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網走の流氷

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流氷の中を進む船っていうのにだけは、乗って帰りたいんだけどお願いできないか。父の葬儀に来てくれた親戚の頼みとあれば断るわけにはいきません。実は自分も初体験でした。

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正式には 網走流氷観光砕氷船 おーろら号 といい1号2号があって同時に出港します。それで最初のような写真が撮れるわけです。HPは こちらImg_0476001
船の後方デッキ。氷の海を割って進んでいるのがよくわかります。
天気がよければ流氷越しの知床半島の山々もみえるのですが、当日はあいにくの曇り空
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これは女満別空港に貼ってあったポスターです。昔に比べると流氷はとってもスケールが小さくなりました。まずなかなかやってこない。やってきてもフラフラしています。そうして小さく薄いです。昔はもっと大きくて厚くて、それが重なりあって、ミニ氷山のようになって流れてきていました。船が波打ち際に乗り上げるように流氷が岸に着いて岸で重なり高さ4~5mの氷の山脈が海岸沿いにできあったものでした。それは温暖化と呼ばれる影響なのかもしれません。ロシアのアムール川から流れてくる氷がその最初だそうです。

こんなんじゃないよなぁと思う自分の傍らでは、凄い!凄い!これも亡くなった父のおかげと興奮してシャッターを切る親戚の姿がありました。海が氷で閉じた後は何を餌にしているのかカモメも飛んでいました。
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アザラシは見ることができませんでしたが、天然記念物のオジロワシは数匹いました。冬の北海道、雪まつりだけで戻るのはもったいないかもしれません。

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