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仕事納めの福引き

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左の写真は

刈穂 純米大吟醸 銀千樹 1800ml 秋田清酒

仕事納めの福引であたりました。「仕事納めの福引き」は今働いている会社の年末の恒例イベントでちょっと面白いイベントです。
暮れになるとカレンダーや手帳だけでなく、お歳暮というものも届きます。社長宛であったり皆さんでとか様々ですが、会社宛に届いたお歳暮をすべて開封し、ばらせるものはばらして、出社している社員の数(約40)に配分するというものです。

人数分同じものがあるわけではないので、缶ビール、ジュース、インスタントコーヒー、コーヒー豆、みかん、お酒・・etc etc。そんなものが少しずつ入った袋が用意されます。先代の社長の時代にはポケットマネーでそのうちの10個くらいにはさらに1,000~5,000円の「もち代」もプラスされて出来上がった袋には番号をつけて、別の箱の札を選んで開くと番号がわかってその番号の袋をもらって帰るというもので「福引き」と呼ばれています。

で、一升瓶などは小分けにはできないので、これと缶の果物ジュース2本とジャム一瓶が入った袋がひとつあって本日一番の大当たり袋。その番号を自分が引き当ててしまったと言うわけです。大晦日にあけてお屠蘇にも使わせてもらおうと思います。

カレンダーももらって、昨日が忘年会、今日は大掃除と福引で午前中で仕事納め。という日にちょっといい事があって終わるというのは「終わりよければすべて良し」ではないですが吉兆と考えて来年また頑張ろうと言う物です。帰宅後に年賀状もなんとか出し終えて明日は我が家の正月準備です。

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