夏越の大祓(北海道神宮)
仕事が終わった8時過ぎ、それなりのお店も開いていたのですが「水無月」はおいてありませんでした。北海道では(というより京都以外では?)マイナーなお菓子のようです。

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仕事が終わった8時過ぎ、それなりのお店も開いていたのですが「水無月」はおいてありませんでした。北海道では(というより京都以外では?)マイナーなお菓子のようです。

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土井善治さんは、大阪出身の料理研究家です。だから大阪の庶民の味も紹介してくれます。この飲み物は「冷やしあめ」 夏は冷やして「冷やしあめ」冬はホットで「飴湯」で飲むとてもポピュラーな飲み物のようです。縁日はもちろん喫茶店やうどん屋などでもメニューにあるらしいです(北海道はもちろん、東京でも見たことのない飲み物です)。
要は生姜が入った甘い水で、甘みは水飴、砂糖、蜂蜜などいろいろのようです。色合いは麦芽水飴の色が元祖らしいですが、カラメル色素(砂糖の焦げ色素)を使っているようです。シナモン(ニッキ)をいれたり、りんご果汁をいれたりとバリエーションはあるようです。
上の写真は砕いた生姜を水を足しながら1時間煮ました。最後に砂糖を加えて、色付けに少し水を加えた砂糖を茶色くなるまで煮詰めて作ったカラメルを加えてできたものです。
冷えたその味は暑気払いの夏の飲み物で、井戸で冷やしたスイカが似合いそうな、エアコンはなくて打ち水に葦簀(よしづ)の昭和だなぁという感じでした。
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梅の甘露煮をさらに煮汁をゼリーにして梅を一粒入れてみました。 右のを無理にはがして皿に出したのが左ということです。夏らしい天気の午後、冷蔵庫で冷えた梅ゼリー(甘露煮入り)、梅の酸味って好きです。
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昨夜(2009年6月26日) NHK教育テレビで「劇場への招待 『第35回俳優祭』 (22:30~24:45)」という番組がありました。2009年4月27日歌舞伎座で行われた公演の録画放送でした。
イベント全体としては歌舞伎役者オールスターの文化祭というか学芸会みたいなイベントで模擬店もあり、踊りもあり、目玉は劇。
『灰被姫 シンデレラ』-賑木挽町戯場始- にぎわうかぶきざことはじめ
歌舞伎オールスターでシンデレラとなれば、素人でもわかる主役はあの方でした。
お国(灰被姫) 坂東玉三郎
配役 の 豪華さをごらんください。
歌舞伎は詳しくありません。それでも知っている人の名前のみ掲載します。
中村勘三郎 中村勘太郎 中村七之助 中村吉右衛門 中村橋之助
市川團十郎 市川染五郎 市川海老蔵 市川亀治郎 片岡仁左衛門
尾上菊五郎 松本幸四郎 波乃久里子 水谷八重子
お祭りですから、関係筋の女性も出演しています。今に松たか子さんなんかも出演したりそそうです。歌舞伎など見ておなくても、TVでおなじみの方々ずらり勢ぞろい。で、その劇が高校生の文化祭のノリで、「吟じます あるとおもいます」「Yes We Can」「矢島美容室?」「黒柳徹子?」「ライトセーバー?」「三味線のビビデバビデブ~♪」「裸になって何が悪いんだ」と締まった肉体を披露してましたetc etc 楽しんでもらおう 楽しもうという仕掛けが一杯でした。
終わってしまった番組の紹介ではあるのですが、歌舞伎界やるなぁと思いました。こういう遊び心を持っていて皆がノリノリでやるのはいいなぁと思いました。プロ野球のオールスターゲームなんかとも似た趣はありますが、1枚上手の気がします。この一日のために準備する度合いにおいて・・。
『佛国宮殿薔薇譚(べるさいゆばらのよばなし)』(平成元年)『鯛多ニ九波濤泡(たいたにっくなみまのうたかた)』(平成12年) 『白雪姫』『西遊記』なんていう出し物も過去にはあったようです。
NHK教育テレビでひっそりとやっていましたが、民放なら2週間前くらいから番組宣伝がガンガン流れて、あちこちのバラエティ番組に出演者がゲスト出演して、週末の夜7時から9時くらいに解説者付きで流しそうな楽しい番組でした。会場に行き、役者さんの模擬店で触れ合い買い求めたりできるとファンにはたまらないイベントだったのだと思います。
HPで写真も紹介されています。雰囲気はそちらでどうぞ。
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これは6月27日から始まる 花フェスタ の販売用の花。まだ準備中。撮影は26日

