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岩崎航 と言う詩人

たまたま回したチャンネル、ちょっと見かけてそのまま最後まで見てしまった。NHKEテレ
ETV特集「生き抜くという旗印〜詩人・岩崎航の日々〜」
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2016-04-30/31/23042/2259536/

タイトルも知らずに見始めた。あぁ、筋ジストロフィーの人のドキュメントか。と。
難病を扱ったドキュメントは少なくない。立ち向かう医者や研究者。支える看護や介護の人々。そして本人。その家族。いつ自分がそういう当事者になるとも限らないのだが、実際の所はややもすれば覚めた目で見てしまうことも少なくない。
見ていて驚かされたのはお兄さんの存在、そして本人が発信したブログの詩に触れて対応した編集者。見終わってから、「生き抜くという旗印〜詩人・岩崎航日々〜」と言うタイトルだったのだと知った。
彼のブログのURL http://skynote21.jugem.jp/

生き抜く そんな形容詞は自分が明日死んだ時にもつかないと思う。いいよのんびり普通で 、と思いつつ、刺激を受けた事は否定できない。

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