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耳が痛い 凍れた朝

マイナス10度を超えると(下回ると)寒いという甘い表現ではその感覚を表せていない。
北の国では凍(しば)れるといいます。今朝はそんな朝で、耳は冷たいではなく、痛いというのが正しいです。

吹雪でもなく視界も良いのに車はいつになくトロトロと走っていて混んでいます。前が詰まっているというよりは、全員が慎重に運転している感じです。赤信号に軽いブレーキでお尻を滑らしている車や、青信号で空転させている車をよく見ます。
慣れているとはいえ、歩道もツルッツルッなので慎重に歩みを進めないといけません。
万が一転んだ時は、普通に転ぶのとは訳が違います。つまずくならまだ手をつくことも出来ますが、足を取られて仰向けに転ぶ場合も少なくなく、とても危険なことを身を持って知っているからこその慎重さです。子供たちだけはそのツルッツルッさへ楽しんでいます。そんないつもの冬の朝です。

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