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鮭の白子を料理してみた

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秋味とも呼ばれる鮭が店頭をにぎわし始めています。鱈の場合は卵は明太子、白子はタチと呼ばれそれぞれ珍重されています。ところが鮭の場合は白子は値段で言うと卵の1/5。美味しく食べれないのかとネットでレシピをいろいろ探して挑戦してみました。
一品目は塩コショウして少し置いておいたものをバターで炒めたもの。アツアツのところにレモンを絞って白ワインにも合いそうな一品になりました。にんにくもひとかけ一緒に炒めたらもっと美味しかったかなぁと思いました。

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こちら和風。酒と醤油、味醂に砂糖、生姜もしっかりきかした甘辛煮。あぁこの味ねという古典的な味つけですが、くせのない食べやすさと柔らかな食感はごはんのおかずにもバッチリの一品。ビールのつまみにするなら一味をふりかけてピリを加えても良さそうです。庭から木の芽をとってきて「我が家の和食」風に盛り付けてみました。

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白子といえば、これはかかせません。さっと湯通ししてポン酢で。湯通しにお酒も使って煮えすぎないギリギリが成功し、トロッとした食感と濃厚なうまみはタチにも迫るものがありました。

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以上、198円の材料で昨日の休みに作った3品でした。

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