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凍(しば)れるねぇ



今日明日と数年に一度の全国的な大寒波で、センター試験もあって朝からテレビが一生懸命伝えています。関東で60cmも積もったら、都市機能が麻痺してしまうように思います。
で、北海道はそれほど雪は降らないようですが冷えてはいます。今朝の気温が上の画像。雪は降っていませんがこの冬一番の寒さ。マイナス10度を超えると流石の道産子も「今朝は凍れたねぇ」となります。

マイナス10度どころか、マイナス30度も経験したこともあります。記憶が正しければ花火が上がった記憶があります。小学校は臨時休校扱いだったと思います。
運動会の朝に花火が上がったら今日はあるよの合図のように、とっても寒いから休みだよの合図の花火でした。

さて本題、凍れるという場合、寒いのは寒いですが寒いの方言ではなく寒さのレベルで使い分けています。
頰が痛い。耳が凍りそうな気がするほど冷たい。鼻で息をすると小鼻がくっつく。瞼を閉じた瞬間に凍りついたような感じで、瞼が開けずらくなる。このくらいの体感があると凍れるねぇとなります。

ちなみにマイナス30度は日本酒や醤油の瓶が凍ってしまいます。そこまでてなくても雪が積もれば歩くのも大変です。こちらで売っている靴は普通の革靴に見えても、裏はゴムが貼ってあって、滑らないようになっています。センター試験を受ける若人達は、滑らないように気をつけて挑戦してほしいものです。

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