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20年経って交換した蛍光灯

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玄関の蛍光灯(天井灯シーリングライト)。20年経って、調子が悪くなり本日交換作業が終了しました。写真は新品。
先代の蛍光灯ははなんか調子が悪い。と思っていたら灯かなくなって、蛍光灯を交換してもまったくつかずどうやらインバータ部分がいかれたらしいと判断。腕に覚えのある人や、昭和時代の電気屋さんなら数千円で修理してもらえたりしたのかもしれませんが安いのでいいから交換しようとまずはホームセンターへ。

居間用というか、人が暮らす部屋用の照明器具はいろいろあるのですが、玄関用とかお風呂用というたぐいは買う人も少ないと見えて展示品は非常に少なく、ネットで買うほうが選択の幅は広かったかもしれません。
それでも3軒回って、買い換えるならと調査済みだった「人感センサー付」の商品が見つかり購入してきました。LEDではありません。電気代が気になるほど長時間利用する場所ではないですし、地球のECOより家計優先(笑)。

実は先週購入してきてすぐ取り付けようと思ったのですが、商品が展示品以外は在庫切れで取寄せになって一週間待たされました。

やっと自宅で開封していざ交換と既存の照明器具を外したら、照明器具付属の金具で天井に固定されていたことが発覚。長方形のローゼットはゆるゆるで天井から出ているという設置でローゼットだけにつないでぶら下げるのはとても危険そうです。

居間の照明器具のローゼットは固定されていましたから玄関は手抜き工事した疑いもありますが、説明書は円形のローゼットがしっかり天井に固定されていてそれにカチッとはめればOKと言うパタンが説明書の「取付け方」には書かれているので、最近の住宅はそういう形が多いのでしょう。我家にはそんな円形のローゼットはありません。
円形ローゼットをホームセンターから買ってきて、長方形と交換して、さらに天井に固定するという、素人がやってはいけない作業をやって、無事取り付けたのが先頭の写真。ブレーカーを落として剥きだしの銅線を差込んでローゼット取り付けの工事はちょっとした緊張感でした。

さて、新しい玄関の照明は明るさのセンサーと、何かが動くとわかるセンサーがついていて、暗くなって玄関に人が入ってくると自動で照明が付き、1分経つと勝手に消えるという優れもの。半日がかりの作業でしたが無事終了しました。

1992年に建てた家。今年は20年目。あちこち交換しながらまだまだ頑張ってもらわないと困ります。次は何が・・、あ、そういえば家じゃなくて車庫のシャッターがちょっと最近調子悪いんですよねぇ。やばいやばい。

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