半ドン
土曜日は朝の電車も空いている。土休は月に二回という、法律すれすれの会社で働いていて今日は出勤。土曜日の半ドンはそろそろ死語らしい。
半は半分だが、ドンはなんなのかふと気になった、以下の三つの説があるらしい。
江戸時代末期、長崎県出島よりオランダ語で日曜日または休日を意味するzondagという言葉が伝わり、訛ってドンタクになり、半分のドンタクなので「半ドン」と呼ばれるようになった。
明治時代より太平洋戦争中にかけ、正午に午砲(空砲)を撃つ地域があり、半日経った時間に「ドン」と撃つことから「半ドン」と呼ばれるようになった。
半分休みの土曜日と言う意味で「半土」と言う言葉が生まれ、それが転じて「半ドン」と言われるようになった。
以上 wikipediaより
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コメント
懐かしい響きの言葉ですよね。 あまり使われなくなりましたですね。言葉は、こうして消えていくのでしょうか?。
投稿: ひで | 2012.01.21 09:24
>ひでさん
もう20年以上になっていると思いますね。半ドンがなくなって週休二日制が普通になって。「欽ドン」なんてのも知らない人のほうがおおいかもですねぇ 笑
投稿: 惑 | 2012.01.22 17:50