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ポリ容器のお茶@列車の旅

汽車の旅でお茶と言えば、御茶っぱの入った入れ物に、お湯を注いで渡してくれた物が懐かしく思い出されます。下の写真は今車内販売て買って写したもの。
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自分はプラスチック(ボリエステル?)の容器しか記憶にない(上の写真はネットで探して来た)のですが、陶器の物もあったようです。
今のペットボトルのように、直接口をつけて飲むなんてことはなくて、キャップを湯呑代わりにしてチマチマ飲むのがお約束だったように思います。最近は水筒の類も直接飲む前提のデザインの物が多いようですが、昔はキャップに注いで飲むのが行儀の良い飲み方でした。
温かい、蓋がついていてこぼれにくい。ボリ容器に入ったお茶は、容器の匂いがうつって味としては良い物ではなかったように思いますが、駅弁とセットの飲物は他に選択肢がなく、堂々たるポジションを保って利用されていました。
今でも販売している駅があるかどうかは不明ですが、JR北海道の車内販売で頼むと、ニセコ山系の水を使用したオリジナルブランドの うらら というお茶を渡してくれます。網走へは5時間半かかります。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

懐かしいポリ容器のお茶…
いつ見たのが最後だろう。

ポリ容器の中には小さなお茶っ葉袋があり、
お茶を頼むと弁当屋がポットのお湯を注いでくれてた
記憶があります。

投稿: くっきも | 2013.01.28 00:51

>くっきもさん
ご無沙汰しています。そうですそうです。お茶っ葉の袋が入っていました。
赤いネットに入った冷凍ミカンなんかも売っていた頃だと思います。

投稿: 惑 | 2013.01.29 01:36

お若いな~
私の場合、思い出のお茶は陶器ですよ(*^.^*)
駅弁にはつきものでしたね。
あれが欲しくて、大事に持ち帰り、おままごとで遊んだものです。
釜飯の器も素晴らしいおもちゃになりましたっけ・・・
家庭用の冷凍庫などまだない時代の冷凍みかんは、夏に汽車に乗るときだけの特別な楽しみでした。
カップのアイスクリームもうれしかったものです。紙蓋の裏の味まで思い出します。もちろん雪印。
雪印といえば、寒い季節に駅で売られていたホット牛乳・・・湯煎されていた熱々のビン牛乳でした。
駅の待合室にあった、鋳物の大きなだるまストーブ・・・
まだ千歳線にSLが走っていた頃、札幌まで1時間半以上かかった頃(現在は30分)のことです。

投稿: yoshi | 2013.02.01 02:08

>yoshiさん
ポリのお茶を知らない世代が若い世代です。陶器をリアルタイムで知っているのは凄いです。笑
ただ自分は田舎なので、SLで、学校に通っていたし、その客車にダルマストーブがついていました。

投稿: 惑 | 2013.02.02 17:28

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