鮭のピリ辛南蛮漬け

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冷凍にしていた新巻鮭で、あれを作ってみました。昨夜作ったのですが、一晩置いた今日のほうが美味しかったです。赤ピーマンのかわりの人参は軽く茹でました。玉ねぎは生ですが三杯酢になじんで美味しく食べることができました。

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週刊 土井善晴のわが家で和食@デアゴスティーニ

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1週分490円の雑誌、2週分に「基本用語集」がついて、更にバインダーもつけて特価の190円!!タカタ社長も真っ青の創刊号価格です。
週刊 土井善治のわが家で和食  DeAGOSTINI社の例のパターンです。まんまとはまって買ってしまいました。(^_^;)
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ほらね美味しそうでしょ。「鮭のピリ辛南蛮漬け」と「抹茶の蒸しパン」

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BOOKOFFでオトナ買い

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いろんなネット通販がある今の世の中だから、何を売っていても驚くことは滅多にないのですが、この前「へえ!」と驚いた通販があったので紹介します。そのサイトの画面の一部が上の画像です。

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L25とR25

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首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)で通勤通学している人なら誰でも知っている無料週刊誌、R25(アールニジュウゴ)とL25(エルニジュウゴ)。リクルート社の発行の無料週刊誌です。
就職や賃貸の住居情報雑誌ではありません。ちょっと読むのに程よいこなれた作りになっていて、一週間のTV番組表もついています。もっともそのTV番組表 R25は夜10時から朝4時まで、L25は夜8時から午前2時まで。平日TVを見ている時間はその時間帯と言う人たち向けの雑誌です。
上の写真は先々週のものです。あちこちに配布スタンドはあるのですが、発行の木曜日でも駅などは夜にはもうありません。55万部と40万部という発行部数だそうです。

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平凡パンチ@地下鉄 表参道駅

Omotesando 雑誌「平凡パンチ」と「anan」の創刊号の表紙が地下鉄構内の柱に貼ってありました。
平凡パンチは1964年、アンアン(anan)は1970年。共にマガジンハウス社の雑誌。
企業広告なわけです。面白い雑誌はマガジンハウスからというようなコピーが一緒でした。
ポパイ、クロワッサン、ブルータス、ダカーポ、ハナコ、時代を象徴する雑誌をヒットさせてきた会社です。
こちらの感度が低くなっているのかもしれませんが、最近はマガジンハウス社にはそういうヒット雑誌が少ないような・・。

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究極のマンガ200冊

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雑誌 SIGHT vol23 2005春号からの コピーです。1960~日本の漫画大集合で深く語られているのですが、見開きの頁に並んだマンガのまぁ凄いこと、その感動をお伝えしたく張ってみました。クリックして拡大してみてください。懐かしい一冊はどれですか?

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「電車男」という物語

 ここ数日で一気に「電車男」の話題があちこちのブログで盛り上がっている。

電車の中で酔っぱらいから女性を助けた秋葉原系男性が、2ちゃんねるの独身板で皆に相談をしながら、そのコに恋をして告白するまでの経過 というのがその内容のあらすじである。(大塚幸代さんの日々の凧あげ通信 5/24より)


自分は「たなぼた」さんの「電車男読んだけれど」で知り一気に読んでしまった。何かと話題になる2チャンネルという大きな掲示板のある一部のログがベースである。そこに集う人々独自の言い回しや、匿名性ゆえの独自のスタンスの書き込み、あの佐世保の小学校6年生のHPが紹介されてそこでの言葉使いが注目されていたが、直接、間接的にこの2チャンネルの影響が全くないとは言い難い。そういう表現が日常的に行われている掲示板である。
 掲示板なのだが、実質チャットのようにリアルタイムで書き込みが行われていく。不特定多数の人間が勝手にしゃべりまくる。発言番号だけを気にしている者。とにかく文字絵を書き込みたいだけの者。好奇心を煽って被害甚大なHPへLINKさせようとする者。探偵紛いの情報屋。相手を苛立たせることが嬉しいのだろうとしか思えないいやな書き込みをするもの。あらゆることについて玄人はだし(玄人そのものの場合も少なくない)の知識が並べられたり、混沌とした悪意、好意、侮蔑、嘲笑、あらゆるスタンスでの書き込みも含めて、ゆっくりと本筋の話しが進んでいく。それも行きつ戻りつではあったりするが。
 2チャンネルという掲示板というのはそういうものなのだという基本的な理解を一応した上で見ても、感性が拒否する部分もある文章ではある。ただ全てを読み終えたときの後味は悪くない。

 「電車男」 をすぐ読むか、いろんな評価を読んでみてからにするかは、読まないも含めてご自由に・・。
 ただ、はまる可能性もあるので 時間に余裕がないときはご注意ください。

物語の詳細や具体的な表現については何も触れませんでしたが、事前に部分抜粋や評価を読みたいという方に いくつかのブログをご紹介しておきます。
 日常・非日常Blog 「コラボレーション型恋愛感動巨編「電車男」」
 CNET japan「「電車男」に見る2ch文学の可能性」 
 にこのつぶやき 「電車男の話」
 くりおねあくえりあむ 「電車男と夫婦の会話」

