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今日は節分、明日は立春。

食べた事はないのですが、2月3日にだけ発売される和菓子があるそうです。「京都 柏屋光貞 法螺貝餅(ほらがいもち)」(LINKは京都の和菓子☆ドットコム)山伏が使った法螺貝の形で中には白味噌餡と牛蒡。初茶会で使われるはなびら餅と材料が似ているのは偶然の一致なのかも興味深いです。

 
今日は節分で明日は立春。正しく言えば明日は立春なので今日は1年に4回ある節分の一つという事になります。24節気の内の立春、立夏、立秋、立冬がその4つになります。現在はその最初の立春の前の節分だけを節分というようになってきたようです。
 
で、今や節分と言えば「恵方巻」ですが、1998年にセブンイレブンが全国展開してから呼び名として全国区になりました。節分に太巻きを食べる習慣が関西にあっても、それに「恵方巻」という名前を広めたのはセブンイレブンで、関西以外ではそんな太巻きを食べるなんて昔はなかったという事実を今の若い人は知っているでしょうか。

Setsubun

 
豆まきやったよと届いた孫の写真です(リング型の鬼のお面に感心 (^^♪)。「福は内、鬼は外」声に出して豆を撒きましたか?蒔いた豆を拾って歳の数だけ食べるのは今や自分は大変ですが、ささやかに今夜豆まきはやりました。今や節分のイベントは豆まきよりも恵方巻を食べる事になりつつあるようです。豆まきはしてないけれど、夕飯は恵方巻にした。なんていう人は少なくないと思います。

Hiiragi

それでも近づく春を思い、無事に季節が過ごしていけますようにと季節の行事を行うのは良いことです。玄関にイワシと柊も飾ったよと、豆まきの写真と一緒に届きました。孫娘も4月にはピカピカの1年生になります。
 
以下は過去の記事で節分を紹介した記事です。
 
磁石付海苔巻き(2006/2)
  恵方を確認するために方位磁石が恵方巻について売られていた記事。ローソンのせいか恵方巻ではなく「丸かぶり寿司」となっています。
  24節気と節分の関係をまとめています。大寒の最後の日が節分で春という文字とはまだ縁のない時期という話
 
  冬至から節分までの間だけ、東京は早稲田の穴八幡宮で販売している「一陽来復」の御札の話
 
  今日のようにたまたま休みと重なったので、節分では有名なお寺に行ってきた記事。白鵬と朝青龍の両横綱、「篤姫」の宮崎あおいさんや稲森いずみさんを生で見れました。
 
  京都は笹屋伊織という名店の「福は内、鬼は外」という菓子の紹介
  24節気や季節を表す新標準を作ろうとして腰砕けになった話。
 
 

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