか?歳の数だけ豆食べました?良いか悪いかは別として本日のお菓子は札幌の大丸デパートの地下で購入できたものです。豆まきはしませんでした。歳の数だけは・・餡の原料の小豆までいれたら食べたかもしれません(^_^;)

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節分には殻つきの落花生を撒く

Graph20070123b えっ?大豆でしょ?と思う人も多いのでしょうけれど、所変われば品変わると諺にもあるように、北海道では豆まきをする家庭の90%以上の家庭で殻つきの落花生を撒いているようです。道産子としては、え?100%じゃないの?と思うくらいなんです。
この話題の元ネタは今朝の朝日新聞で、グラフはその新聞記事で引用していたアサヒビールお客様生活研究所が去年インターネットで行った全国アンケートの調査回答1876人分を集計したHPから転用したものです。両方撒く家庭もあるので青と赤足すと100を超えるようです。「まいた後も汚れず食べられるから」という合理的理由だったのではないかという北大の先生の解説も載っていましたが何かちょっと説得性に欠ける気はします。

わくわく日記は食いしん坊説をあげたいと思います。夏に採れるパサパサの大豆と、秋冬に採れる旬の脂肪分たっぷりの落花生。どちらが美味しい?どうせ歳の数食べなきゃならないなら大豆じゃなくても他の美味しい豆でもいいんじゃないか?散らからないというのもあいまって、落花生が流行って行ったのではないでしょうか。七夕を笹がないから、ま、葉の形がにているから柳の木でもいいかと、こだわらない北海道気質と通じる部分もあるように思います。

栄養学的にもお勧めかもししれません。チョコレートや菓子豆も一緒に撒いて、子供たちが楽しんで拾えるイベントにしている家も少なからずあったりするようです。

少なくとも撒いた豆は100%回収して食べますが、大豆の場合に家庭によってはまく豆と食べる豆は別という家庭もあるようですが、落花生の場合は外に撒いた豆も回収して食べた記憶があります。雪の上ですから土の上とは違って汚くない感覚で、さらに殻つきの落花生ですからもったいないと拾い集めた記憶があります。

さて、いくつ食べるかというのも地方によって違いがあるようで歳の数説が主流なのですが、近畿地方では歳の数+1説もあるようです。おそらく満年齢か数え年齢かの違いのような気はします。

Graph20070123a 先述のアンケートでは、「節分にいわしを食べる」というアンケート項目もあり、近畿地方では40%になっていました。最近はコンビニやスーパーの宣伝で全国区行事になった恵方巻きも近畿地方が一番人気のイベントです。まぁ、頭を柊と一緒に飾るためには、鰯まるごと購入することになるので、鰯料理を食べるのがメインで、そのとき頭は捨てずに厄払いで飾るというほうが自然かもしれません。

豆まきは子供が活躍するイベントで、子供が大きくなったり、家からいなくなったりすることでやらなくなった家庭も少なくないようです。

縁起担ぎのイベントです。豆と鰯で一杯やりながら「福は内、鬼は外」。最近やっていない、やったことない方もいかがですか?今年は2月3日(火)が節分です。

資料参照 グラフ借用HP 
  アサヒビールHP > お酒と食を楽しむ > 青山ハッピー研究所

  【第170回】アンケート結果:2007年1月24日~1月30日
  節分に豆まきをしますか

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1月22日はカレーライスの日(給食でカレーライス食べた?)

※1982年は昭和57年でした。初回upはなぜか昭和52年と間違えた記事でしたが、修正しました。

なんだそうですね。えぇ、1月はJanuaryであたまのJaをいただいて、22はzzに見えなくもないというのでJazzの日なんていう語呂合わせにもなっていない無理やりの記念日にもなっているらしいんですが、それに比べればまだ由緒ただしいいわれがあるようなんですよ。

1982年昭和57年の出来事というから自分はもう社会人なので直接はその現場に立ち会っていないのですが、全国の小中学校の給食のメニューが全部カレーライスにした日があって、それが1982年1月22日。でカレー記念日という話なわけです。昭和49年生まれの小学校1年生から昭和41年生まれの中学3年生が食べたことになるわけで今年35~42歳のおじさんおばさんたちなら初めて給食でカレーライスが出た日を知っているのでしょう。

なんでそんなことになったのいかというと、これがまたそれなりに意味があるようで・・

決めたのは全国学校栄養士協議会というところで、学校給食開始35周年の記念で決めたらしいんですね。ということはですね昭和17年から学校給食が始まったということな訳です。いまや学校給食甲子園なるイベントまである当たり前の制度ですが、実はこの給食が全国津々浦々まで広がるのはかなりの時間を要したと思われます。

なぜかというと、小学校2年生(昭和39年1964)まで給食がなくて弁当を持っていった北海道の片田舎の男の子がここにいるからです(笑)。で、話を元に戻しますが今はあちこちでやられているようですが、学校給食試食会なるイベントが35周年記念行事のひとつで行われてそこにカレーライスが出て、給食にカレーライスもいいんじゃない?いっちょやってみますか?子供も大好きですし・・、どうせやるなら全国いっせいにやりましょうよ!なんていう風に話がとんとん拍子に進んだでしょうね。

さて、カレーライスなんですね。ライス!カレーシチューなら自分も知っていて給食のおかずの好きなメニューのひとつだったけれど、ご飯は給食にでた記憶がないんですねぇ。僕は。そもそも米飯給食はいつ始まったか。これがほぼ全国いっせいに昭和49年~51年あたりに始まったらしく、おしくも米飯給食を知らない最後の世代であるということがわかってしまいました。

給食でごはんをたべたことのないあなた! 私の仲間です(笑)

ほぼ全国で米飯給食が行われるようになって少したったタイミングだった訳で、このカレーライスの日は正確には 学校の給食でカレーライス の記念日な訳です。そうして43歳あたりにその記念日を懐かしく思える世代と知らない世代の境界線があることがわかったという訳です。

給食でカレー と言えば カレーシチューだというあなた! 私の仲間です(笑)

わくわく日記はカレーライスを愛してやまないので、カレーの記事はたくさんあります。洗い出したら8個ありました。それを紹介して「カレーライスの日」の記事を終えましょう。

 素材を工夫した自作のカレー
   しいたけがメインのカレー   筍がメインのカレー  キャベツがメインのカレー   夏野菜とスジ肉のカレー   冬至でカボチャと小豆のカレー

 外食のカレー
   北海道発 スープカレー   さすが北海道 鮭のカレー

 お土産カレー レトルトですが・・
  白いカレー   いかすみカレー ほたてカレー  かきカレー たらばかにカレー 流氷カレー   (記事内の写真をクリックするとわかります)
   

コネタマ参加中: もう一度食べたい給食のメニューは何?

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100歳まで生きる方法

Tyouju_2 札幌にあのジュンク堂が進出してきました。大きな本屋さんは大好きです。いろいろ分類されて本が並んでいるのですが、左の写真は「長寿法」のコーナー。
どんな本が並んでいるのかクリックしてみてください(^。^)。どうやら健康に気をつければ100歳は誰でもいける世の中になりつつあるようです。

となれば アラフォーなんてヒヨっ子なわけで、コレ(50)カラ世代も全然で、18歳ならぬエイティ未満お断りなんていう怪しいお店もできてくるかもしれません。
わくわく日記もめざせ50周年!ですね(笑)。ただその時には、現在お付き合いのあるブログはどれだけ残っているのか・・・。 美人薄命といいますから、難しそうですねぇ(^。^)

(と、ブログには書いておこう。咳、声、喉に龍角散。古ッ!)

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日清 どん兵衛 東西 味対決

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西と東ではインスタントうどんのだしの味が違うという情報は知っていたのですが食べ比べる機会に恵まれたのでブログネタに。写真の箱がそれです。箱からわかるのは東には西に入っている「昆布だし」が入っていないようです。それとパッケージに(W)と(E)の表示があって、そこを見逃すと区別はつかないようです(クリックして箱確認ください)。

上記の商品は、店頭には売っていません。暮れにショッピングセンターに行ったときにその片隅にあるアーケードゲームコーナーでUFOキャッチャーで手に入れたもので、二つ入っているのですが一般市販の1/3くらいの量のミニカップが二個入っています。

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スープの袋の色も違っていました。スープの色は関西が薄い色でした。写真ではわかりずらいですが ちゃんと(W)(E)の判読も可能でした。関西は昆布だしというのは どん兵衛のHPにも書かれていますが、関東のほうが甘い(鰹だし+醤油?+味醂?)感じで、関西があっさり旨みある(昆布だし+鰹だし+醤油?+塩?)感じでした。
食べ比べてみたいかたにはゲームセンターに行かずともネットで日清自身が販売しています。
話は変わりますが最近のUFOキャッチャーはなんだか凄いことになっていてびっくりでした。という話ではなくて正月休みも大方は終わり。長女夫婦も本日帰京。明日は自分も仕事始め。いよいよ2009始動です。まずは正月に若い男手もあって雪かきもそれほどせず、ひたすら食べて飲んで太った分を落とさなくては(^_^;)

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雪雀@行列のできる餌台

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静かに雪が降り積もる一日でした。我家の庭に通ってくる雀軍団。ふわふわの新雪の上で餌台が空くのを待っています。

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上の写真はこの写真の上部にいる雀を二階からとった写真です。餌台にはホームセンターで買った野鳥用の餌。
雀だけには大人気、噂が噂を呼んでいるようで倍々ゲームで「行列のできる餌台」になっています。雀が群れでチュンチュン鳴いてもしれたもの。他の野鳥さんもお待ちしているのですがなかなかお見えになりません。

結構 雀も可愛いんですよね。今日はシジュウカラもちょっとだけ来ていました。
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雪の朝 (挙式前日)

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少し湿り気のある雪がしっかり降って晴れた朝。銀世界というのはたぶんこんな朝の景色をさすのでしょう。クリスマスツリーもやっとかたづけました。
一昨日帰ってきた娘二人と三人がかりで雪かきをしました。40~50cm積もった雪を集めて積むと2m以上の小山がひとつできました(写ってはいません)。

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ワイパーは立てておく、青空駐車冬の常識。樹木は樹氷のような雰囲気です。
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つららも風が強い中でできるつららは斜めになっています。やや右に流れているのがわかると思います。最後の2枚は 野鳥の餌台、除雪前(雪の綿帽子が乗っています)と除雪後。いずれの写真もクリックすると大きくなります。
昭和のフォークグループかぐや姫の明日嫁ぐ妹への兄のメッセージソングとして「妹」という曲があります。その中に ~雪のような花嫁衣裳着るのか♪という一節があります。我家も明日白い花嫁衣裳を着る娘がいます。
なにやら洋式で、明日は卒業式の校長先生みたいな服を着て、直前にリハーサルまでやって本番という段取りのようです。主役を引き立てる渋い脇役で新郎友人、来賓、新郎の父を押さえての助演男優賞なんかもらえなくてもNG大賞だけはもらわずにすむ一日であってほしいと思う前夜だったりします。

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GoogleのHappy Holidays 2008

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アクセス解析で、去年(2007)の「GoogleのHappy Holidays という記事へアクセスが増えていて殆どが 「Google Happy Holiday 」で検索して、その記事を見てくれた人でした。

それで、あ!と気が付いてgoogleへ行ってとってきた画像が上の写真。「今年もお世話になりました。」と表示されます。明日あたりからあちこちでそんな挨拶が交わされる仕事納めへ最後の一週間になります。
なぜメリークリスマス!ではなくHappy Hokidaysなんだろうというような素朴な疑問は先述の記事を参照してください。それよりもこの老博士は5日間かかけて何を作るのでしょう。

ところでワールドワイドなgoogleなので絵は同じでも、言葉は違います。
USA Happy_google2008us_4 フランス Happy_google2008frn_2 イタリア Happy_google2008italy_2
ドイツ Happy_google2008deu_2 サウジアラビア Happy_google2008sa_2 ロシア Happy_google2008ru_2
中国 Happy_google2008chn_2 台湾 Happy_google2008ctp_3 韓国 Happy_google2008kr_2

  各国のgoogle メニューも韓国や日本は賑やかですが欧米はシンプルと違います。それぞれの文字が表示された絵も順番に並べてみました。クリックして確認ください。

12.22追記
 各国のgoogleにならないですね(^_^;)。真ん中あたりに Google.xxx offererd in:(その国の文字(青文字アンダーライン)) と表示されている青文字の部分をクリックするとその国での表示になるようです。日本からのアクセスだからとちいさな親切のようです。

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冬至の白玉かぼちゃぜんざい

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市販品です。昨日スーパーへ出かけたら美味しそうに売られていて、ま、これでいいかと買った一品。甘いほくほくかぼちゃが少し柔らかな栗のような感じで美味しかったです。

あずきとかぼちゃを芋がわりに入れた冬至カレーとか、素直に甘く煮たかぼちゃあずきなど今年の冬至のかぼちゃはデザートでした。
去年美味しかった柚子りんごは今年も作ってみました。写真は作りたて、冷蔵庫でなじんだ後で食べるのが楽しみです。ゆずでリンゴの白さが保たれるので、ゆずの黄色と残した皮のりんごの赤色のハーモニーも食欲を誘う一品です。
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明日からは立春に向けて昼間の時間が長くなっていくのですが、寒さはいよいよ本番です。仕事納めまで後4日です。

実はこんな記事を書いている場合ではないのです。年賀状、あぁ年賀状、年賀状(^_^;)

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椎茸を自宅で収穫!

