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触ってみたい全く新しいカメラ Lytro

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晩秋 我家の庭はほおずきの庭になります。

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赤い鬼灯に初雪が積もるのも、もうそんなに先ではないと思います。
さて、この1枚目と2枚目(ピントが異なるという意味で)が一回のシャッターで撮影できるカメラが発売されたそうです。Lytro Cameraという画期的な優れもの。データ(今までとは取り込む情報が違うらしいです)をパソコンに取り込んで、任意の場所を指定することでそこにフォーカスがあった画像をみる(印刷する)ことができるらしいです。Lytro社のCM動画がyoutubeに上がってました。

カメラ自体の形も、ぜんぜん違います。こんなカメラです。Lytro_02
彼女が手にしている四角い筒みたいな形のがそのカメラです。指を指している所がファインダー。詳しい情報も399ドルで購入(発売は来年)もできるHPは こちらhttps://www.lytro.com/ 

一応コピペで原理を載せておきます。 ITproからのコピー
新興企業Lytroは現地時間2011年6月22日、「デジタルカメラの歴史で最大のイノベーションとなる製品を開発した」と発表した。光照射野センサーによって、光線の色や明暗度、方向といった被写体のすべての光線情報を記録する。このため後から自由にピントの合う場所を変更できる(写真)。従来のカメラは指向性情報を記録せずに、単純に光線情報を足して一つの光線として記録しており、この点で大きく異なるとしている。

ピントをあわせずに、全ての情報を記録して後からピントをあわせたり、立体化(3D化)したりする仕組みだそうで、撮影はとても早いんだそうです。フィルムが1.0 デジタルが2.0 そしてこの方式はカメラ 3.0 になるそうです。
早速使ってみた、Cnetのレポートの動画も (lytroは19分51秒からです!!)

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コメント

夢のようなカメラですねぇ。
2台目のカメラとして欲しいです(笑)。
ここまで進歩すると、被写界深度がどうのこうのなんていずれ死語になる?
誰か先に買って、その使い心地を教えて欲しい!

投稿: ポッチ~ | 2011.11.04 19:44

>ポッチ~さん
被写界深度は残るんだと思うんですよね。1枚の印刷された写真でピントのあっている範囲の限りはありますから。
オートフォーカスが死語になるのかも。このカメラだとピントはあとから好きな場所にあわせることが出来るらしいので
誰か先にと言わず、ぜひいの一番にチャレンジを お待ちしています。 笑

投稿: | 2011.11.06 20:17

There's nothing like the relief of fdiinng what you're looking for.

投稿: Sherry | 2011.11.22 20:22

What a great rseorcue this text is.

投稿: Dolley | 2011.11.23 12:41

>sherryさん >Dolleyさん
せめて 正しいスペルでお願いします。
fdiinng は dininng or flyying
rseorcue は resource? rescue?
辞書に出てこない単語が出てきた日には、もうお手上げです。
スペルミスの候補はUSAのgoogleに教えてもらいました 笑

投稿: | 2011.11.23 16:04

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