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いい国つくろう 何度でも 宝島社

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今朝の新聞の見開き 全面広告

毎年、掲載されている企業広告。ホームページには以下の解説がありました。

敗戦や災害など、これまで幾度となく苦境に直面してきた日本。 日本人はそのつど、不屈の精神と協調性を武器に国を建て直してきた歴史があります。世界のどこを見ても、これほどしぶとく、強い生命力を秘めた国民は存在しないのではないか。そんな気さえするのです。「いい国作ろう、何度でも。」この投げかけを通じて、日本人が本来持っている力を呼び覚ましてみたいと考えました。

コピーは十分に理解できますが、使われたマッカーサー元帥がコーンパイプ片手に降り立つ有名な写真。戦後はここから始まったと言う象徴的な一枚の写真ではありますが、良くも悪くも混乱の中での絶対的な統制力、指導力の象徴として、菅さん、野田さんと比べるのは筋違いなのか。この広告のもう一つのメッセージなのかはわかりません。

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新聞広告」カテゴリの記事

コメント

インパクトありましたね。
でも、「何故、マッカーサー?」という思いでいっぱいでした。
そもそも、「宝島」世代はマッカーサーを知っているのか?

投稿: Tompei | 2011.09.02 13:58

あまり深い意味を探らずに、率直に楽しめばいいのではないかな。

投稿: | 2011.09.02 22:32

>Timpeiさん
この紙面を使っだだけの値あるインパクトでしたねぇ。宝島って結構近い世代のような・・。サブカルチャーのマニアック本のイメージ・・

>_さん
この広告は(株)アサツーディ・ケイという電通・博報堂につぐ日本で3番目の広告代理店(知りませんでしたが・・)のトップクラスのスタッフで作られたようです。
こんな風に盛り上がることもまた十分に狙いなかもしれません。

>日本人が本来持っている力を呼び覚ましてみたいと考えました。

戦争を経験していない世代が大半の現代。未曾有の状況を親や祖父母が乗り越えて繁栄を築いたように、今度は我々が いい国つくろう 何度でも ・・・

こみ上げてくる涙を 何回拭いたら
伝えたい言葉は 届くだろう?

誰かや何かに怒っても 出口はないなら

何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ

10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない

口にする度 本当に伝えたい言葉は
ぽろぽろとこぼれて 逃げていく

悲しみに支配させてただ 潰されるのなら

何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれない時も きみを思い出すよ

この歌を この広告のコピーは意識したかも・・
そんな風に楽しんでいますよ

投稿: | 2011.09.03 01:52

この頃のアメリカの飛行機って必ず星が描かれていましたよね。
つまり、米国のシンボル。

なのに、星といえばいつのまにか今は北朝鮮のシンボルになっちゃったみたい。
どうして?

『いい国つくろう わが家でも』

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2011.09.03 08:54

>ピーちゃんの身元引受人さん
水に濡らしてすべらすように貼るんですよね。プラモデルが出来上がった後に。☆でしたねぇ。

投稿: | 2011.09.03 22:30

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