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今朝我家で収穫した(!)椎茸です。夏にホームセンターで1000円で買ったしいたけのホダ木があって、東京へいっている間にに2個収穫実績があったのですが、現場に立ち会うことができず、11月末に戻ってきたときには、もう雪も降った後であきらめていたのですが、室内で育ってくれたしいたけです。

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年のためと雪をかぶったホダ木をみると小さなしいたけのようなものが出ていたのです。これはと室内において湿気もあたえてみると、寒さで成長が止まっていたのかわずか一週間でこの3cmくらいの子供しいたけが立派に成長しました。
左上から12.16、12.17、12.19撮影です。下の段は12.20収穫直前と、収穫直後、そして全体。この後、どれだけでてくれるのかもよくわかりませんがあと二つは収穫できそうです。風呂場の隅のしたけ栽培の様子でした。肉厚のしいたけが5個で1000円、結構高級な椎茸ですが間違いなく国産、無農薬です(笑)。
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定番のバター焼きと新技マヨネーズ焼きで美味しくいただきました。

Tejyun_7_2 ネットで調べてみると お取り寄せできるコンパクトなしいたけ栽培セット も1000円であって、これもいいかなぁ などと思っています(笑)。元がとれるほどに上手くいくかどうかはわかりません(左の写真 一辺17cm立方だそうです)

 

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鏡餅に牛(丑)の干支飾り?

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昨日スーパ-で売っていた鏡餅。いよいよ年の瀬ではあるが、その重ねたお餅の上に牛がいた。見た確かに「カワイイ!」けれど・・。

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更に隣を見れば、招き猫にふく(福)ろう、受験生用(?)の必勝だるま。床の間に飾るような大きなものではなく12cm位の小さなもの。ご自由にと三方まで置かれていました。ひとりぐらしや、若い夫婦のアパート暮らしでも楽しんで飾ってもらえる鏡餅をとメーカーのアイデアなんでしょう。
日本鏡餅組合(こんな組合があるとは知りませんでした)のHP(鏡餅資料館)によればてっぺんに飾るのは橙(ダイダイ)で「木から落ちずに大きく実が育つことにあやかって、代々家が大きく栄えるようにと願った縁起物」ということでした。
縁起物という緩いくくりで言えばこの変わり飾りも「あり」なのでしょう。そのうち子供部屋用に「ゴーオンジャー」やら「プリキュア」が乗ったもの、秋葉原では「らき☆すた」が乗った鏡餅も出てくるかも知れません。

さて「橙」は「だいだいいろ」のだいだいなのですが、実際の鏡餅には「みかん」しか載せた事がありません。
このダイダイの実は長持ちし、木に残しておくと2~3年は枝に付いているんだそうで。果実の色は、11月頃までは緑色を帯びてくすんでいるが、12月になると鮮やかな橙色になる。そのまま残しておくと春には再び緑色に戻る!のだそうです。
採らないと2-3年は枝についているそうで、古い実と新しい実が両方実っている様子から「だいだい(代々)」と呼ばれるようになったそうです。生食には酸っぱすぎるようですが、鍋料理のポン酢の材料として使われたりするようですが、記憶の中では本物をみたことはありません。

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大琳派展オフ@上野公園

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東京にいる間にとブログでお付き合いのある方からお誘いを受け、上野で開催されている大琳派展を見るイベント含めて楽しくオフ会に参加してきました。

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土曜日は無料の国立西洋美術館の常設展でモネやルノアール、庭のロダンの彫刻を見て、さらに国立科学博物館にも寄ってみましょうと360度シアターを皆さんに体験してもらって、まだ紅葉には早い国立博物館の庭園も見て、いよいよ大琳派展。美術館の常設展はガラガラなのに、こちらは黒山の人々々。
それでも流石の本物。確かな才能が金銀緑をチームカラーとする軍団の中で絵画だけでなく、装飾品、着物、食器、次々に開花していった様を一同に集めた展示は圧巻です。

さらに本館の常設展で刀や仏像、縄文土器から浮世絵まで国宝も見終わった頃にはしっかり暮れなずんで、歩きつかれて喉も渇いて、いよいよ宴会です。
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公園敷地内の音音というお店で乾杯、歓談。バナナダイエットは利く利かない。朝からお茶漬けはあるない、甘い茶碗蒸しはあるない、関東は、関西は、北海道は・・。この焼酎はおいしい、この梅酒はなかなかいける。どれどれ私も一口、安いのはやっぱり美味しくない。この料理は美味しい、六分割したよ、皆一切れずつね。などとなどと、お土産交換も含めてあっと言う間の2時間半。
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上野公園内で行われている浮世絵の行燈(うえの華灯路)をこれは隅田川、これは亀有、このお店は松坂屋と予想以上に盛り上がって語り 眺めてオフ会終了です。

本日参加は、「葉桜日記」のTompeiさん、「FancyPet」のぶんぶんさん、「あん・ぷろん・ちゅ」の桜桃さん、「アリスとお茶を」のaliceさん、「花と野菜と器たち」のhichaさんでした。

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べったら市(宝田恵比寿神社祭)@日本橋大伝馬町

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神社自体はそう大きくはありません。べったら漬を売るお店がたくさんのお祭りでした。

10月19,20日に毎年行われる江戸時代から続いているお祭り。

「べったら市」は、江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比須をまつり、親類・知人を招いて祝う行事)にお供えするため、前日の19日に市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのがその起源。浅漬け大根のべったら漬けがよく売れたことから「べったら市」と呼ばれ、若者が「べったりつくぞぉ~、べったりつくぞぉ~」と叫びながら大根を振り回して参詣客の着物の袖につけてからかったそう。アメと麹で大根を漬け込んでいるため、衣服にべったりとついてしまうことからべったら漬けという名になったと言われている。(walker plusより転載)

あちImg_2091こちImg_20901で試食したのでべったら漬Img_21011は買ってきませんでした。一本1000円前後といい値段だったのもありますが・・。甘くていい味Img_2128 でした。
切山椒Img_2113、打出の小槌Img_2118(小さな小槌の中にさらに小さな縁起物を入れた小槌の形の縁起物)、 という伝統的な露店もありました。他に伝統ある江戸のお祭りなんだとわかるのは寄付の提灯Img_2096。 人形町あたりも含めて地域のお店が露店を出しているのも特徴的でした。Img_2106 伊勢定Img_2108_2 、魚久Img_2146、今半Img_2147
地元のレストランImg_2156 会社がある明治屋Img_2138江戸屋というブラシ屋さんImg_2133。たこ焼き、焼きそば、お焼きImg_2163、七味Img_2170Img_2119くじにハッカパイプ、祭りの露店の定番もちゃんと、その道のプロの人たちがたくさん露店Img_2143を出していました。こういう祭りは珍しいです。普通はどちらかに偏るのですがうまく共存してにぎやかなお祭りになっていました。今まで見たことのない変わった露店も、耳かきImg_2115、タイラーメンImg_2129、いわし丸干しImg_2135、福豆はゆでと煎りImg_2181、 ぶた玉焼きImg_2169、富士宮焼きそばImg_2140、水餃子Img_2176Img_2179 、チャプチェImg_2173、菊もたくさんImg_2125

べったら市Img_2180は今日(11・20)もやっています。で小判はまた別記事で(^。^) 。

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惑に小判

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どんなにつまらないものでも、ブログネタになると惑が判断したらわくわく日記のネタになってしまうこと(^。^)。

本日300円で浅草でゲット詳細は別記事で。

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第21回東京国際映画祭 TIFF

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ジョンウー監督を真ん中にレッドクリフのキャスト。六本木にスターを見に行ってきました。第21回東京国際映画祭のオープニングイベントです。

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首相までいますし、名前はよく知らないきれいな宝塚のお姉さんもいますが、今日の夕方に生で見たスターの方々。「東京だとテレビに出ているスターとかにも会う?」と今度聞かれたらこのスターの名前を挙げることが出来るようになりました。オーラでていました。
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こんな風にレッドカーペットならぬグリーンカーペットを歩くスターを群集の後ろから腕を上げて撮影した写真からの寄せ集めが上の写真群です。 おのぼりさんミーハーの惑散歩でした。 40人の有名人、名前を調べて入れるまではあきらめました。

動画が公式HPから配信されていました。記事で4つ
 その1 その2 その3 その4
どの映画で誰が来たかが記事になっていて、その動画LINKがあります。
見たかったぁと言う方は上記LINKでどうぞ

映画祭へ行っていたブロガーさん
東京放浪記 の こにしとも さん 「『東京国際映画祭』開幕!!東京放浪記、初のロケを敢行してきました!!

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YOSHIKI JEWELLY@新宿高島屋

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「X JAPAN」を再結成したYOSHIKIの世界観をジュエリーで表現。したものだそうです。限定の販売品です。安いのは30万のペンダント。ピアノ、ドラムは2000万円、一点もののクロスのペンダントは1億2千万円!!
ブログネタだぁと写して来ました(笑)

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10cmくらいの大きさです。赤も緑も全部ダイヤモンドなんだそうです。
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このドラムミニチュアも2千万。10個限定。金は18金、銀色はプラチナでそういう値段だそうです。 世界レベルのスターのyoshikiさんですから、大富豪のfanもいて購入する人もいるのでしょう。赤いダイヤといえば北海道の十勝小豆しかしらないので、ルビーかエメラルドかと思えば全部ダイヤとは・・。

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マグロづくし握り

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全部マグロしかも手作り!

上段左から中オチのヅケ、ネギ(カマ)トロ、中落ちオオバ添え、ホオニク胡麻生姜。下段左から赤身のヅケ、赤身、カマトロ、カマトロの炙り。以上八カン。
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材料はこれです。 全部をきれいにさばいて寿司ネタにしたら、上のセット10人前はラクラクだと思います。ということは・・手間をのぞいてネタ代だけだと上記の1人前は100円以下です。(^_^;)どこで買ったかというと・・
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右の写真は大間の釣りマグロ200kg!オーバー。買主のところへは木箱で運ばれます。
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ということでこの寿司ネタは築地のマグロ、今朝セリにかかった冷凍にしていない国内で採れた生マグロ。とてもとても美味しくて自己満足度120%で見事本日のブログネタにもなりました。別アングルでもう1枚。マグロのカマフルコースの握り八カン。How match?(^_^;)
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10/11追記
過去のマグロのカマ記事はこんなにあって、新技ということで今回の寿司に挑戦となった訳です。
築地市場(2006.10
マグロのカマ(2006.10
マグロ三昧(2006.10
マグロのカマのホイル焼き(2007.03
マグロのトロしゃぶ(2007.11
マグロ大根(2007.02)
スペアリブ(2007.04
マグロのカマ丼とピリカラ漬け(2008.02

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惑の花折々(レモン)081008

惑の花折々(レモン)081008
@北青山 東京はやっぱり亜熱帯です。

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Img_15091 ザクロに柿、都営青山北町団地(東京都港区青山3-4)はひだりのような風景のすぐそばの都会のど真ん中なのですが表通りから一本はいるとその団地群があります。緑の多いレイアウトで自然種だか園芸種だか、きまぐれに誰かが植えたものが混然となった不思議な自然がいっぱいです。できてから50年たっているようです。

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惑散歩@東京

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千代田区神田 こんな老舗の蕎麦屋がある近所が今回の仮住まい。天気も良い日曜日フラフラと歩いてきました。

昌平橋から
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アキバ (カフェは看板を写しただけです。)
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野アメ横、生パイナップル100円は必須アイテムです。
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上野公園
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あちこちで生の音楽演奏していました。
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そろそろ紅葉、石焼芋は美味しかったです。
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尾形光琳の国宝が東博で見れるのは来週からです。
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さすがに帰りは電車を使いました。背中のリュックも重たかったです。この散歩メインは食料買出しでしたので(笑)

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100円ショップでお買物

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結構広い風呂場と冷蔵庫、なぁんにもありません。こういう時の調達はは100円ショップに限ります。近くになくて交通の便はよいので大きな店へ。

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ザ ダイソー という店舗、手前右に移っているのはかごが二つ乗せられるカート。で、買い物は約3000円で・・
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Img_13751 お風呂場用のパネルも紹介しておきましょう。衣類乾燥のモードがあり全体に温風が吹き出して乾かすしくみです。寒い日はあらかじめお風呂場を暖かくして入ることもできるわけです。
ちなみにここのお風呂は自動給湯(指定した量で止まる)機能、追い炊き機能もついています。

