« 旬を食べる あまおうのジャム | トップページ | エゾエンゴサク 咲く »

遮光器土偶@東博


東京国立博物館 所蔵 遮光器土偶。本物は41cm。これはレプリカですが、どのくらいの大きさだと思いますか。


100円玉を横に置いてみました。東京国立博物館限定の400円のガチャです。海洋堂の作品です。
東京出張があってちょっと空き時間に寄って買ってきました。1番のあたりは銅鐸だったのですが、ま、良しとします。高野山の秘宝、鳥獣戯画公開のポスターに惹かれて行ったのですが勇足。次の特別展示。ショップだけ寄って帰ってきました。
帰りの羽田空港にも海洋堂のガチャがありました。こちらは東京がテーマ。


出てきたのは神田はまつやさん、蕎麦の老舗。ざるそばの一式。こちらも400円のガチャ。雷門の大きな提灯。CAさんのフィギュアとかもあります
旭山動物園千歳空港にもそれぞれオリジナルのガチャがあります。三角のペナントや、ミニモデルの横に「努力」なんてのが付いている置物の代わりと思えばこれはこれで、新しいお土産なのかもしれません。

|

« 旬を食べる あまおうのジャム | トップページ | エゾエンゴサク 咲く »

東京」カテゴリの記事

コメント

あらら、ガチャは子供用と思ってました(笑)。
土偶、羽田空港・・・大人向けですよね?
ガチャで育った世代向けということかな?
次回、東博に行く機会があったら、
見逃さないようにしてきます(笑)。

投稿: ポッチ~ | 2015.04.24 22:14

>ポッチ〜さん
郷土玩具。こけし。絵葉書。地元老舗銘菓。ペナント
そんな昭和のお土産が、こういうガチャや、大手菓子メーカーの地域限定発売のお菓子だったりに、変わっているんでしょうね。写真だって旅行から帰ってきてフィルムを現像に出して初めてどんな風に写っていたかわかる時代を説明するのはなかなか大変かも知れません。

投稿: 惑 | 2015.04.25 09:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 遮光器土偶@東博:

« 旬を食べる あまおうのジャム | トップページ | エゾエンゴサク 咲く »