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YOSAKOIソーラン祭り 大賞は夢想漣えさし連覇

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この夢想漣えさしが連覇で第20回YOSAKOIソーランは幕を閉じました。大賞連覇、本当におめでとうございます。前年度大賞チーム、伝統の扇子だけを使った迫力ある堂々の演舞で観客を惹きつけるオーラがどのチームよりも一杯出ていました。

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夢総漣えさしの旗振りと地方車。午後に戻ってきたので今年のyosakoiを少し観ることができました。

自分達のスタイルを持ち、地域に根ざした幅広い年齢構成のチームが大賞だったことは少しほっとしてはいます。激しい動き(若さ)や派手な衣装(スポンサー)が必須になり、スポンサー付大学生チームばかりの大会にはならないで欲しいなぁという思いと同時に、初めて観た人もわくわく楽しい、惹きつけられてしまうエンターティメントの要素とは何かを考え直す今回の結果だったようにも思います。平岸天神、新琴似天舞龍神が決勝に残れなかったという波乱の大会。少し観ることができた今年のヨサコイ記事はもう少し続きます。(笑)

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次の記事はこれをもらった会場の様子を予定しています。

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コメント

惑さんのこの記事で大賞チームを知りました。夢想漣えさしだったんですね。あの白い扇子が揃って開く瞬間は何度見ても鳥肌がたちます。

やはりyosakoiには若さとか勢いとか、そういう要素があっていいとは思うのですが、それが絶対条件になるのはちょっとなぁ、と私も思います。あとスポンサーがついた豪勢な衣裳とかね。
大学生チームにいち早くスポンサーとしてついていた消費者金融の企業はどうなったのかな?今年はチームは決勝に残ってたけど企業名はなかったような。


決勝と言えば平岸天神も新琴似天舞龍神も残れなかったんですね〜。びっくりしました。でもそのチームが毎年決勝に進めばその分他のチームの競争率が上がるんですよね。
いっそのこと3年連続でファイナル残ったら次の年は評価対象外として、競わないでファイナルの舞台で踊れる、みたいにしたらどうだろう?なんて思ったりするのですが。

投稿: ai | 2011.06.13 13:53

>aiさん
そうそうあの白いセンスは圧巻ですよね。手のひらが30cmになったかのように自在にあやつって動きが大きく見えて効果的ですよね。
実は今年は前年度大賞チームのシードも、ファイナル出場チームは1ブロックに1チームというシードも撤廃されていました。それはそれでひとつの方法かなとも思いますが、前年度準大賞の平岸天神を破って決勝に進んだコカコーラ国際大学、同じく準大賞の新琴似天舞龍神を破って決勝に進んだ藤・北大ホンダカーズの両チームともファイナルでは準大賞も取れないほど去年の二チームが今年レベルが低くなったとは思っていないのですがこういうエンターティメントに順位を漬けるのは難しいとは思っています。

投稿: | 2011.06.14 01:57

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