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秋の実@北の国

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赤い実(名知らず)に赤とんぼ、山ぶどうにこくわ(さるなし)。秋の山の実。北の国はすっかり秋モードです。平日に会社も休まず、これらの写真は昼休みに撮影しました。

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こういう看板は自然の山にはありません。おなじみ北大植物園です。看板の説明を見ると両方ともお酒を造ると書かれています(^。^)。山ぶどうは一粒試食させてもらいました。す~っぱかったけれど、懐かしい味でした。場所や天気、熟している度合いでは独特の風味で甘酸っぱく美味しく食べたものです。
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左はなんだかわかりますか?リスの大好物(と言うイメージ)胡桃。右は山野木ではありません。レッドリーフローズ(バラの一種?)という看板の木の実です。
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最後のは北大植物園ではなくお向かいからのおすそ分け。はたんきょです。4年前にも記事にしています。これで十分甘ずっぱくて美味しいんです。スモモの一種なのだと思います。 秋の山の実を採りにいくのはわくわくなイベントでした。木登りして、ツルでぶらんこの真似事してみたり、ナップサックにもいっぱいつめて、まだ硬いこくわはお米の中で熟成させて甘くなってから食べたのでした。

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3代オフ@イコロの森

Img_06521 今日はブログの知り合いとオフ会をしてきました。50過ぎのおじさんにレディ3人。3人のレディのうちひとりは左の写真。くるみちゃん。
で、そのママの「*ailand cafe*」のaiさんと、そのaiさんのママの「jikka *day by day」のyosiさんで3人。
場所は 今年オープンしたイコロの森という施設 。目的地までは自家用車。待ち合わせは道の駅 サーモンパーク千歳

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コスモスの咲く道の駅は名前の通り、鮭が遡上する川に隣接している道の駅で鮭のふるさと館という鮭メイン遡上する鮭の川底の様子も見れる展示館やインディアン水車(上の写真右)という鮭を一網打尽にする仕掛けもついています。 秋味とも呼ばれる鮭の遡上も始まっています。橋の上から水車の手前でうろうろしている鮭が何匹か見えました。

さて道の駅で合流して目指すイコロの森まで約30分。国道から逸れれば北の国らしい道が続いて、イコロの森到着です。門からはまだかなり奥へ進みます。
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もう2年くらいすると更に雰囲気がよくなるのだろうなぁという庭の構成の雰囲気を写真で紹介します。もう秋の空が広がっている雰囲気ですが、実際のところは汗ばむ陽気。お天気調整で日程をずらした甲斐があったというもの。あまり見たことのない外来種の花々が多かったです。よくぞこんな山奥に作ったものです。後ろの深い森自体の中にも来年は遊歩道を作るようです。睡蓮が浮いてがまのほが生えている和風の池もあり、花々を一生懸命撮影しているカメラマニアも来ていました。
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一通り見学して、お茶しつつ色々お話させてもらい、お土産までいただいて帰ってきました。くるみちゃんは写真でもわかるように愛くるしく、十分に良い子でいてくれて惑おじさんをじ~っと見ていました(笑)。初対面で母娘孫と女三代にお目にかかった訳で、三人を並べて紹介できないのが残念ですが。素敵な女性になって可愛く歳を重ねていくことになるのだろうとDNAが証明していました。
yosiさんが毎朝ラジオの生放送をしていた話や、aiさんが我家の娘と同じユーフォニウムという管楽器をやっていたことや、ダイエット器具は母娘ともども手に入れるところまでが一番やせるぞモードが盛り上がるのだけどとか、JOBAはどうも凄く効くらしい(笑)とかとか、フランクに色んなお話を聞けて楽しい時間があっという間に過ぎました。
また機会があればぜひとご挨拶をして、現地解散で北海道でのドライブオフ会は無事終了したのでした。

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おみやげにいただいたのは千歳市のモリモトの人気のお菓子。特にトマトゼリーは一度食べて見たかったもので、とびっきり美味しいトマトをそのままゼリーにした感じでとんねるずの番組の「食わず嫌い王」のコーナーのお土産に使われて評判が良かったのも納得です。(以外に有名な北海道のお土産を北海道人は食べていません。花畑牧場の生キャラメルなんかはその典型です)

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原爆投下の夏の日

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8月は戦争が語らえることが多い。広島、長崎に落とされた原子爆弾。そして敗戦。亡くなった多くの人達を慰霊し、辛く苦しい中を頑張って来て復興を遂げた親の世代に深く感謝したい。上の写真は駅のコンコースでやっていた原爆の写真展の1枚です。子供と思われます。

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上の2枚は南京大虐殺の写真としてネット上にあったものです。日本軍がやったかどうかは自分はわかりません。でも幼い子供の遺体の写真であることだけは事実であり、下の写真も普通の人が見知らぬ外国の人を戦争の相手というだけで殺そうとしている写真で、そういう事は戦争となれば歴史上何度も繰り返されて来たことで、日本の軍隊だって殺すか殺されるかの中で普通に暮らしていた人達がそういうことをしたことがないとは言えないのだと思います。
日本が大変な被害を受けた頃そして戦争が終わった(負けた)日だけを悲劇のヒロイン気分で特集するのではなく、戦争を始めてしまった日、真珠湾の奇襲攻撃、中国、東南アジアと敵国の軍人や一般市民を殺しまくっていることを国中が喜んでいた頃を自分達も間違っていたと反省するような、そういう平和運動はあまり聞かないような気がすします。アジアの国々から日本に求められているのはそんな真摯な姿勢のような気もします。

アウシュビッツの強制収容所と、広島原爆ドームは共に世界遺産ですが、世界遺産に申請したそれぞれの国のスタンスには大きな差があるように思ったりするのです。

わくわく日記のポリシーには反する記事なのですが、たまにはこんなつぶやきもお許しください。

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商標権を逃した Kitaca

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JR東日本のSuicaのような、JR西日本のICOCAのようなJR北海道のカードはKitacaという名前に決まって、この秋から利用開始になります。キャラクターには、空を舞う姿が改札を通過するカードを連想させることから『エゾモモンガ』なんだそうです。一瞬Suicaのペンギンが北海道では旭山動物園よろしく飛ぶ姿なのかとも思いました。ところで、このKitacaという名前は2006年11月24日から同社の登録商標となっていたようなのですが・・・

2006.02.19日ですからJR北海道が登録商標をするはるか9か月前わくわく日記の「JR東海はTOICA」という記事の中で・・

「JR北海道はKITACA(キタカ) 北に来たか?で決まりでしょうか。」

と書いていたのです。商標ビジネスというのがあるそうで、そのとき登録しておけば100万円くらいにはなっていたのかもしれません。惜しいチャンスを逃しました。(^_^;)
ちなみにJR九州はSUGOCA 。 JR四国はまだ話がないようです。 ただ四国の私鉄で高松琴平電鉄が IruCa というICカードをだしていたりはします。ちょっと口の悪い鉄道マニアの間ではJR四国は INACA という説もあったりするようです。

これからでありがちなのは・・太郎ちゃんまんじゅう 太郎ちゃんせんべい 太郎ちゃんクッキー 与野党逆転なら 太郎じゃなくて一郎ですか(^_^;)もう登録済みの気がしますね。

P1_ph_1そんな怪しい話よりは8/30日までの締め切りで500名モニターを募集しています。 当選すると1500円チャージされたカードがもらえます。
自分も申し込みました。あたったらまた紹介しましょう。道内の今回サービス開始の区間に住んでいることが条件だそうです。

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遠い日の花火(@第29回2008朝日新聞・HTB花火大会)

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昨夜は札幌で夏に2週連続である豊平川での花火大会の2週目で朝日新聞・HTB主催の大会でした。会場の川原ではないけれど、十分に近い場所で開始よりあとに着いて、終わりより早く30分ほど写真を撮ってきました。何枚かある写真は上のも含めてクリックすると「ドーン」と音がするのが当たりです。
町から離れた田舎で育った自分はずいぶんと大きくなるまで近くで花火を見たことがありませんでした。ただ、おおよそ8kmほど離れた街の港で行われていた花火大会を近くの浜辺で毎年のように見ていました。Img_9083ピカッと光ってややしばらくして音がドーンと聞こえる西瓜より小さな花火が幼い自分の花火でした。

でも小さな集落の人がその花火Img_90811を見るのに大勢海辺に集まっていて、同級生にもあったり、おもちゃ屋で売っている花火をやる人がいたり、敷物をひいて冷やした切った西瓜を持ってきて食べながら見ている家族がいたり。 街の港の花火Img_9090自体が札幌や隅田川に比べれば揚げる花火Img_9086の数自体は何分の1かで、でも時間は同じくらい。
つまり、準備の合間というのが結構あって、それでも大人は大人同士世間話をしていたり、子供は子供同士でその待ち時間を広い暗い夜の砂浜をかけまわっていたような気がします。
子供心に気になっていたのは、港の中でやっていりよいう仕掛け花火や、スターマインImg_9069の連射は高さが低いため8kmも離れた浜辺ではなにやら下の方で光っていてよく見えないのに音だけが聞こえてくる花火でそんな規模の大きいものではなかったのですが一度みたいと思っていた花火でした。そんな浜辺からの小さい花火Img_9083_2でも子供心に楽しみで「始まるよ早く行こう」と親を急きたて、「まだ最後にあるImg_9098かも」とその場を離れたがらなかったように思います。
小学校の高学年になって一度その港へ親が連れていってくれたことがあって、大きな音と光が同時の見上げた空一杯の大きな花火Img_9063_2に、港のナイアガラみたいな仕掛け花火や色とりどりのスターマインImg_9072_2に「凄い凄い」と感動したのを覚えています。
浴衣姿の女の子たちImg_9100を見ながらそんなことを思い出した昨日の花火大会でした。
あ、ドンと音がなるしかけは入れれませんm(__)m。でも皆さんのパソコンで浜辺の花火と、港の花火を体感できたのではないでしょうか?

花火大会の様子や他の花火は
2008.08.01豊平川の花火大会へお出かけのブロガーさんの記事をいくつかご紹介

ここにはない色んな花火の写真を載せているブログ記事は
黒猫便り(Ⅲ)chatnoirさんの「北国の黒猫:『豊平川・花火大会』」
Mugiの手作り日記とか mugiさんの 「最後の花火
ちょっといい感じの花火大会の夜の写真があるブログ記事は他にもいい感じの写真一杯の
札幌の空のもとで徒然記ままに記らくに記にせずPhotoするデジ蔵 2008PhotonizeSprazmix! のsaxboss2さんの 二人眺むれば、愛生れる。 ポコッ。 

会場の河川敷の様子もわかるブログ記事は
ロッシュパパの部屋 ロッシュさんの「第29回2008朝日新聞・HTB花火大会
(※ どこかで拝見したような女性・・と思ったら・クリオネののひとり言のクリオネさんとは 深い関係(笑)のようです)

道内の花火大会、他の規模も調べたブログ記事は
IT業界リハビリ集中治療室 purucorgiさんの 「久しぶりに豊平川の花火(朝日新聞・HTB主催)

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夏の朝

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月草に衣ぞ染むる、君がため、 斑(まだら)の衣、摺(す)らむと思ひて
露をいただき瑠璃と咲く 露草 day flower の英名があらわすように月草とも呼ばれたこの花は今日咲いて今日枯れてしまいます。明日の朝同じ場所に咲いていてもそれは別の花なんです。
万葉集の時代から日本に咲いている花で、この青色こそが日本の青色なんだそうです。というような話は 2005年のこの記事で確認ください。参照した京都の和菓子屋さん鍵善良房さんの「季楽」「花食譜」(露草を食す)の記事 もまだありました。

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こちらは夏の朝というよりは夜を通して咲いてこれから休もうとしているオオマツヨイグサ (月見草、宵待草)この花を見ると思うことはいつも同じ 2004 2006
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もうトンボが飛んでいました。真っ赤なバラの花をベッドにしていたのはコガネムシのカップル。あまり聞いたことのない鳴き声で何とか撮影できた鳥はジョウビタキの雌かなと思います。はじめてみた鳥でした。夏の朝のスケッチでした。

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玉串奉奠(たまぐしほうてん)

今夜お通夜がひとつありました。少し遅れて会場である斎場に着き、受付に「ご霊前」の白黒水引で(これが実は間違い)香典を出した後、会場に案内されました。

正面の写真の上に、建物風のセットがあって、どことなく違和感が・・。なにかBGMのように流れているのですがそれもどこか場違いな感じです。ん?と思いましたが神道系のお葬式と気がつくのにそう時間はかかりませんでした。

普通はお坊さんがいる場所にたっている人は神主さんの烏帽子を被っていて、数珠ではなく榊を振っていました。

ひととおりの儀式がおわり、仏教ならご焼香というタイミングで「それでは親族の方から「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」をお願いします。と司会の方の案内があった。

榊で作られた玉串を渡されてそれを供えて礼をして戻って来ているのですが、なにやら微妙な動き、結婚式でやるの二礼ニ拍一例とはどこか違う。手を打っている動作はしているが音がしない。二拍ではなく四拍している。

