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タンポポ ワスレナグサ(エゾムラサキ?) ベビーリーフ

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我家の自然放任主義(?)の花壇。今はムスカリがきれいに咲いているのですが、10年前はきれいな芝生だったのですがいまや雑草の勢力争いの場と化していて、たんぽぽ軍がかなりの勢い。わかりずらいとは思いますが小さな太陽発電街灯の手前にはムスカリが花壇を飛び出して進出しています。クロッカスも花壇を飛び出して咲いていました。正規軍対雑草軍今後の勢力争いが楽しみです。

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ワスレナグサ 勿忘草  英名の forget me not を訳して名づけられたそうですが エゾムラサキ 蝦夷紫 という日本産の良く似たのもあるそうで、この雑草軍(種や苗を植えた記憶はないのに勝手に咲いている花達)の一員がどちらなのかはよくわかりません 。

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これはベビーリーフと名づけられた種を撒いて出てきた若葉。

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寒い北海道、ミニ温室効果を狙って、こんなカバーをして育てています。間引いた若葉もしっかり洗っていただきます。昨夜パパの元に帰った明君のいない日曜日。

明ママをカーカンと呼ぶのに対抗してトータンかタータンか明パパが一生懸命自分の呼び名をアピールしているに違いありません。 笑
真実がどうなのか過剰反応なのかは微妙ですが煮沸したから安全とはいえない放射能汚染。赤ちゃんのミルクくらいは安全な水でと言う人や、気にする人で首都圏では再び水が思うように買えない状況とかで、ミネラルウォーターを二箱買って送って帰って行きました。 

二十年 三十年、毎日大量に飲み続けて初めて被害の可能性があるなどという説明があるのかもしれません。50過ぎたジジババの二十年三十年後はどのみち何かおかしくなる年齢で(笑)、全く気にはしていませんがどういう状況でどういう問題があるのか真実がなかなか明らかにならない状況には政府だけでなく新聞やテレビにもその責任はあると思われ憂国の思いです。

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受信: 2011.06.03 23:02

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