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おいしい記憶 by キッコーマン

Kikkoman

美味しい新聞広告は、キッコーマンか味の素です。今朝はキッコーマンの広告が掲載されていました。「おいしい記憶はつながって、私の未来を動かしている。」「おいしい記憶をつくりたい。キッコーマン」

食材の断面と、料理が並んでいます。そうして料理が並んだ食卓で交わされた言葉が小さな文字で並んでいます。並べてみましょう。

こら、野菜もちゃんと食べなさい。 お箸が持てた! おかわり! 宿題したの? がんばったね。はい、ごほうび。 わたしね、東京の大学に行く。 泣くのはいいから、あったかいうちに食べなさい。 いつでも帰っておいで。 こんど、会ってほしい人がいるの。 ね、あの料理のレシピ教えて。 この子、お父さんに似ちゃったんだ。 お箸がもてた! こら、野菜もちゃんとたべなさい。 
「お箸がもてた!」と「こら、野菜もちゃんとたべなさい。」は2回出てきます。これは世代が変わっても同じ会話が繰り返されることを意味している。というのは深読みが過ぎるかもしれませんが、家族が揃ってにぎやかな食卓は嬉しいものです。一緒に暮らしていてもそれぞれの時間があって、揃わないという時期もあります。でも大きなお皿に美味しい料理が盛られて、みんながそれに箸を伸ばす。そんなお皿が広告写真の中に6皿並んでいます。そのレシピもHPに載っています。彩もきれいで、美味しそうです。紹介しておきましょう。
料理名をクリックするとキッコーマンのレシピページにリンクしています。

Recipi01
左から「鶏肉と根菜の彩り煮 豆乳仕立て」「春キャベツのみぞれあえ」「鶏肉のソテー野菜ソース

Recipi02

左から「トマト肉じゃが」「鶏肉と春雨の南蛮和え」「白菜と豚肉のとろみ炒め

キッコーマンのホームページを見ていたら、とても気になるレストランの紹介がありました。東京有楽町にオープンした「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京) 」一晩に1コース(70席)のみ。国内外で活躍するシェフ・料理人が開発した、“融合”をテーマにしたコース料理を、実演やトークと一緒に楽しむことができるライブキッチン(レストラン)。飲み物別で、10,000~15,000円。クレジットカードで事前予約。

ジャンルの異なる超一流シェフが、目の前で説明やお話をしながらコース料理を調理し、目の前に出てくる(監修で料理は同じだが別シェフの日も)。そして食材にも地域のこだわり。昨年の11月にオープンしたそうですが、そのオープンの時はシェフが和食は菊乃井の村田さん、フランスがミクニの三國さん、中華が『Wakiya一笑美茶樓』の脇屋さん。その後も、石鍋さん、田村さん。

直近の美味しそうなメニューはこちら

機会があれば行ってみたいですが、飲み物含めれば二人で4万円、小市民がお気軽に行ける店ではありません。でも何かの記念やご褒美に試してみたいお店です。


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