見よう見まねで玉串奉奠をしてきましたが、調べてみると音を立てないのは隠し手といって葬儀のときはそうするのだそうです。四拍は出雲大社と天理教のしきたりだそうです。

香典は玉ぐし料と書いた袋で出すのが正式らしいがもう遅い。二十歳の若造ならいざ知らず冠婚葬祭の基本的な対応ぐらい知らないと恥ずかしい歳だよなぁなどと思いつつも、神道やキリスト教用の香典袋はコンビニじゃ売っていないし、心を尽くした態度であることが一番などと自己弁護。

最後にお言葉があって、冒頭「本日は雨ですが雨もまたよし」と仰っていました。良い天気、悪い天気などない。自分ではどうしようもならないものを悪いとグチるのは一種の我が儘であるというような話が後の話より印象深かったです。あるがままを受け入れ、それを楽しめるような広い心を持ちたいものだなと思った通夜の教話でした。

参考LINKのメイン NTT東日本 マナーと常識 虎の巻

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戦闘機のようなキマダラセセリ蝶

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蛾ではありません。羽根を半開きにして停まるセセリ蝶の一種でキマダラセセリだと思います。見ようによっては目もくりんと大きくて可愛いというファンもいるようです。

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この半開きの羽根が最新戦闘機風なんですよ。右側の写真はF22という戦闘機です。2-3cmの小さな蝶で停まっているのはスズランの葉です。
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アジサイはやっとこんな具合の我が家の庭に飛んできた可愛い戦闘機の紹介でした。

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今日のgoogle080708(東山魁夷 誕生日)

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東山魁夷さん 1908年7月8日生まれ 1999年5月6日90歳で亡くなられている。生きていれば100歳ということで大きな展覧会もありました。 生まれて初めて画集というものを買ったのが東山魁夷さんで、模写もしたことがあります。亡くなられた時のことも覚えています。
USAのGoogleがまだシャガールだったときに時差の関係で日本のGoogleはこの絵でした。

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0804higashi_4 Kaii
おそらくイメージ的にはこの3枚あたりでしょうか。
上は「緑の詩」というリトグラフ、下左は「緑響く」右は「渓聲」。すぐに「緑響く」と思ったのですが、馬の向きが違うので探してみると「緑の詩」という絵がありました。
展覧会は夏休みの間は長野で開催されています。やっぱりいいですねぇ。魁夷さんは。一度唐招提寺であの襖絵を全部みたいものです。

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ドラゴンクエストV天空の花嫁 TV-CM[ NDS Dragon Quest Ⅴ]


2008年7月17日発売予定のニンテンドーDS用ソフト「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のテレビCM(NDS Dragon Quest Ⅴ TVCM)の放映が、7月5日よりスタートする。という発表があったがなかなか出会わない。見たいという家人のため流れるチャンネルや時刻の情報がないかと探したがみつからず、!と思い検索したら予想通り、youtubeにはupされていた。

それぞれのニヤリとさせる台詞は以下のとおり

 パパス「これが父さんが若い頃流行った
      人生の体験できるゲームだ」
 ビアンカ(幼年)「本当?私も遊びたい!」
 主人公(幼年)「あ、待って。僕もやる!。 
     早く大人になりたいなぁ・・」

 (青年の主人公に向かって)
 ビアンカ(青年)「一番多く花嫁に選ばれたのは私よ。」
 (DSでのゲームの様子)
 デボラ(新キャラ?)「次はどうかしらね?」
 MC「冒険というもうひとつの人生」
 (主人公とビアンカと双子の子供)
 MC「ドラゴンクエスト天空の花嫁」

出てくる帆船は、イギリスから4日間かけて撮影地であるオランダまで航海し、大海原を進む帆走シーンは本物だそうです。フローラも見たかったという声もありました。
このゲーム1992年9月にスーパーファミコンで発売されていて2004年にプレイステーション2用がでて今回DS用ということで既に16年が過ぎています。映画がビデオ、LD、DVDと媒体を変えて発売され続けるのと似たような部分があります。
このゲームは、その16年前、当時幼稚園の年中さんだった次女が自分一人で最初からやっていて、「おかあさん!パパスが死んじゃったぁ!」とポロポロ涙を流して泣きだしたという事件が起きて親がびっくりしたという思い出があるゲームで感慨深いものがあります。
それだけコンピュータゲーム(RPG)にはまった娘は、いつしか自分もこんなゲームを作ってみたいと夢を持ち、今はコンピュータゲームを作る会社で毎晩遅くまで頑張っています。願って努力すれば夢はかなう。
そんなことを子に教わる親だったりしています(笑)。で珍しくゲームの紹介なのでした。

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レイモン・ルフェーブル と なごみーず


レイモン・ルフェーブル(Raymond Lefèvre、1929年11月20日生)さんが 2008年6月27日に亡くなられました。日本で一番親しまれた代表曲はこれでしょう(画面は静止画で動きません)。

この曲には個人的に思い出があります。大学生の時に結婚披露宴の録音レコードを作るという会社でアルバイトをしていたことがあります。新郎新婦入場から花束贈呈までを30分くらいにまとめるのですが、オープニングや途中カットするつなぎにいれるBGMが決まっていてオープニングがこの曲でした。フェイドアウトして会場の音をフェイドインなんてことをやっていた訳です。
イージーリスニングという言葉でくくった音楽ジャンルがあって、その中に含まれていたのだと思います。ポールモーリアやパーシーフェィス、リチャードクレイダーマンなんかが流行っていました。世界的に今でも通用する音楽ジャンルなのか日本オリジナルなのかも自分はわかりませんがテレビなどでもBGMによく使われている音楽群です。

音楽ジャンルということでいえばレコード屋(今はCD屋?)の棚の分け方が今の音楽ジャンルの目安になると思うのですが、この前ちょっとフラフラする機会がありちょっとショックだったのはJAZZ CLASSIC などというのは良いのですが、吉田拓郎やかぐや姫の1970年代のCDは「懐メロ」という棚にならんでいるのが判ったことです。
演歌とJPOPS、歌謡曲ではない別ジャンル。40代50代以上の人達がニューミュージックは?フォークは?なんて探してもそういう棚はみつかりません。「懐メロ」という棚です。自分が10代の頃、そこには美空ひばりさんや藤山一郎さん、春日八郎さん、など親が若い頃聞いていたらしい20年前、30年前の歌がならんでいました。確かに 20年前30年前の歌な訳で「懐メロ」というジャンルが今一番知っている歌が多いジャンルだったりします。
紅白歌合戦」よりも「思い出のメロディ」のほうが口ずさめる曲が多いのも事実で、今夜テレビ(みゅーじん)でやっていた「なごみ~ず(伊勢正三(かぐや姫 風)、大野真澄(ガロ)、太田裕美)」に思わず身をのりだした一人です。

ふたつのお題がうまくつながったところで今宵はおやすみなさい(^。^)

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何かが写っています。

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いやびっくり、思わず車を止めて1枚写してみましたが、これではわからないですよね。

範囲を絞って拡大したこれImg_81181(←画像クリック)ならわかるでしょうか。
え?まさかと思った人と、え?何?と思った人がいるでしょう。さらに拡大したこれImg_81182(←画像クリック)ならどうでしょう。そうなんです。これImg_8114_2(←画像クリック)がいたんです。札幌の羊ケ丘通りをまっすぐ千歳方向へ走って行き、ジョイフルAKという大きなホームセンターを過ぎたあたりです。サプライズな出来事が続くときは続くものです(笑)

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蘭@花フェスタ2008

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蘭パビリオン 北海道蘭大賞の作品展示と 蘭の販売が行われています。この絢爛豪華な派手さには好みもあるでしょうが、花フェスタというイベントに文字通り花を添えていてこれぞ花の王様という感じは見事の一語です。

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一口に蘭といってもいろいろあるわけでして、それぞれに見事です。さてこのなかに大賞作品があります。さてどれでしょう。回答は明日の夜にしましょうか。

さて手間もお金もかかる蘭を自宅で育てる金銭的余裕はない自分ですが、美しいものを美しいと感じる心の余裕くらいは持っていたいなと思います。まったくお金はかかりませんから、たまには空も見上げてみませんか。今日の夕方札幌の空はこんな素敵な夕焼けでした。
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こっちを先頭画像にすべきだったかなぁ(笑)

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火災報知器を設置した。

先日、あんな騒ぎがあったからではなく、設置が義務付けられた火災報知器(けむり感知器)をホームセンターで買ってきて設置を行いました。
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電池は10年持つそうです。線香の煙でテストもしてみました。「ピィーッ、ピィーッ、火事です!火事です!」(夜中爆睡中でも、あれ(あれをクリックすると写真の火災報知器の声が流れます)で目が覚めるかどうかが問題ですが、止めない限りそれを繰り返すようなので大丈夫なのでしょう)と教えてくれました。

この火災報知器の設置義務というのは新築の場合は平成18年6月から、既に建っている家も平成23年6月までには全ての住宅に設置が義務づけられているんだそうです。
総務省 記事  地域別の義務化期日一覧(市町村単位で決まっています)

北海道札幌市、北広島市、恵庭市、千歳市はいち早く条例化していて20年6月1日からなのでした。罰則とかはよきわからないのですが、近くに新装開店したホームセンターで本日購入してきて一か月遅れで設置したわけです。

Img_7836 ちなみに10年後、電池が切れそうになる1週間前には「電池が切れます。ピーッ」と教えてくれるという優れもの

ぼ一月遅れてやっと設置。寝室と、寝室が2階にある場合は階段の上部にも設置義務があります。寝ていて気がついたらすごい煙で窒息死というのを防ぐというのが最大目的のようで、アメリカなどで効果もでているようです。まだのお家はお早めに。
ついでに、消火器も購入しようと思ったのですが目玉商品で売り切れていて、それでもとりあえずと写真の商品を購入してきました。

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火事騒ぎ・消火器の後始末

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1991年製の消火器、5年で点検が推奨、ただし「おおむね耐用8年」と書いてある。17年経って使用。無事使えた。

帰宅したら我が家の台所がこの状態、揚げ物をしようとした油が発火して,小さな鍋だったけれどどうしたら良いかわからなくなって、消火器を使ったら出続けて消火器の粉まみれになったという話。
火傷もなく、家も無事に残っているので、不幸中の幸いだとは思うが、非常に細かい粉で掃除機はすぐ目詰まりするし、片付けは一苦労。
消火器って定期点検して、常に使えるようにしておくというのが理想のようですが、なかなか・・。売りにきたら買ってしまいそうです(^_^;)。

消防署の方から来ました、などという怪しい訪問販売もあるそうですが今なら・・。
1.粉じゃなくて二酸化炭素で後始末が簡単そうな 高級タイプ
2.固めるテンプルみたいな ふりかけタイプの商品
3.大丈夫なのか 消化布?
★通販で買える消火器もいろいろです。by楽天★

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懐かしい雨の歌

コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

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またまた雨の日曜日です。我が家の熱帯魚は先日の病気で二匹死んでしまいました。他の魚は治癒しましたが、そういう意味で淋しい熱帯魚なわけです。

淋しい熱帯魚といえばWinkの懐かしい歌もあるのですが、今日から6月で九州と南四国はもう梅雨入りだそうです。先週は雨がしとしと日曜日で思い出す歌なを書いたらいろいろ話題が広がったのですが6月なので懐かしい雨の歌を並べてみました。LINK先は全てyoutube。動画と音楽を気軽に探して楽しめるのは素晴らしいと思います。

 モナリザの微笑み ザ・タイガース(1967)
 淋しい熱帯魚 WINK(1987)

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懐かしい雨の歌
 雨に歩けば(Just Walking In The Rain) ジョニー・レイ(1957) リクエスト by 涼さん
 アカシアの雨がやむとき 西田幸子(1962)
 悲しき雨音(Rhythm of the Rain) カスケーズ(1963)
 雨がそらから降れば 小室等(1966) (動画なし)
 長崎は今日も雨だった クールファイブ(1969)
  Special版 (桑田佳祐、泉谷しげる、吉川晃司、高見沢俊彦、中村雅俊)
 京都の恋 渚ゆう子(1970)
 雨がやんだら 朝丘雪路(1970)
  雨の御堂筋 欧陽菲菲(1971)
  雨のバラード 湯原昌幸(1971)
  三善英史(1972)
 傘がない 井上陽水(1972)
 たどりついたらいつも雨ふり モップス(1972)動画は当時の世相
 雨の日と月曜日は(Rainy Days And Mondays) ザ・カーペンターズ(1972) 
 オレンジの雨 野口五郎 (1973)リクエスト by Tompeiさん
 ひとかけらの純情 南沙織(1973)(動画なし)リクエスト by Tompeiさん
 雨のステイション 松任谷由実(当時 荒井由美) (1975)
 冷たい雨 ハイファイセット (1976)
 雨の物語 (1977)イルカ(動画なし)
 銀の雨 (1977)松山千春(動画なし)
 みずいろの雨 八神純子(1978)
 雨に泣いている 柳ジョージ(1978)
 雨上がりの夜空に RCサクセション(忌野清志郎) (1980)リクエスト by アリスさん
 雨の慕情 八代亜紀(1980)
 眠れぬ夜 西城秀樹(1981)リクエスト by Tompeiさん
 瞳はダイヤモンド(1983) 松田聖子リクエスト by Tompeiさん (ザ・ベストテン映像)
 雨音はショパンの調べ 小林麻美(1984)
 雨の西麻布 とんねるず(1985)

