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厚さ2cm重さ400gのステーキ

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先日あるテレビを見ていたら、日本にしかない物として薄切り肉と霜降り肉を日本にいる外国人が指摘していて、赤身の厚いステーキ肉こそが牛肉本来の正しい食べ方で、日本のは肉の味がしない。ソースやタレの味で、肉本来の味わいがないと語っていました。

イオンでオーストラリアフェアを開催していて、ぜひ赤身の分厚いステーキを食べてみて欲しいとやっていて、乗ってみた次第。オージービーフのステーキの焼き方(2cm以上の厚さの肉)も参考にして焼きました。
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塩胡椒、香辛料をなじませた面を下にして強火で一分、弱火て二分。裏返して(一回のみ)強火で30秒、弱火で2分。
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付け合わせも用意してオージービーフのステーキ完成です。
表面はパリッと焼けて、中はジューシー、しっかり肉の味を堪能しました。もちろん、これで二人分です。一人では食べ過ぎです。426gで949円のステーキをたいらげて満腹の今夜の夕食でした。

美味しい赤身肉では霜降りではなくても赤身の肉の旨みを追求した熟成肉というのもあるらしく、それはまたこんな値段ではないかなりのぜいたく品らしいです。旨み(UMAMI)を追求する日本人がかける手間は附加価値を産み極めるようで、日本の食文化は世界に誇れる文化なのだと思います。最近ブームのラーメンだけでなく、カレーとかうどんとか、普通に食べてきたものがどんどん世界で食べられる食品になっていくかもしれません。少なくともその熟成肉の赤身のステーキ(厚いステーキ)にはかの番組の外国人も舌を巻いていました。こんな美味しいステーキは食べたことがないと。

記事中のお肉のお取り寄せを追記しておきます 笑

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コメント

我が家、ステーキと言えばオージーばかりです。
この厚さのはまだいただいたことがないので、
今度見つけたら挑戦してみますね。
とっても美味しそうに焼けていますね。

熟成の赤身、、、それは美味しそうですね。
霜降りは(滅多に口にできませんが)ほんの少しで「もういいや」って思うくらい私には重たいです。
でもほんとうに高級なものは、しつこくないのかな?

投稿: hicha | 2013.03.21 07:08

>hichaさん
その熟成赤身は、オオトロを食べているみたいな日本の霜降肉は自分は好きじゃない。といっていた外国人も、こんな美味しい肉は初めて食べたと興奮していましたよ。
どこかでみかけたたらぜひ 笑

投稿: 惑 | 2013.03.22 07:49

こんな時間に見ちゃってどうしましょう!(ーー;
ただいまダイエット中としてはひたすら辛い!

この厚さ、魅力的です。
霜降り肉は一切れ食べれば十分ですよね。
口の中が脂でいっぱいになってそれでごちそうさま状態です。

それにしても写真だけで口の中が肉がよみがえってくるなんて・・・
写真がおいしそうすぎなのよ。(v_v)

投稿: 陶片木 | 2013.03.24 21:49

>陶片木
これだけしっかり厚いと、肉を噛み切るという感じがあって、魚とお米ではなかなかない感触で、農耕民族と狩猟民族は違うなと、そんなことさえ思った肉でした。
それぞれお取り寄せを追記してみました。笑。

投稿: 惑 | 2013.03.26 23:59

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