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オホーツク海と月見草

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原風景とも言える景色です。

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3年間この駅から冬は流氷で真っ白になるオホーツク海を見ながら高校へ通いました。壁を張り替えたかもしれませんが見た目はこのままです。今は無人駅で喫茶店が入っています。高校の最初の2年間はC11のSLで通学していました。今は一日10本程度の運行のようです。

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北海道」カテゴリの記事

コメント

遠景は知床ですか?
オホーツクの四季を見ながら通学していた若かりし惑さんの姿を想像しながら眺めさせていただきました(^^)。こういう故郷があってうらやましい!
オホーツクの海が見たくなっちゃいました。最後に見たのは四半世紀以上前……。

投稿: Tompei | 2009.08.05 07:47

>Tompeiさん
遠景は世界遺産の知床半島です。町の風景は変わっても、山並みのシルエットは変わりません。浜辺の様子も護岸工事で変わっていても、赤いハマナスは今年の夏も咲いていました。そんな変わらないものがあるのが日本の故郷の原風景なのかもしれませんね。風景だけじゃなくて変わらずそこにあれば浅草寺のような建物もまた故郷の風景なのかもしれませんよ。

投稿: | 2009.08.05 22:57

そうですか、惑さんはオホーツク海育ちですか。
冬の厳しさはいかほどだったかと。
その厳しさを補って余りあるのが春、夏、秋の美しさでしょうか。
いい故郷をお持ちですねぇ。
駅の看板には「藻琴」と書いてあるようですが、
まるで古い木造の小さな小学校みたい・・・。


投稿: ポッチ~ | 2009.08.06 21:15

>ポッチ~さん
そうなんですよ、だから種差海岸とかはどこか懐かしさを感じるものがあります。でも昔より冬は暖かいようです。この形の駅舎は結構多いんですよ。待合室に石炭ストーブが定番でしたが今はストーブはついていませんでした。

投稿: | 2009.08.07 00:49

ああぁ、なんて味のある駅舎!
別に「駅舎、萌え~ (*´д`*)」ぢゃありませんが、なんかイイですよね~、こーゆー駅舎。

投稿: アリス | 2009.08.14 19:17

>アリスさん
昔はこの駅にも鉄道員(ぽっぽや)がいて汽車を指差しして見送っていたんですよねぇ。あの大きな輪みたいのもやりとりしていました。トタン屋根に木の板の木造建築は実はかなり寒い家だったりします。
待合室のストーブにあたりながら汽車を待っていたものです。

投稿: | 2009.08.14 20:52

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