昔の映画から有名な雨の歌

 雨にぬれても(Rain Drops keep falling on my head)(1969)バート・バカラック 
 映画「明日に向かって撃て(Butch Cassidy and the Sundance Kid.)」の主題歌
 youtubeはその映画よりブッチ(ポール・ニューマン)とエッタ(キャサリン・ロス)が自転車に乗って興じているシーンです。

 シェルブールの雨傘(Les Parapluies de Cherbourg)(1964)ミシェル・ルグラン
 主演はあのカトリーヌ・ドヌーブです。 

 雨に唄えば(Singin' in the Rain)(1952) ジーン・ケリー(曲は1929に作曲)
 もちろんあの映画のあのシーンです。

 雨の訪問者(Rider on the Rain Le Passager de la Pluie)1970 フランシス・レイ
 チャールズブロンソン 主演の映画です
 

雨ならあの歌がない!というリクエストがあればコメントで。
ただし1988年以前が対象です(笑)。 

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雨の日曜日の庭の花

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やっと我が家の庭のスズランも開いた雨の日曜日です。41年前のヒット曲を思い出します。

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雨がしとしと日曜日♪という歌詞で始まるあの歌は調べてみると「モナリザの微笑(ほほえみ)」1967年12月に発売されたザ・タイガースの3枚目のシングル。
4枚目が「君だけに愛を」でスパイダーズ、ブルーコメッツを抜き差って時代の寵児となっていったそうです。その抜き去り方は圧倒的だったと最近見たTVで堺正章さんが話していました。やっと咲いたツツジも雨に濡れています。

※「雨の日曜日」というそのままの唄もMISIAさんを始めいくつもあるようで、「雨 日曜日」で「モナリザの微笑」というのはかなり年寄りなのかも知れません(笑)

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ライラック祭

ライラック祭
ライラック祭
今日からライラック祭。短い夏をせいいっぱい楽しむイベント目白押しの北の国だがそのトップバッター。 モブログ

6月以降 大通り公園も使って開催されるイベントのおもなものは以下のとおり
 
・YOSAKOIソーラン祭り
・北海道神宮例祭(札幌まつり)
・花フェスタ
・北のふーどパーク
・PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)
・さっぽろ夏まつり(ビアガーデン)

久しぶりにYOSAKOIが見れるのも楽しみだったりします。

第50回さっぽろライラックまつりのHP

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貧しいからあなたにあげられるものといったら

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新緑も美しく風薫る五月、そんな言葉が似合う季節に思い出す 短い詩があります。

  貧しいから
  あなたにあげられるものといったら、
  柔らかな五月の風と、
  精一杯愛する心だけです。
  でも、結婚してくれますね。

ん?聞いたことがある。という人も少なくないと思います。(40代以上だとは思いますが(笑))TBSの東芝日曜劇場「天国の父ちゃんこんにちは」(1968年~1980年)というドラマで主人公を演じる森光子さんが、ドラマの中で必ず最後に語る短い詩は亡くなった夫からのプロポーズの言葉。
この詩は4年前にも「北の花折々0514(2004)」で一度度紹介しています。そのときは数えるほどしかなかったこの詩についての情報が今は沢山あってブロガーが増えたことに驚くばかりです。公式情報と言って良い TBSのCS放送の番組案内がありました。

日曜劇場枠で12年間にわたり全21作品作られた天国の父ちゃんシリーズは、20%を超える高視聴率で「女と味噌汁」「カミさんと私」と並ぶ日曜劇場の代表作。大阪で下着の行商をやっていた日比野都さんの同名手記を脚色した作品。「こんちはー。パンツ屋でーす。」という元気あふれるかけ声で行商をしながら2人の子供をそだてる浪速女の物語。日比野家の人々が心の支えとしている言葉は「貧しいからあなたにあげられるものといったら、柔らかな五月の風と、精一杯愛する心だけです。でも結婚してくれますね」…。貧しくもひた向きに生きる人々の姿を描く。

ドキュメンタリーの原作があったとは今回初めて知りました。そうして人の記憶というのは面白いものだなと思いました。自分自身も4年前は「風薫る五月」という言葉が入っていたと思い込んでいました。今回調べて見るとその「~柔らかな五月の風」の部分はこうだったと(思い込んで)書いているパターンがいくつかありました。

 ~柔らかな五月の風 (Original?)
 ~柔らかな五月の若葉と
 ~さわやかな五月の若葉と
 ~優しく頬をなでる初夏の風と

どれも風薫る五月の爽やかな雰囲気を伝えてはいます。それぞれの記憶の中でイメージが熟成されていって発酵してこうだったと思い込むようになったのでしょう。わくわく日記の4年前の記事では最後が違っていました。「結婚してくれますか」ではなく「結婚してくれますね」というyesの答えを確信している積極的な言葉が正しかったようです。

4年前にはどうなるのかわからないがと書いた自分の娘がどんなプロポーズの言葉を受けたのかは知りませんが、既にプロポーズは受けた訳で時はどんどんと流れていくのだなと思いました。

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参考 この詩を紹介しているブロガーさん (by検索)

TESTAMENTO の sal01さん
 「Θパンツ屋で~す」(2005.09)

ハロ~!ポッチ~!のポッチーさん
 「こんちはー、パンツ屋です」(2006.01)

イチロー的こころ の イチローさん
 「お別れは」(2006.01)

おじさんの生きる道 の kiyoさん
 「成人式」 (2007.01)

いとしの花と2匹のネコの oss102 さん
  「貧しいから、あなたに差し上げられるものは、5月の若葉と・・・」(2007.05)

日々さんぽ の コスモスさん
 「天国の父ちゃんこんにちわ」(2007.05)

五月の柔らかな風のように の ノンさん
 「私の出来ること」(2007.05)

ドラ家の日常 の わちき さん
 「たまには「シリアス日記」(/_;)かな?」(2008.03)

Dr.Breakerのコーヒータイム の Dr.Breakerさん
 「森光子さんの名セリフ」(2008.04)

EMIT (朱夏さんのHP) より 懐かしい昭和のTV番組から
 「天国の父ちゃんこんにちは

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日本のマスコミは迷惑ではないだろうか@中国四川大地震

中国の四川大地震は阪神大震災の30倍の規模、箇所によっては7mの断層差もあるとか。日本で言えば九州全体くらいが被災地らしい。被害にあわれた方の数も発表の度に千人以上の単位で増えている。
どうにも気になるのは日本のマスコミである。各テレビ局、新聞、テレビを見ていると2箇所3箇所中継で報道していたりする。日本の救助隊の活動も各社逐一報道し、インタビューもしている。

日本のマスコミは迷惑ではないだろうか。

レポーター カメラマン 通訳 ディレクター その人たちが移動に使う車、運転手。お金さえ出せば現地で調達可能かもしれない。自分たちの食べ物や飲み水、着替えなんかはしっかり荷物に詰め込んで支援のトラックと一緒に現地に向かったりしているのだと思う。
より刺激的な映像を求めれば立ち入り禁止の場所にも入りたいだろうし、救助の現場の映像も採りたいだろう。家族を失って途方にくれている人の悲痛な表情も捕らえたいし、インタビューして生の声も聞きたいに違いない。他社に負けない映像を、より感動的なレポートを届けようと飛び回り、歩き回っているかもしれない。

人命救助優先、ライフラインの確保優先、衣食住の確保。少しでも心安らかな時間の確保。
報道の自由の名の下に、視聴率第一の名の下に、日本のマスコミは迷惑な所作はしていないだろうか。お金を上げるから取材させてくれというような、金さえ出せばみたいな驕りのある態度をとっていたりはしないだろうか。

日本から行った救助隊の隊長や隊員へのインタビューが流れはじめている。各局がそれぞれ取材している。共同インタビューで一日5分くらいの制約をつけてもいいと思う。日本のマスコミのインタビューに答えるために中国に行ったのではないのだから。

取材は止む終えないと百歩譲っても、スカートだったり、長い髪をたなびかせていたり、そんな女性レポータが出てきたりしないことを祈るし、最愛の家族を失って悲嘆にくれている人に「今のお気持ちは」などと何を言わせたいのか非礼なインタビューもしてほしくない。意味もなく有名タレントを現地に行かせてボランティアさせてそれを取材するような何か間違っていると思う企画が出てこないことを祈る。

本当に日本のマスコミはご迷惑ではないだろうか。

日本のTV以外にも情報は発信されている。
四川大地震に関する情報を得るための中国サイトリンク集

上記のLINKから二つ  画像だけでも日本のマスコミより情報量が多いかも
■鳳凰網 特設サイト
http://news.ifeng.com/special/0512earthquake/

■捜狐(Sohu)特設サイト
http://news.sohu.com/s2008/dizhen/

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サクランボとヒヨドリ

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GW最終日、天気の良い朝。やっと咲き始めた我が家のサクランボに天敵が・・。関東では早稲種だと既に実をつけていて被害を記事にしているブログ(byhichaさんの花と野菜と器たち)もあります。その実も食べるヒヨドリなのですが花も食べて食い散らかします。ポロポロ花が下に落ちているのはこいつのせいなんです。
※なんだろうと思われる背景の横じまはお向かいの屋根です。

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ヒヨドリに食い散らかされたサクランボの花です。食うというより食いちぎるというのが正しいかもしれません。ムスカリとチューリップが満開の我が家の花壇も絶妙のアングルでご紹介(笑)。
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熱帯魚6(一皮剥けた二代目海老蔵)

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今朝起きて水槽を覗くと、とふわふわと力なく水中に漂う海老蔵の姿が。既に色を失っています。よくみると透明でちょっと様子が違います。普段の生活では目にすることはないと思いますが海老が脱皮した抜け殻でした。

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左下が抜け殻、右上にいるのが一皮剥けた二代目海老蔵です。本家はなかなかのもてもてぶりですが、こちらはどうでしょう(笑)。
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右のカージナルテトラで斜め下を向いている一匹、白い点々がわかるでしょうか。現在我が家の水槽には白点病が蔓延していて治療中なんです。

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蟻に飴玉

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路上に誰が落としたか吐き出したか、大きな飴玉ひとつ。砂かと思ったら何かが動いていて、良く見るとこうでした。
人間でたとえると高さ2m直径8mの巨大な氷砂糖、いやダイヤモンド?とにかく大騒ぎです。

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どうやって巣へ運ぶかを考えているまじめな蟻もいるでしょうが、とりあえず滅多にないチャンスお腹いっぱい食べている蟻もいるに違いありません。いくら甘くても自然のものでない道に落ちているものなんか危なくてうかつには食べれないという慎重派もいるに違いありません。カンロ飴でしょうかお日様に黄金色に輝いてお宝の雰囲気たたえています。

オホーツク海沿岸ほどではないですが、昨日今日と夏を思わせる陽気の暖かな北海道です。

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熱帯魚5(ブルージャイアンの艶姿)

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光のあたり具合で違うのですが側面からあたると右側のような艶姿になるブルーテトラのブルージャイアンです。少しずつ協調性が出てきたようです。

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少しついていた黒い苔を二代目海老蔵と掃除屋次郎が食べてくれて水草の色も鮮やかです。掃除屋次郎もちゃんと写真をのせておきましょう。
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熱帯魚4(二代目海老蔵)

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初代に比べると倍以上の大きさのヤマトヌマエビの二代目海老蔵。別のショップで購入。

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今夜の水槽、右の葉の上に二代目海老蔵、下にはなまずの仲間でコリドラスの「掃除屋次郎」も加わりました。どうにも淋しい感じなので、ネオンテトラも38円で3匹加えて7匹のキラキラ熱帯魚で雰囲気満足。まぁ水質気にしながら経過観察です。
色がきれいで買ってしまったジャイアンは、新入りの掃除屋次郎はおとなしいですが体格がよいので、ちょっと苦手のようで少しだけ大人しくなっていますが、いじめる時の標的はいつもミス・オレンジです。意識しているのかもしれません(笑)

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熱帯魚3(訃報)

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やや暗くて動く被写体というのはとても難しく、なんとかこんな感じです。ところがこの写真の左下・・白い動かぬ物体が。

