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作詞家 永六輔さん 逝去、ザピーナッツ伊藤ユミさん 逝去


震災の時にサントリーが作ったCMです。作詞 永六輔
 
上を向いて歩こう 涙がこぼれないように (上を向いて歩こう)
見上げてごらん夜の星を小さな星の (見上げてごらん夜の星を)
このほかにも
京都 大原 三千院 (女ひとり)
知らない街を歩いてみたい (遠くへいきたい)
雨に濡れてたたそがれの町 (黄昏のビギン)
おさななじみの思い出は青いレモンの味がする (おさななじみ)
こんにちは赤ちゃんあなたの笑顔(こんにちは赤ちゃん)
たくさんの名曲を作詞された永六輔さん
自分的には、桃屋の提供の「誰かとどこかで」というラジオ番組のパーソナリティの永六輔さん(83)が懐かしいです。元気な頃のラジオ放送です。20年前、1995年、永六輔」さん(62)遠藤泰子さん(51)の放送です。
小沢昭一さん、野坂昭如さん、 中村八大さん、坂本九さん、 仲間が迎えてくれた事でしょう。 合掌
 
そして今日は昭和のスターの訃報がもうひとつありました。
懐かしい番組の映像を・・ シャボン玉ホリデーのオープニングとエンディング。最後、残念ながらエンディングがハナ肇さんではないですがのスタッフロールにも懐かしい名前が・・。訃報はザ ピーナッツの伊藤ユミさん(75)右側です。お姉さんにも逢っている事でしょう。 合掌
 

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コメント

昭和がまた一つ終わってしまったような気持ちになりました。

上を向いて歩こう、
子供の時は意味もわからずメロディだけで好き嫌いを判断していて、たぶん好きな曲だったと思います。

昔の曲は、一つの音に一つの言葉がのり
歌っても、聴いても心地よい気分になりました。

投稿: 陶片木 | 2016.07.12 20:18

>陶片木さん
そうですね。自分が子供の頃に活躍していた大人の人の訃報が最近は多くて、昭和も四半世紀過ぎている訳で若い頃第二次大戦の頃の話はそんな昔の話だったのですが、昭和の話というのはそういう扱いになっているかも知れませんね。そしてその頃の歌は、もっとみんなが大事に楽しんでいた気がします。娯楽の幅も狭かったかもですけどね

投稿: 惑 | 2016.07.12 21:05

永六輔さん、多才の方でしたよねぇ。
発想の巧みさ、柔軟さがすごかった。
この方の発言でなるほどと思ったことが
あります。「天皇陛下にはぜひ着物を
着ていただきたい」。
そういえば皇室の女性たちは和服姿のことが
多いのに、天皇に関しては昭和、平成ともに
着物姿を一度も見たことがありませんよね。
今、永六輔の後を次ぐ人っています?

投稿: ポッチ~ | 2016.07.14 21:32

>ポッチ〜さん
確かに多才な人でしたね。奥さんもお子さんもいる方でしたが、女性的というかおばさん的ね視線もある人でした。おすぎとピーコを世に出したのが永さんだったとも言われています。そのおすぎとピーコさんが引っ張り出したのがマツコデラックスさんだそうです。
黒柳徹子さんと親しいのもそんな縁もあるのかも知れません。コメントありがとうございました

投稿: 惑 | 2016.07.16 01:41

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永六輔さんが亡くなりましたね。母と同じ年で、それだけでなんとなく親近感を勝手に抱 [続きを読む]

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