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新琴似天舞龍神2017

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夜目、遠目、傘のうち、新琴似天舞龍神が絶世の美女軍団に見える秘密です。というのは半分冗談、半分それは魅力であると思っています。裾まできちんとある和服を衣装にしているのは、新琴似天舞龍神とthe日本海&北國新聞 他わずかだと思います。

ファイナルには進んだものの去年のように準大賞、大賞を得ることはできませんでした。でも良かったです。

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元宝塚の中島亜梨沙さんがファイナルの生中継(TV北海道)のゲストで来ていて、11チーム目に踊った天舞龍神の演舞の後で次のような感想を述べていました。

「指先まで神経を使った踊りで、他のチームとは違いますね。きちんとした着物であれだけの動きをするのは大変だと思います。」ヨサコイを初めて見て、ファイナルの11チームを見ての言葉で、さすが宝塚で身に着けた芸を見る目は伊達ではないと思いました。

ただ、それが「演舞・表現にオリジナリティがあり、観る人の心に感動と元気が届けられたかどうか。」という評価基準において誰がみても他のチームを圧倒するかというと、難しい部分は実際あると思います。「感動」は十分にあっても「元気」というキーワードで若い審査員に学生チームや平岸天神さんの元気を超える元気の印象を与えるというのは少し無理があるようにも思います。新琴似天舞龍神の元気があればそれでいいと思います。

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大賞をとるためにと、変に元気の部分で方向違いに頑張って(無理して阿波踊りを取り込むというような事で)持ち味を崩すような事にはなってほしくないと自分は思います。堂々たる「新琴似天舞龍神」であり続けてほしいし、YOSAKOIソーラン全体が色んな持ち味のチームがあって、それぞれが色んな感動と元気を与えてくれる事を1ファンは望みます。来年また色んなチームのいろんな演舞を見て、感動と元気をもらおうと思います。

今年のYOSAKOIソーランの記事はこれで終わります。



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