Img_50541 水質調整用の薬が良くなかったか、魚よりも敏感なエビを丈夫だろうと買ってきてぐ水槽に入れたのもよくなかったか、昨夜はげんきそうだったのですが、今朝は残念な状態に・・。「海老蔵」12時間未満で去っていきました。Img_5024_3
6匹が全員納まった奇跡の1枚。
カージナルステトラ4匹、グローライトテトラ、ブルーテトラ各一匹で6匹です。ブルーテトラこと「ジャイアン」が思ったより大きく、思ったより元気で他のを時々おいまわしているのが気がかりですか無事生延びてくれることを願っています。

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熱帯魚2(魚購入)

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35cm×13cm×20cm(高さ)というミニ水槽。店員さんのお勧めだと4匹というのをそれでは寂しいので6+1購入しました。今日の写真はちゃんと写っています(ぼけていますが・・)。

+1を紹介しましょう。
上の写真では右の水草の葉の上にいるヤマトヌマエビの「海老蔵」Img_4891
他の6は動くのでなかなか良い写真が撮れません。まぁ、おいおいということで。

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熱帯魚

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もう20年近い昔に一度飼っていたことがある熱帯魚飼育を復活させることにしました。ライティングされた水草も魅力で、アロアナみたいな大物を飼おうとは思っていません。 くりっくすると少し大きく見えます。小さな熱帯魚、探してみてください。

来週には水草の中を泳ぐ熱帯魚が見れるようになると思います。本日は水槽や必要な器具の購入、水草も購入しセッティング、水が温まるのはもちろん、水質が安定してよくなるまで一週間見ておけば万全ということで今日はここまで。
小さな熱帯魚はまだいません。探してしまった方申し訳ありません。
35cm幅の小さな水槽セットですが、どんな風に出来上がるか、どんな魚をいれるか、わくわく楽しみです。

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団塊世代狙い?@朝日新聞広告

Asahicm 今朝の朝日新聞にちょっと変わった広告がついていた。4pageで「男のロングセラー特集」と銘打っている。
「広告特集」となっているのだが、1pageはわかりやすいLarkのたばこの広告だが他の3ページは記事風。
価格や問合せ先は全く出ていなくて1960年代に一世風靡したというより当時、若者の心をつかんだ憧れの商品が今もNewモデルになって販売されているという内容になっている。
一番排気量の高いオートバイ、レーサーも使っている時計、プロも使っているエレキギター、ポルシェにも買った国産の早くて格好よい車、世界一流のカメラ、世界一流の万年筆。(左の写真はその広告の表紙、クリックすると大きく見れます。(スキャンしたもの))

あの頃のわくわくを思い出しませんか?今なら買えるんじゃないですか?という構成です。なるほどとネットで検索するのか、ショーウィンドーを見ているだけだったあの店に説明を聞きにいくのか。自分よりは少し上の世代、俗に言う団塊の世代のおじさんを狙った記事のような広告特集。

唯一の広告らしい広告は当時は値段も高くて憧れだった「ヨーモク(外国製タバコの事)」の広告。

今じゃなくて当時の写真をネットから、拾ってきました。
4th_photo1 129121  1959large201238gibson Gibson241  Parker_duofold_bigred_ad Parkerduofoldflattop18  800pxleica_m3_50mm Large112923W16502 Lark_2(←ヨーモク)

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安春川と屯田防風林(JRヘルシーウォーキング2008)

Img_4301 JRヘルシーウォーキング2008オープニングウォーク 『初春の札幌、安春川と屯田防風林ウォーク』というタイトルのJR北海道の企画イベントに参加してきた。
参加するとポイントがたまり、15回以上参加するとJRの旅行券がもらえる。11月第1週が最後でほぼ毎週開催、全部で27回くらいのうちの15回というのはかなり敷居が高い。行ったことのない場所には行ってみたいという好奇心で以前も参加していて、その時にはなかったコースや、参加できなかったコースには今年また参加してみたいと思っている。
天気予報には雪だるまマーク、予想最高気温5度という条件で、雪にこそならなかったが天気には恵まれなかった。写真は屯田防風林、参加者に出発時点で配られるyチラシを紹介します。Guide0101(表) Guide0102(裏)クリックしてみてください。距離14km 09:00~11:00の間にスタートし、15:30までにゴールにたどりつけばポイントがもらえます。今日もらったカードに2point入っていますJrcard。さて開幕式から順に今日のコース14kmで撮ってきた写真をいくつか紹介します。

※写真はクリックすると大きく見れます。
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開幕式(駅長さん挨拶)、スタート直後の様子、北大入口
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北大の証拠にクラーク博士登場です。構内のメインストリート、かなりばらけてきましたがまだかなりの集団。右端は13条口の銀杏並木(←わくわく日記の記事にLINK)
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新入生勧誘の看板を懐かしく見ながら北大を抜けてややしばらく冷たい雨風の中を歩いて安春川沿いの道の入り口に到着。赤い矢印の小さな看板はこの企画のために設置されたものでこれを見逃さなければ、ちゃんとゴールまでたどり着ける仕掛けになています。
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やっと雪解けでゴミやら枯葉やら一杯のなんだか汚い川というのが今日の印象でしたが、夏に子供たちが遊んだりするんだろうなぁと言う雰囲気は想像できました。わかる人はわかる、わからない人には意味のない道路の標識も紹介して本日のもうひとつのメインである屯田防風林の入口までたどり着きました。
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白樺とポプラが新緑で鮮やかになるのはまだ一ヶ月以上先なのですがなかなか雰囲気の良い林の中のウォーキングでした。
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まだ雪が残っている中、生きている木の周りは先に溶けていきます。草花の芽も雪に負けずに出てきます。 花をつけたのはシロバナエンレイソウかなともおもいますがよくわかりません。
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あと1kmの看板が見えて、GOAL到着は新琴似駅 カードにポイント追加してもらいます。最後の写真は途中の和菓子屋さんで買った4月のお菓子「菜の花」(よもぎの道明寺に小豆つぶ餡) 良さそうな和菓子屋さんにはよってみるというのは東京で学びました(笑)

過去のJRヘルシーウォーキングの記事@わくわく日記
2005.06 JRヘルシーウォーキング 苫小牧ウトナイ湖 
2005.06 JRヘルシーウォーキング 美瑛丘陵ウォーク 
2005.08 JRヘルシーウォーキング黒松内 
2005.05 JRヘルシーウォーキング 平岡公園 
2005.09 JRヘルシーウォーキング 岩見沢駅 三笠 幌内廃線ウォーク
2005.07 JRヘルシーウォーキング 岩見沢バラとあやめの競演ウォーク 
2005.07 JRヘルシーウォーキング ガーデニングの町とオンコ祭りウォーク 

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ロッテガーナチョコ広告路面電車@札幌

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新登場という電車な訳ではないですが、札幌の路面電車、自分にとって久しぶりに見て新鮮だったので1枚パチリ。ロッテガーナチョコ広告電車 札幌市市電 8500型
北海道には他には函館市にも同じように路面電車がまだ走っています。 こんな電車が車の中を走っています。ちょっとわくわくです。

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こちらは240型という古い型式で塗装も標準パターン。地下鉄は階段の上り下りがどうしてもあって、お年寄りに親切な交通機関とはいえません。低い床で乗るのが楽な路面電車が世界的に都市交通の新しい形として見直されつつあります。ライトレール=軽量軌道交通(Light Rail Transit:LRT)と呼ばれる新しい都市交通。
札幌市では観光用に駅前まで伸ばす検討案が一時期あったのですがその後どうなったかはわかりません。
欧米のLRT は A B C

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行った見た 東京あちこち+千葉 2007.10~2008.04

東京都中央区での単身赴任 仮住まいも昨日で終了。秋から春の半年間。
毎月200時間以上は働きながらもう二度とないかもしれない東京暮らしにおのぼりさん気分、好奇心旺盛にあちこち歩き回っていました。一眼レフではないですが、新しいコンパクトカメラのパノラマ写真簡単撮影機能も面白くて記事にしました。
素敵な女性いっぱいのオフ会にも2回特別参加させてもらいました。花や食べ物、展示物がメインの記事もありますし、日曜日に出かけたのを5つもの記事にしていたりもするので記事は実際以上に多いですが行政地域別に並べて見ました。

墨田区 台東区 江東区  千代田区 中央区 文京区 港区 目黒区 大田区 新宿区 後は千葉県の 浦安 幕張 成田

住んでいた場所(中央区)に近いところが多いですが、前回の単身赴任(行った見たあちこち)とあわせると一通りの名所はカバーしたような気がします。東京の凄いところはどんどん見るべきものが増えたり変化していることです。僅か半年でも有楽町ITocia 赤坂サカス などといった大きな商業施設がオープンしたり、国立の博物館、美術館も季節季節で常設展示が変わって見れなかった有名な絵や品物が見れたりします。刺激の多い街 東京の半年間の一覧表です。(行政別にしたのが以外に苦労で有楽町は千代田区で銀座は中央区なんてことも初めて知りました)

並べてみて振り返ると、写真では都庁から撮った夕方の富士山 雪の上野や皇居がちょっと良い物が写せたかなと思います。
場所では日曜日と重なったので行けた横綱 朝青龍関も見れた成田山新勝寺の節分。成人になった娘たちも一緒ということ自体が久しぶりでもう機会も少なくなりそうな家族揃っての初めてのディズニーシー。
見たものでは先日行ってきたばかりの東山魁夷展とうまく撮れませんでしたが東京の夜景というのは凄いと思います。

東京に暮らしていても、行ったことがないなんていう場所も多いのかもしれませんが、与えられる良い刺激は脳の活性化にも良いそうなので、皆さんも出かけてみませんか。
北の大地からまたらしい記事をお届けできればと思っています。

墨田区
  蔵前橋、横綱町公園(正しくは横網) (横網)
  北の国にはない風景
  甘~いオフ会(隅田川七福神めぐり) (最後は台東区浅草)(向島) 
  仰天!公道でチキンレース? (両国)
  川瀬巴水はいい!(東京風景版画@江戸東京博物館) (両国)
  日本橋界隈 番外編(@江戸東京博物館) (両国)

台東区
  アメ横 鉄火丼 みなとや (上野)
  似顔絵師 (上野)
  旧岩崎邸庭園 (上野)
  飛魚(トビウオ) (御徒町)
    大ロボット博と剥製@国立科学博物館(上野)
  惑の花折々(ボタン)080115 (上野東照宮) (上野)
  600円で見れるお宝(東京国立博物館) (上野)
  マンホール蓋@上野公園 (上野) 
  ユリカモメ(都鳥)@上野公園不忍池 (上野)
  雪の上野公園(2008.02.04) (上野)
  上野公園の桜 (上野)
  東博(東京国立博物館)でお花見① (上野)
  東博(東京国立博物館)でお花見② (上野)
  東博(東京国立博物館)でお花見③ (上野)
  散策 浅草橋近辺  (浅草橋)
   羽子板市@浅草 (浅草)
  浅草寺ライトアップ (浅草)
  雪の浅草寺(広重の浮世絵) (浅草)
  雨の隅田川(隅田公園 墨堤) (桜) (浅草)(最後は墨田区向島)  

江東区
  アオサギと蛙の卵塊@清澄庭園 (清澄)
  江戸の長屋@深川江戸資料館 (深川)

千代田区
  有楽町 ITOCia 
  TOKYO FANTASIA2007 (日比谷公園)
  東京国際フォーラムと丸の内仲通 
  雪の皇居(2008.02.03) 
  新幹線と菜の花 (有楽町)   
  東京駅GTANSTAをパノラマで 
  開花宣言の夜桜@靖国神社 (九段下) 
  夜桜@千鳥ヶ淵 縁道 (半蔵門~九段下)
  花より団子 春宵一刻値千金 (靖国神社)(九段下)
  生誕100年 東山魁夷展@東京国立近代美術館 (竹橋) 

中央区
  日本橋界隈 縦パノラマ (日本橋)
  日本橋界隈 part2 (日本橋)
  日本橋界隈 part3 (日本橋)
  クリスマス2007@銀座ミキモト (銀座)
  築地市場(大間のマグロ)  (築地)
  青く光る永代橋と佃島 (築地)
  白く光る中央大橋 (築地)
  東京の夜景 (築地から)
  惑の花折々(フユザクラ)080122 (築地) 

文京区
  雪の湯島天神(2008.02.03) (湯島) 
  本郷界隈 惑散歩 (本郷)

港区
  惑の花折々(イチョウ)20071204 (青山 外苑前) 
  はじめてのクリスマス@Tokyo Midtown (六本木) 
  雪肌精@六本木けやき坂通り  (六本木)
  年賀状用巨大ポスト (六本木)
  夜桜@アークヒルズ 桜坂・スペイン坂 (赤坂)
  ピンクのハート@東京タワー (神谷町)
  日テレホワイトロード@汐留 (東新橋)
  惑の花折々(アオキの実とインコ)071223 (国立自然教育園) 
  国立科学博物館附属 自然教育園 (白金台) 
  松岡美術館@白金台 (白金台)

目黒区
  サプライズオフ会(目黒で桜) (宴会は渋谷区恵比寿)

新宿区
  新宿駅南口パノラマ  (新宿)
  ホストクラブの広告@ 歌舞伎町 (新宿)
  酉の市(花園神社) (新宿)
  新宿ビル街と東京大パノラマ (西新宿)
  夕焼けの富士山・他@都庁45階 (西新宿)  
    惑の花折々(カンザクラ)080213 (新宿御苑パノラマ)
  一陽来復@穴八幡宮 (早稲田)

大田区
  羽田空港から富士山 (羽田)
  池上梅園

千葉県浦安市
  初めての場所  
  ディズニーリゾートラインの吊り革
  OBーCPO = C-3PO ?

