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スノードロップと水芭蕉

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スノードロップ。後ろの白いのは雪です。日本名では松雪草。本州だと2月に開花で雪が降るのを待つような時期に咲くことからのようです。

直訳すると雪の雫。真っ白い花と、その咲く時期からの名前でしょう。北の国では雪が溶けて4月にならなと咲きません。やっと咲きました。北向き玄関の厚く残った氷を割ったすぐそばに咲いています。水仙の芽も顔を出していました。去年の11月には雪に覆われた地面が5か月ぶりに太陽の光を浴びて北の春はこれからです。

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凍っていた川や湿地も溶けて春を迎えようとしています。近所の住宅街の中の小さな湿地、油なんかも実は浮いている汚い湿地ですが毎年、水芭蕉が咲きます。あの尾瀬の歌で初夏の高原の花のようなイメージがありますが、春に咲く花です。

60の春、日々の生活に大きな変化はありません。毎日の仕事の帰りは早くなっています。その分以上に収入も減っていたりはするのが一番大きな変化かもしれません。(笑)

今日は冬囲いを外しました。雪が早くから結構積もっていたので、細い枝やら被害にあっていました。ま、それでもなんとか、春を迎えてくれました。

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コメント

定年を迎えられたとのこと、「おめでとう
ございます」ですよね?(笑)
お仕事はこれからも続くようですが、
人生の1つの区切りにはなるのかな?
60歳、若い!
人生8掛けとかいいますから、まだ48歳。
体力、気力、知力、ますます充実の年齢かと。
今まで見えなかったこと、感じなかったことが
わかってくることもあるでしょう。
まずは健康第一で!

投稿: ポッチ~ | 2017.04.15 20:53

>ポッチ〜さん
人生八掛け、初めて聞きました。でも、クリスマス24までに結婚なんて言っていた時代30独身は何か怪しい目で見られていたような時代を考えると、30で結婚が24ですから、確かにそんなものかも知れませんね。
伊能忠敬そんとか、やなせたかしさんみたいなスーパーマンにはなれなくても、何か発信し続けていく市井の人ではありたいですね。よろしくおねがいします。

投稿: 惑 | 2017.04.18 23:10

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