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もう聞けない「明日の心だぁ」

小沢昭一さんが83歳で亡くなられた。「小沢昭一の小沢昭一的こころ」を一番聞いていたのは中学生~大学生の頃だったように思う。学校から帰ってきて、部屋で文庫本を読んでいる傍らで流れていたラジオ。北海道でベストテン北海道なんていう音楽番組をやっていて、その後くらいに流れていたような記憶がある。ちょっとエッチな話も小沢さんが話すとあまりに自然なせいか放送コードが甘くなっていたような気もします。

永六輔さんの「誰かとどこかで」は大学時代だろうか。講義の空きの時には聴いていたような気がする。TBSラジオ系列をよく聴いていたわけです。

で、この永六輔さんと小沢昭一さんが仲が良くて、日本の大道芸(小沢さんいうところの放浪芸)は大事な文化だと、小沢さんは記録保存してレコードにまでなっている。物売りの掛け声も同様に扱っていて、このあたりの文化に対するスタンスも永さんも良く似ていて、良く語っていました。

話を元にもどしましょう。かなり影響されていて好きだったので「明日の心だぁ」と「小沢昭一の小沢昭一的こころ」と同じように終わっている記事が わくわく日記で3回ありました。

 2007.07.28「夕張駅のホーム」
 2007.07.29「ほらぁ あれぇ!!」
 2009.04.25「今日のgoogle」

上の3つの記事は最後は「明日のこころだ」で終わっています。

そういえば、小沢さんは黒柳さんとも親交が深くて、一時期お正月の「徹子の部屋」の男性は必ず小沢さんがゲストで、寛一お宮とかコスプレをやっていたような気がします。これから数日また、色んなビデオ等も流れるのだとは思いますがテレビ朝日だと徹子の部屋のそんな映像も流れるかもしれません。いたずらに長くなってきたときに、このフレーズは使えます。もう本家を聞くことは叶わないのですが、 続きはまた 明日の心だぁ と

謹んでご冥福をお祈りいたします 合掌

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コメント

『(谷啓)谷だぁ~』『(青島幸男)青島だぁ~』に続いて3人目の『(小沢昭一)小沢だぁ~』も亡くなってしまいましたね。“小沢昭一の小沢昭一的こころ”は小沢昭一さんにとってはこのラジオ番組のパーソナリティを生涯務めたのが生きがいだったのでしょうね。しかし、もう“小沢昭一の小沢昭一的こころ”が聴けないのがほんの少し残念で名残惜しいですね。83歳だったし寿命でもあったのでしょう。謹んで(故)小沢昭一さんのご冥福お祈り申し上げます。
【合掌】Ω\『ポク、ポク、ポク、チーン!』

投稿: 名無しのラジオリスナー | 2013.04.17 23:40

>名無しのラジオリスナーさん
拙記事にコメントいただきありがとうございます。小沢昭一の小沢昭一的こころ が聞けないのは確かに寂しいですが、小沢さんに楽しくそして鋭く切り取ってほしい世間自体が昭和は遠くなりにけりといった風情もありこっちで聞かせてくれというかつての大勢のリスナーからあちらに呼ばれたのだと考えれば、再び聞ける機会はやがてやってくるのかも知れません(笑)
なぁんてことをいい散らかしまして後は明日のこころだぁ

投稿: 惑 | 2013.04.20 00:47

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