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元旦の出版社の広告

Kodans

元旦の新聞には出版社の広告が載ります。今年は読売新聞も買ってきて朝日新聞と2社を確認。最初は講談社。左が読売で「あらしのよるに」 、右が朝日で「にじいろのさかな」。
HPへリンクも張っています。それぞれ「オオカミとヤギは親友になれた。ヒトとヒトは、どうですか?」「いちばん遠くまで行ける乗りものは、想像力かもしれない。」新聞によって広告が異なる出版社は「集英社」と「小学館」。続けて紹介しましょう。

Shogaku

小学館は読売は「サンデークロック」というサービスで「日本にもっと日曜日を。」と朝日には「幼児向け雑誌」や「ドラえもんの辞典」の広告であの「あんなこといいなできたらいいな♪あんなゆめこんなゆめいっぱいあるけどみんなみんなかなえてくれる 小学館の子どもの本」というコピー。

Jumps

集英社は「コドモに、進化しよう。」で読売は「週刊少年ジャンプ」、朝日は集英社新書で姜尚中さんの「母の教え 10年後の『悩む力』」イラストは募集したもの。読売 毎日 朝日 産経 日経で変えたようです。

なぜ元旦に出版社の広告が出るのかは不明ですが、正月休みに読書も悪くはないと思います。同じ内容の記事「元旦の本屋の広告」は2年前にも他各社のリンク張ってあります。

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コメント

同じ出版社なのに、新聞によって出す広告が違うのは興味深いですね。
「あらしのよるに」は実は読んだことがありませんでした。
朝日に「一番遠くに行ける乗り物は」とありましたが、「頭の中のキャンバスは360度、どこまでも描けるんだよ」と子供に話したことがありました。
いったことのない世界に、乗ったことのない乗り物で行ける本の世界ってすばらしいと思います。
最近は老眼で読めないと本も遠ざかっていますが、孫と一緒にまた絵本の世界に行ってこようと思いました。
今年もよろしくお願いします。

投稿: 陶片木 | 2019.01.03 10:52

>陶片木さん
この絵本は中村獅童さん(ガブ)尾上松也さん(メイ)で歌舞伎にもなったらしいです。絵本は文字が大きいのも良いですね。
いい本に出合うと、人生を豊かにしてくれますよね。読まなくなりましたが・・。(笑)
今年もよろしくお願いします。

投稿: | 2019.01.03 18:34

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