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旬を食べる「ふきのとう」



雪が溶けた土手にふきのとうが出ていました。春の香りをいただきました。





まだ雪が残る用水路脇の土手にふきのとうが出ていました。幾つか採って帰って料理しました。


シンプルにお浸し、さっと茹でて花かつおをふって醤油をかけて、香りと苦さが口の中に広がります。


野草の苦みには油がよく合います。天ぷらがその代表料理。油揚げと鶏肉と一緒にオリーブオイルで炒めて、軽く塩胡椒して、溶けるスライスチーズを入れて出来上がり。

日本酒か白ワインか、結局いつものウィスキーの水割り。春を頂いた夜でした。

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コメント

>春を頂いた夜でした。

いいですねぇ、この一行。
今でなければ味わえない早春の味覚。

開きすぎていてもいけない蕗の薹、
食べるのに丁度いいのを見つけるが
むずかしいです。

投稿: ポッチ~ | 2015.03.23 21:14

「ふきのとう」とチーズかぁ!!と
オリーブオイルを垂らしたふきのとうを蒸して
昨日 チーズフォンデュの具にしてみました。
チーズのあとからフワッとくる苦みがたまりません。

春スキーはビーニール袋を持参です。

投稿: 堕天使 | 2015.03.25 17:43

ポッチ〜さん
そうですね。季節が旬でもその中でより美味しいものをというセレクトはありますね。
まだ雪がそこここに残っている今の時期の野草なので、旬を味合うという意味では雪国では圧倒的な季節感がありますね。

堕天使さん
そうですか、チーズフォンデュに。機会があれば試してみましょう。合う気がします。苦いのがいい。なんていうのは大人の味覚ですよね。この時季一度は儀式のように食べているふきのとうです。 笑

投稿: 惑 | 2015.03.26 08:19

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