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ロボットトラクタの新聞広告

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2019年1月4日 見開き全面広告は株式会社クボタAgriRobotでした。「下町ロケット」というテレビドラマをご覧になっていた方はドラマの続きかと見ていたら広告だったのに驚かされた事があると思うあのトラクターです。「壁がある。だから行く」「農業が宇宙とつながる。その発想が、地球を救う」そんなコピーと一緒に星の出ている夜空をバックにしたトラクターの写真が載っていました。

何ができるのか、無人自動運転と二台協調運転だそうです。

無人自動運転:衛星の情報から自分の位置を認識して、あらかじめ指示された範囲の作業を行う。台風だろうと、夜中だろうと作業が可能です。

二台協調運転:有人の1台と協調しての作業、作業者二人でトラクター2台を使っての作業が一人で行えるという事です。
他の車もいる公道での無人運転に比べれば、広い畑での運転は危険性が少なく、人手不足の農業を支援するという事でロボット化はトラクターだけではありません。
もちろんクボタだけではありません。農業関係の記事には「農作業が今よりも断然ラクになる! 注目の「最新ロボ農機」7選」なんていう記事も。
敬意を表して、ヤンマーISEKIというあわせて三大トラックメーカのロボットトラクターにもリンクを張っておきます。

Jikyuritsu

上のグラフは農水省の資料による食料自給率です。自分の国の国民が食べる食料を自国でまかなえているのが豊かな国のような気がします。もう少し自給率を上げるために、技術で支援できる部分には国の予算をつぎ込んで良いように思います。
やっていない訳ではありません。「スマート農業の展開について」という資料は、農林水産省技術政策室でまとめた資料です。

雪まつり以外に、自衛隊の活動で農業支援演習なんていうなんかはどうでしょうね。税金を大事に使ってほしいものです。

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