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介護を楽しむ田原総一郎さん

 居酒屋などでメニューのほかに手書きコピーで持ってきたり、壁の小さな黒板に書いてあったりする「今日のおすすめ」というのがある。旬の素材だったり、調理に工夫した新メニューだったりする。 読売新聞のHPの右側に「編集長のおすすめ」というのがある。その中に「田原さんケアノート」というのがあった。最新は「老々コミュニケーション」と題したコラム。
 朝まで生テレビの司会者 田原総一郎さんの自ら書かれているコラムである。奥さんである節子さんの発病から闘病、そして介護の日々。本(私たちの愛)を出していらっしゃるのでそちらを読まれた方もいるだろうし、一時話題にもなったような気がする。
 田原総一郎さん1934年滋賀県の生まれだそうである。御歳70歳である。多少無茶な確信犯の我田引水も相変わらずまま見受けられるが元気なオジサンである。亭主関白か気ままな一人暮らしかと思いきや介護の日々だそうである。
 当事者以外には判らぬ苦労も多いと思うが、自分ができる範囲で前向きに努力して、それを楽しむパワーは70になった時の自分は持っていられるだろうか。連れ添う相手への愛情あってのものだと思うがそのあたりも波乱万丈な歴史の末の今なのだともいえるのだと思う。あの田原さんのもうひとつの顔を見せてもらった気がした。
 「編集長のおすすめ」を全部おすすめする気はないが、時間に余裕があるときに覗いて見るのも良いかもしれない。せっかく仕入れた素材なのに今ひとつ人気のないネタを「おすすめ」にしてさばくというのも居酒屋ではあるようだが。すべて厳選素材であれば それもまた「あり」なのだと思う。

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週刊新潮と春画

 通勤の駅でたまにはいいかと「週刊新潮 5月6・13日ゴールデンウィーク号」を買った。例の人質事件の報道とかどうも過激と言うか、俗っぽいというか、谷内六郎さんの絵が表紙を飾っていた頃とは性格が少し変わってきているなとは感じていたのだが、袋とじの中身で煽ってお互いに頑張っている週刊ポスト週刊現代とは一線を画している週刊誌だと思っていたのだが・・・。
 まぁきれいなお姉さんの写真はあるがヌードグラビアではないし袋とじもない。ゴシップ的な記事はあるものの、まぁ週刊新潮だなぁと読み進んで中央のカラーページ。東京都美術館で開催されている「栄光のオランダ・フランドル絵画展」の紹介記事。フェルメールの絵を見開きで紹介していて、ふむふむさすが。と非常に自己満足して頁をめくった次の瞬間!葛飾北斎「つひの雛形」という春画が目に飛び込んできた。無修正カラーである。ヘアヌードが発禁だったころ、輸入されたPLAYBOY(18R)のヘアヌードに紙やすりがかけられていた時代には、ぼかしか修正が入っていたと思う。確かに日本が誇る浮世絵のひとつのジャンルであり、海外でもSHUNGAは通じる言葉である。

 坂東眞砂子さんの「春話二十六夜」という連載小説の挿絵として日本の画商である角商さんが協力しているらしい。今回が二十五話で次号完結となっていた。まぁその挿絵がふさわしい内容の小説とは言えるが、もう25枚も掲載されたことになる。なかなかに過激である。ヘアヌード写真なんかより遥かに扇情的なエロティズムにあふれている。今回は内田春菊さんの筆による「黒い事件簿」もかなり春菊ワールドである。週刊新潮は明日発売で~す。というCMは今は流れていないと思うが、その辺に気軽においておけない雑誌になっていたとは知らなかった。文藝春秋社の「週刊文春」も「淑女の雑誌から」を拡大袋とじにしたらもっと売れるんじゃないかなどと馬鹿なことを考えたりしないようにと心配してしまった久し振りの新潮文庫新潮社の「週刊新潮」だった。

文中LINKtop
直木賞ワールド
谷内六郎オフィシャルHP

掲載されていた春画は「北斎絵本 つひの雛形」 googleで検索できるかもしれません。誇張(デフォルメ)という技法を用いている部分があると思います。18R指定画像にLINKする可能性もあります。あとは自己責任で(笑)
海外での日本版画の人気がわかるHPとしてUkiyoe Galleryを紹介しておきます。作品紹介の画像の下の文字をクリックするとさらに大きな画面で見れます。川瀬巴水の作品も多数あります。

さぁいくつLINKはクリックして見てしまいましたか?ご苦労様でした。(笑)

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芥川賞の感性

 水曜日の北海道新聞の夕刊に「芥川賞を受賞して」と題して金原ひとみさんのエッセイが掲載されていた。一部分と最後の締めを紹介したい。

  前略

そして逆に失うものはあるけれど、それは惜しみなく、積極的に捨てよう、失おう、と思う。

  中略

それでも私は人生に、きっとまだ満足はしてやらないんだと、まだまだだと、思っている。きっとずっと、私は満足せずに生きていくのだろう。そしてその中で小説を一番に愛するのだろう。

 感心してしまった。全く読んではいないけれど、この短いエッセイの最後の一文を読んだだけで、あぁ若い才能がキラキラ光っている。そんな風に思わせてくれた。

 自分の仕事に「まだ満足はしてやらない」と表現する彼女の感性。その感性こそ芥川賞が待っていた感性なのかも知れない。結構いいんじゃないかぁと自画自賛でブログにいいかげんな文章書いている40過ぎて惑っているど素人は改めて「まだまだだ」と思った次第(笑)

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