千葉県幕張市 
  ジャンプフェスタ2008@幕張メッセ

千葉県成田市
  成田山新勝寺の節分(横綱とNHK大河)
  成田山新勝寺 Part2   

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生誕100年 東山魁夷展@東京国立近代美術館

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夜8時までやっているのでギリギリで見てきました。絶対に見たかった展覧会。生誕100年 東山魁夷展は竹橋の東京国立近代美術館で先週末から開催されています。

東山魁夷の画業を語る上で欠かすことのできない代表作、ほとんどすべてが会場に集結します。また、今まで紹介されることの少なかった作品もあわせて会場に並びます。本制作約100点、スケッチ・習作約50点を数える大展覧会は、これまでの東山の回顧展で最大規模です。
東山自身が画業の転機とみとめる《残照》、東山を一躍人気作家へと押し上げた《道》、東山作品のなかで最も人気の高い《花明り》などの重要な作品が、展示替をおこなうことなく全会期を通して展示されることも、本展の大きな特徴です。
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確かに額縁に入ったそれらの絵も素晴らしく、今までみたことのある作品の本物を全部見ることができました。「青響」や「白馬のいる風景」も好きなのですが今回一番見たかったのはあの襖絵でした。

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(パンフレットからの撮影しかも失敗ですが雰囲気を)
奈良・唐招提寺の御影堂障壁画。なかでも一度見てみたかった《濤声》の一部が本物が展示されています。展示のしかけも凝っていて畳があって鴨居があって、襖がはめられています。襖ですから縦が1.8mで横がず~っとこの幅並んでいます。
これを見ることが出来るだけでも1300円(携帯待受画面で1200円 詳細は最後)は安いです。怒涛の波、風に折れんばかりにゆれている松。葛飾北斎の「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」は怒涛の波の瞬間を捉えた版画として世界的に有名ですが、この絵の波も素晴らしいです。
普通の人間の目は、北斎の版画のようには波頭を捉えることはできません。写真でいうなら少しスローシャッターで写したかのような瞬間がそこに描かれています。砕け行く波が残像と重なって白いもやっとした波頭がそれでいてとても鋭く描かれています。
岩に砕けて流れていく様子が手に取るようにわかります。そんな激しい海を描きながら全体から受ける印象はとても穏やかです。色のせいもあるかもしれません。でもこの絵を描いた東山さんの鑑真和尚への敬意な想いが、この絵の前に立った人間にも伝わるからなのだと思います。この機会に一人でも多くの人に見て欲しい絵です。
5月18日まで開催されているそうです。

追伸:
今展覧会のHPからは下の絵の壁紙(1280×1024 1024×768)がダウンロードできます。ちょっといいですよ。ダウンロードページはここ
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携帯の待受け画面のダウンロードもあって、こちらはそれを見せると入場料割引にもなるようです。(知らなかった100円損した(笑))

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花より団子 春宵一刻値千金

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靖国神社の境内は何も持たずに訪れても座る場所もお酒もつまみも用意された花見が楽しめます。
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よりどりみどり、出来立て焼き立てのアツアツをつまみに、あちこちで歓声があがります。

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お酒はあんまり という人にも、甘味処もいろいろ。長野のお焼き、北海道からジャガバタ。飴細工なんていう職人芸を見ることも。一番下は神社の境内という証拠写真。
鳥居の両側、満開の立派な桜もちゃんと確認できると思います。東京の桜の開花の基準になる標本木がある場所ですが、花より団子。

春宵一刻値千金 というのはこんな禍々しい賑やかさではないかもしれませんが、桜の花が咲いたと春の宵を楽しめる日本の豊かさをもっと再認識しても良いのかもしれません。

桜は散り際の美しさもよく取り上げられます。話が二転三転して美しいとは言えないバタバタさなのですが自分も春の桜と一緒にこの週末で北へ戻ることに今日決まりました。そんな気配もあってちょっと無理しての夜桜見物、二日に渡っての記事でした。

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夜桜@千鳥ヶ淵 縁道

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妖気さえはらんでいるかのような、千鳥が淵の夜桜。Img_4034Img_4029Img_3972

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陽気に誘われて、酒気もはらんだ人々。(笑)Sakura06
この2枚の露店の写真はすぐ向かいの靖国神社境内です。千鳥ヶ淵にはこんな露店がずらっと並ぶような場所はありません。

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千鳥ヶ淵 は地下鉄「九段下」駅が最寄駅ですがこの時期凄い人出で行列が出来ています。少し歩くのと、ちょっとルール違反なのですが「半蔵門」駅から逆周りすると、行列には並ばすさくさく見ることができます。
最後まで見てまた九段下に戻る人と同じコースを歩くのです。そうして時々本来のコースに割り込んでゆっくり見させてもらい、また戻る。そうすると往復はせずに片道で見れて、最後は靖国神社の境内で一休みして帰宅の途に着くという効率的なコースです。

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サプライズオフ会(目黒で桜)

昨日(3/29)はオフ会でした。前回参加させていただいたオフ会のシリーズです。女性8人、男性3人という大人数の会でした。初めてお会いする人もいらしていくつかのサプライズもあって楽しいオフ会でした。
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まずメイン所を最初に紹介。天台宗 泰叡山 瀧泉寺(東京都目黒区下目黒) 目黒不動尊。江戸五色不動のひとつ(他は目白、目赤、目青、目黄)都内の有名どころは一通り見たつもりでいてすぽっと抜け落ちているところがあるもので初めての目黒不動尊。お、立派なお寺にサプライズ、本尊とは別に水掛け不動Img_3796もありました。門Img_3792階段Img_3794 本院Megurohp02。あちこちみたのですがサプライズ編ということで次に紹介するのは・・蛸。

Img_37881_2こんな看板がお寺に掲げられているとはサプライズ。Img_3790 「成就院」蛸薬師如来Img_3789 絵馬Img_3787も蛸でした。 青木昆陽さんのお墓Img_3810 もありました。甘藷先生と墓石に彫られていてImg_3811サプライズ。武田鉄也さんのお墓に「金八先生」と書いてあるような印象でした。ブログのHNが墓石に彫られる時代が来るかもなんて話も出ていましたImg_3827
散策part1終了でお茶したのは初めて入った目黒雅叙園Img_3848。なかなか派手な内装。結婚式をあげたばかりのカップルは想定範囲でしたが、建物の中に萱葺き屋根の家Img_3843 があったり、瓦屋根の庇があったりサプライズでした。渋く玉露セットを頼んでみたらImg_3836_3お湯とそれを急須に注ぐための中間の入れ物とがでてきてサプライズ。でも味も香りもいい感じで味わいました。 歩き疲れ?に甘味Img_3835 の方もいました。
散策part2は満開の目黒川です。
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この日のオフは2月の初めに決めていました。メイン目的は花見で、目黒川もいいですよと推薦した自分でしたが、ドンピシャの満開にサプライズ。雅叙園から中目黒駅、池尻大橋方向へ少し行って散策Part2花見終了。Megurop011
恵比寿へ出て札幌ビールImg_3867Img_3870Img_3873を食べながら飲んで話して、お近づきのしるし(沢山もらってサプライズ!)も交換して、3時間大いに盛り上がってオフ会は終了しました。が・・
「この後は?」という一言に提案した追加オプションに以外や皆さん大乗り気で「六本木ヒルズ  Img_39031(大きさに改めてサプライズ)から大都会東京の夜景を堪能する会」がサプライズ企画で追加されました(こんな機会と酔った勢いがなければ1500円出してまでは見ないかもしれません)。 狙っていた割引はラストオーダーの時間が過ぎていて桜シャンパンはなしでしたが予想以上の混雑振りにサプライズでしたが、地上250m53階からのさすがの夜景。東京の夜景は東京タワーがはいるとぐっと映えますImg_38944。パノラマ1枚紹介して約10時間(これもサプライズ?)のオフ会の報告を終了します。
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「読書」黒田清輝の本物

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「あ!見たことある」そう思った人が多いと思います。図工の教科書だったか日本史の教科書だったか。この本物を見てきました。東博(東京国立博物館)で今展示されています。説明は東博にまかせましょう。柔らかい光と布の感じがとても素敵な絵です。
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国立博物館は膨大な所蔵品があります。それをいつも全て展示しているわけではありません。この読書も本館2階18室で4月18日までの展示です。この後いつまた公開になるかはわかりません。この前は岸田劉生の「麗子像」が展示されていました。日本人より外国人が多い常設展です。近代の日本の洋画なら竹橋の国立近代美術館(明日から「東山魁夷展!」)。海外画家の本物なら上野の国立西洋美術館、庭で「考える人」を見るだけならただです。しかも国立の博物館、美術館は高校生以下は無料だったりします。こうして写真を撮ってこれるのも国立ならでは。はにわの本物、銅鐸の本物、本物が放つオーラは写真やテレビにはやっぱりかないません。
さて黒田清輝さんの作品でもうひとつ自分が覚えている有名な絵が実は隣にあったのを知りませんでした。

A1171湖畔」たしか切手にもなっているはずです。隣というのは東京l国立博物館の隣。黒田記念館というのがあってそこで展示されていることを後で知ったのでした。ただし木曜日と土曜日13:00~16:00という限られた時間です。
機会があったら見に行ってみたい日本の名品はしかも無料だそうです。

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夜桜@アークヒルズ 桜坂・スペイン坂

Img_3707東京都内で夜のドライブをするならぜひ通って欲しい道がある。赤坂アークヒルズの外周通り「桜坂・スペイン坂」全長700m150本のライトアップされた桜はただただ見事である。
運転手は前方不注意になってはいけないが運転手の前方に桜のトンネルが続く700m。途中のパティスリー・キハチ(それなりに評判の良い店らしい。入ったことはないが雰囲気はよさそうである)でゆっくりテラスで夜桜見物ティータイムなんていうのはいかにも大東京、都会の夜桜見物。
もちろん歩いて一回りも程よい距離、途中の歩道橋から見下ろす風景も素晴らしい。夜桜と紹介しているが昼間も素晴らしいと思う。
でもこの夜桜はかなり計算されたライトアップで満開は息を飲む美しさである。まだ7~8分咲きという所だと思う。この週末にわざわざ行く値のある夜桜のひとつ。
地下鉄南北線「六本木一丁目」が最寄駅になる。
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自動車のライトと夜桜。妙に合った感じがするのは東京は赤坂、六本木という場所のせいもあるかも知れない。上の写真はスペイン坂の入り口の歩道橋から。 

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キハチそしてスペイン坂から見える東京タワー、テールランプの赤い光が都会の桜を染めている。下の右側二枚は桜坂の歩道橋から。夜の撮影は難しく雰囲気だけでも伝わればと思う。いずれの写真もクリックすると少し大きい画像で見ることができ、少しは違うかも知れない。
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上野公園の桜

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上野公園の桜、下の八重桜は上野警察署 公園前交番横。今日の夕方の写真。ネオンで明るい場所の桜は早いのでしょうか。種類なのか見事に満開。東博(東京国立博物館はそう呼ぶらしいです)が目的の上野だったのですが、全体では2~3分咲です花見客も大勢で、東博の後で早咲きのいいとこを早速撮影してきました。旬を先取りの上野の桜です。

写真はコンパクトに並べてみます。クリックしてごらんください。
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東博の庭の中で撮った写真も含まれています。この週末が満開になりそうです。

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開花宣言の夜桜@靖国神社

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昨日は仕事だったのですが、桜の開花宣言が出たと知り、ならば標本木のあるという靖国神社へ回り道。ところがライトアップしている訳でもなく、標本木どころか桜が咲いているのもよくわからないという、状態の中でとにかく咲いているのを見つけた1枚。

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靖国神社と、標本木の説明看板(調べたところそんなものはないようです)かなと思って近寄った看板は靖国神社らしい看板ではありました。
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大きな木の幹にちょんと付いていた蕾と開花一輪。ピンクと言うよりは白いソメイヨシノですが蕾はうっすらピンク色です。ま、いいかと自己満足。ニュースな桜でした。

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今日のgoogle 03/20

Spring08
春分の日 (First Day of Spring)とタグが出てきます。立春を「First Day of Spring」と訳しているような記載もみましたが、アメリカでは春分の日(vernal equinox)=First Day of Spring と言うことのよういです。もっともアメリカでは「イースター=春分の日>のすぐ後の満月に一番近い日曜」がこの時期の一番大きなイベントでしょう。よく見るとチューリップの他に青い「g」の上にはテントウムシもいるようです。

