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霧氷 樹霜 の朝 マイナス20度

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明日は暦の上では立春ですが、北の国では寒さが1番厳しい時期です。先日の寒い朝、雪はない状態の樹々の枝に霜が着いて真っ白に輝いていました。樹霜、霧氷と呼ばれる現象です。空気中の水蒸気が凍って枝に結晶を作るわけです。理屈はともかく、とても美しかったです。滅茶苦茶寒い中ですが。

北海道各地の気温です。瞼が寒さでくっつきそうな位のマイナス20度超え。凛とした寒さです。


枝のアップです。結晶の花が沢山咲いていると言うような状態です。この状態がすべての枝で起きていて真っ白な氷の枝になっているわけです。
吐く息も真っ白です。耳も痛くなって来ます。そんな朝、こんな景色を見る事ができます。

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コメント

きれい。
まるで薄色の桜の樹みたい。

でも、寒いんでしょうね。
全国の豪雪のニュースを聞くと、東京は申し訳ない気持になります。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2018.02.04 08:56

>ピーちゃんの身元引受け人さん
薄色の桜の樹、なかなか素晴らしい例えありがとうございます。なんとか雰囲気が伝えられたかなとまおもいます。ま、冬に雪が降って寒いのはいつものことで、東京こそ今年は例年になく大変じゃないですか。備えがないですからね。靴にしても除雪道具にしても。

投稿: 惑 | 2018.02.04 10:19

美しい!
プルシャン・ブルーの空と霧氷の白が
なんとも見事です。
北海道ならではですよね。
ちょびっとロマンチックに言えば、「北国に暮らす人だけに神様が下さる美景」。
マイナス20度ですか。
先日、八戸でもマイナス10度を経験しましたが、あまりの寒さに毛糸の帽子を被って寝ました(笑)。でも御地の寒さはその倍の猛烈さ。
春到来が待ち遠しいですね。日脚が少しずつ伸びていってるのが目下の救い(笑)。

投稿: ポッチ~ | 2018.02.06 14:45

>ポッチ〜さん
写真を現像していた頃は、焼くと表現していたプロならではの加工処理も、デジタルの今はセンスの良いソフトをうまく使うと何でも出来てしまいます。
それでも、寒い中シャッターを切る作業だけは変わりません。雪まつりもそうですが、空気が伝わるような一枚が撮れたら良いのですがなかなか。

投稿: 惑 | 2018.02.07 12:47

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