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春分の日は日本ではお彼岸なので、花より団子のぼたもち。赤いチュ-リップに対抗して赤いイチゴで春らしさをだしてみました(笑)。

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働く車(街灯補修)

Img_3105_2 高所作業車 という種類の車のようです。街灯のペンキを塗りなおしているようでした。まぁはしご車のような仕掛けかと思っていたのですが不思議なことに気が付いてしまいました。

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どうやってあの籠から降りるのだろう。そうして運転席に人がいません。あの高い場所にある籠の中にコントローラがあって、あの中にいる人間が自分で場所を微妙に変えたり、高さを調整したり、そうして降りたりできるようです。つまり一人で運転してきて作業して一人で帰れる車なんです。ちょっと面白そうです。

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新幹線と菜の花

Img_30973_2菜の花の向こうに新幹線。そんな写真は田園地帯の真ん中を走るような場所じゃないと無理かと思いがちですが、左の写真は意外な場所で撮影したものです。
下のめだかの写真も同じ場所です。
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東京交通会館の3F屋上庭園での写真でした。有楽町駅から出てすぐ一階にはご当地ショップが入っているビルです。
Yurakutyopanorama
ぐるっと見回したパノラマ写真。ビッグカメラ、国際フォーラムがあります。

Img_3094 Img_3090
Img_30841 Img_3091
花壇とはいえ、春の花が賑やかに咲いていました。そんなに広くはないですがウッドデッキでベンチも沢山あって、の~んびりしてました。
タイトルに新幹線とあるので、そちらの写真も。N700は来なかったです。
Img_30891 Img_30971

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怪しいブログ

ひと昔前、HPを持っているというとパソコンに詳しい人。みたいなイメージがあったが最近のブログの普及、携帯電話の普及でネット上で何かを発信している人はとても多い。
何か事件がおきると「ブログには・・・と書かれていた」と被害者や加害者のブログの内容が紹介されるのも珍しくない。携帯ではプロフなんていうのも若者達の間では流行っているようだ。ブログの女王とかブログのアイドルとかブログがきっかけで有名になったタレントさんもいる。
これだけ流行っているブログ、もう一方で広告宣伝費では雑誌よりもインターネットにかけている広告宣伝費のほうが多いというのが2007年の結果として電通から先日報告が上がっている。(インターネット広告費は24.4%増の6,003億円で、雑誌広告費の4,585億円を上回った。資料)雑誌よりもインターネットという時代になったということになる。
さてそんな時代だということを強くアピールされてだまされている人たちがたくさんいるような気がするあやしいブログをみつけた。

「(一人暮し天国)  Gメン多村」 または 「ダッフルコート LC-26AD5 」暗号のようなつながりのない言葉ですが、googleでもyahooでも検索するとたくさん出てきます。
その言葉自体はどこかに隠しているブログもあるし、そのまま出てくるブログもある。ここからは憶測の域をでないがこの状況は仕掛け人がいて、「ブログを立ち上げるだけで、あなたもすぐに凄い収入が」みたいな案内にだまされた人たちがお金を払って立ち上げているブログではないかと思う。
どういう語句がよく検索されているか それを逆手にとって、そういう語句の羅列をいれておけば検索でクリックされる率が高くなる。そうしてそこに乗っている広告をクリックされればアフェリエイトで黙っていても儲かるという情報を提供して儲けている人たち(詐欺ではない)がいるような気がする。より新しい記事が検索されるという検索エンジンもあるのだろう。一日に20も30もアップしているブログもあった。
それ自体はどうでもいいというのが本音。世の中そんなうまい話はある訳がないということに尽きるのだが、迷惑メールと同様に迷惑ブログとなっていろんな情報の検索が正しく行えないような状態になっていくことが心配なのである。どんな語句をいれても広告だらけの情報としては意味のないブログばかりがやたら出てくるようになってしまうのを危惧するのである。
実は先日記事にした川瀬巴水さんの展覧会について、他にあれを記事にしたブログはないかと検索したらひっかかった記事が、???の内容で、そこからこの記事につながっている。すでに小さな悪影響は出始めている。そんなブログはよくわからないコメントやTBも頑張ってうっていたりするのも少なくないようだ。お金を出して払った儲かる情報のなかのひとつのテクニックなのだろう。困ったものである。わくわくする記事ではないが、なんとも気になったので紹介した。

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茶箪笥から辿る昭和と平成

Img_3002 江戸東京博物館の昭和のコーナーに再現されていた家にあった茶箪笥。昭和30年頃の民家の再現だという。
こんな茶箪笥が物心ついたころ畳の茶の間に確かにあった。食器棚ではなく、赤チンの入った薬箱とか指抜きや和ばさみが入った裁縫箱、貯金通帳やら何か証書みたいなものもこの中にしまってあったような気がする。
お菓子もこの中にしまってあったように思う。量り売りの菓子を入れておく菓子盆だか菓子鉢があってそれがこの中にしまってあったような記憶がある。
夏休みの間、通知箋が入っていたのもこの茶箪笥の中だった。こけしも棚に並んでいたかもしれない。四本の足がある回すチャンネルのついた白黒テレビのある部屋にこの茶箪笥はあった。

テレビがカラーテレビに変わって、たたみの上にカーペットを敷くようになった頃、茶箪笥はいなくなり高さは低いが横に大きいリビングボードと名を変えた新しい茶箪笥があった。似たような使い方だったが、こけしの代わりにもらい物の洋酒や、誰かの結婚式の引き出物でもらったようなコーヒーカップセットなんかが並んでいた。
ゴムローラでつぶされて手動で絞っていた洗濯機には脱水槽がつくようになっていた。ほうきとちりとりから電気掃除機に変わっていた。雪が降っていても外に灰を捨てに行かなきゃいけない石炭ストーブから、外に大きなタンクがあって世話のいらない石油ストーブになっていた。昭和30年代後半から20年間くらいの出来ごとである。
その昭和の20年にくらべて平成もほぼ20年になるが変化はどうだろう。自分の子供達が生まれたときに家にあったものがほとんどそのまま変わっていない。電子レンジも、車も最初からあったし・・。いや。パソコンと携帯電話はなかったか。ipodもなかった。任天堂DSもなかった。昭和は家が豊かに変わった時代とすれば、平成は一人一人の情報環境が格段の進歩を遂げている時代なのかもしれない。茶箪笥から辿る昭和と平成でした。

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日本橋界隈 番外編(@江戸東京博物館)

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上の写真は江戸日本橋を実物大で再現したもの、長さこそ半分だがそれ以外は忠実に再現したものである。江戸東京博物館の常設展の入り口がこの橋になっている。(川瀬巴水の展覧会を見に行った土曜日に撮影)有名な歌川広重の東海道五十三次の「日本橋」と比較してみる。
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写真をみると人が横一列に並んで歩くとしたら余裕があるのは四人程度だろうか。手摺は肩まではいかないが、脇の下くらいの高さはあるだろうか。
浮世絵版画を見てみると、確かに似たような大きさ。もっと幅が広いようなイメージがあったが車がすれ違うわけではないので十分な幅だったのだと思う。

江戸東京博物館で、好きな展示物に隅田川の花火大会のジオラマがあります。これがなかなかよくできています。
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クリックしてみてください。おなじみパノラマ写真。船の上からの花火見物も多かったようです。見世物小屋も建って賑やかだったようです。Img_2970_2
パノラマ写真の手前の大きな船はこんな様子Img_2980
下左は町の中の賑わい、下右はパノラマ写真の右側の船のアップ、水上八百屋のようです。このジオラマ周りには双眼鏡が置いてあって皆覗いています。
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今日のGoogle 3/3

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電話の発明者、Alexander Graham Bell 1847年3月3日生まれ。電話を発明したのは1876年。この白髪に白髭の人物がグラハムベルの代表的な顔なのかどうか調べてみた。

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一番多いのは右端の写真。晩年も幅広く活躍されたのもあるだろうが元気な中での最後の姿がその人の姿として残るということだろうか。歳を重ねるごとに懐の深い大きな人間の顔に変わっていくのならそれはそれで素晴らしいと思う。
「40歳過ぎたら男は自分の顔に責任を持て」という言葉がある。 DNAではなく自分の生き方が顔に出てくる年齢ということらしい。
鏡を見てみる。ん~・・(笑)

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池上梅園

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梅が見ごろ。梅の名所で行った事がない場所ということで、午後に西馬込(初めての駅)行って来ました。それは見事に満開の梅でした。右下の梅は「思いのまま」という梅で紅梅と白梅が一本の木に混在する種類だそうです。

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池上梅園は斜面に植えられていて、重なるように梅が広がっています。おなじみパノラマクリックしてスクロールしてみてください。

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池上梅園は、池上本門寺と隣接している大田区の公園です。入場料100円。HPはここ
隣接している池上本門寺は京浜四大本山のひとつで、立派なお寺でした。
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ちなみに他の三つをふくめて京浜四大本山はこういうラインナップです。全て訪問済みとなりました。本門寺にもいましたが若い修行僧さんが掃除したり、お経を唱えている姿は何かいいものです。

◆名称 長栄山 大国院 本門寺(ちょうえいざん だいこくいん ほんもんじ) ◆愛称 池上のお祖師さま ◆宗派 日蓮宗

◆名称 三縁山 廣度院 増上寺(さんえんざん こうどいん ぞうじょうじ) ◆愛称 芝増上寺 大本山増上寺 ◆宗派 浄土宗
わくわく日記の記事1  わくわく日記の記事2

◆名称 金剛山 金乗院 平間寺(こんごうさん きんじょういん へいけんじ) ◆愛称 川崎大師 ◆宗派 真言宗智山派
わくわく日記の記事1 わくわく日記の記事2

◆名称 諸嶽山 總持寺(しょがくさん そうじじ) ◆愛称 横浜つるみ大本山總持寺 ◆宗派 曹洞宗(禅宗)
わくわく日記の記事3

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日本橋界隈 part2

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ちょっとNYウォール街(行ったことはないが)みたいな街並み、特に一番手前の建物は前の記事(日本橋界隈縦パノラマ)に写真を載せた三井タワーなのですが、低層階はデザインを変えて、三井本館、日本橋三越本店と続く景観のスカイラインや、伝統の円柱を意識した設計デザインということで納得。
忙しく記事にできなかった写真を一週間遅れで追加紹介します。さて、今日から3月弥生、桃の節句ももうすぐ、こんなショーウィンドウがありました。人形屋さんではありません。
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Img_2706 村田眼鏡舗 元は京都で鏡師だったのが(1615)大阪夏の陣の年に幕府に請われて江戸へ、明治5年に日本橋で眼鏡船専門店を開業。お客様には乃木将軍、夏目漱石、そうして現在まで皇室の御用も承っているそうなので、あの眼鏡もここでおつくりになられたのでしょう。
色やデザインはもちろんのこと、顔のサイズ、目の位置、耳の位置・形に合わせて、オーダーメイドの眼鏡も作っているそうです。
一流の店のショーウィンドウはお洒落です。季節が変わった時にまた覗いみたいものです。
写真三枚ご紹介
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左:1834年 (天保5年) 武蔵の国埼玉郡千疋の郷(現在の埼玉県越谷市千疋)の侍であった初代弁蔵が江戸、葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、果物と野菜類を商う店を構えたのが最初の「千疋屋総本店」(18,000円のメロンが売っていました!)
中:1963年の香港が最初で現在13カ国に21(約8,000室)のホテルを展開し、シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツや香港&上海ホテルズと並び、アジアを代表する高級ホテルチェーンとして欧米でもその名が知られていて。2005年12月2日に日本初進出した「マンダリン・オリエンタル東京。」(大胆に38Fのフロントまで行ってきました)
右:創業は延宝元年l京都で(1673)。明治維新の折、天皇陛下上京と共に日本橋へ。明治の初め頃は、多くの職人をかかえ、御所へ捲絵物や銀器等の調度品を納める仕事が主だった宮内省御用達の店で「三宅利右衛門商店」、現在のように古美術に携わるようになったのは、六代目のときからで今の屋号は「海老屋」(看板を写してきただけ)

日本橋という街は最先端の新しさと、江戸、明治から続く伝統がうまく調和しているように感じます。まだまだネタはあるのですが今朝はこの辺で。最後のニ枚は三井タワー38Fのマンダリン・オリエンタルホテルのロビーフロアからの写真と、日本橋界隈part3の予告写真です。今度訪れたらぶんぶんさんのように山本山本店でお茶も飲んでこなくては
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惑の花折々(ヒヤシンス)080225

惑の花折々(ヒヤシンス)080225
ヒヤシンス。植えられたのは何年前か、雑草の様に咲いていた。
雪で立ち往生して車の中で一夜を過ごして、亡くなった方や凍傷になった方が出た北の国の道は我が家から千歳空港へ行くのによく利用する幹線道路。
花どころか道さえわからぬ猛吹雪、春は遠い。

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