これは2丁目の16m四方の花で作った絵

ハンギングや蘭展も準備中で横から雰囲気だけ・・

花を買わなくてもいろんな種類の花を売っているのでそれを見て歩くだけでも楽しいイベントは27日(土)から一週間 メインは大通り5~7丁目
公式HPはこちら 花フェスタ2009
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札幌には市電が1系統だけ残っています。西四丁目からすすきのまで。 上が西四丁目(南一条通り)、下がすすきの駅(南4条通=国道36号)です。四丁目は札幌の商業圏の真ん中です。映っていないもう両角は三越デパートにPARCOという東京なら銀座と渋谷が合体したような中心街。下のすすきのは左側にある大きなビルは昔は松阪屋、ロビンソンをへて今やラフィラというセブンアンドアイホールディング傘下。みえてない角にはニッカの髭のおじさんのネオンがあります。
路面電車というのは古いようで実は新しい都市交通としてヨーロッパなどでは見直されています。排気ガスがないし、階段を上り下りしなくても乗れるというのも人に優しい部分だからです。通りの奥には山が見えます。
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今日6月21日は父の日にして今年の夏至でした。二つの記念日は妙に似たところがあります。父の日と母の日、夏至と冬至。それぞれ相対する客観的に見れば同様の価値観を持ってもよい日があるということです。そうしてその扱いが不遇であるということが似たところです。日本のgoogleは父の日のロゴになっていましたがなぜ砂遊びなのかはわかりません。母の日は世界中のgoogleがカーネーションの絵のロゴだったように思います。
夏至はイベントがありません。大阪地方でタコを食うとか、福井でサバを食うとかあるようですが、冬至の柚子湯、かぼちゃのような全国区のメジャーな風習はないようです。
しかも天気はイマイチ、一番長く太陽が見れる日なのにまったく見れてません。ラジオで夏至だからと太陽の歌を特集して2,3曲流していました。どれどれ・・ と
youtubeで集めてみました。他にもありそうですが・・ ここで(右の再生リストが曲集です)見れます
下町の太陽 マカロニ刑事のテーマ~太陽にほえろメインテーマメドレー 空に太陽がある限り 太陽がくれた季節 キリンビール CM 真赤な太陽 手のひらを太陽に 太陽は燃えている 夕陽が泣いている You are the sunshine of my life 太陽がいっぱい You are my Sunshine Ssunshine on my shoulder
父の日は東京に住む長女夫婦から義理の息子の名前でプレゼントが届きました。次女からはメールが届きました。
2人の娘が3人の娘息子に増えて、それぞれに元気にやっているようです。夫婦二人暮らしの我が家は父の日であって、夫の日ではないとそれ以外は特になく自分で作ったアスパラのベーコン巻きで缶ビール一本の父の日でした。
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コスモスの芽、だと思います。まだ夏至にもなっていませんが、何を判断して芽吹くのでしょう。短い北の夏の間にも秋の準備が始まっているようです。
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この写真、個人的には雰囲気が気に入ってます。「弾ける!」は実はこの写真です。
北大 縁 @南大通りファイナルパレ-ド

上の二つの画像はお好みでクリックください(笑)。




この5枚はセミファイナル1位だった JCB・夢翔舞 弾けてました。クリックしてごらんください。1枚目の左上隅では人が飛んでいます。
心も体も弾けてお祭りしているエネルギー一杯の若者たちの笑顔は爽やかで清清しいです。TVではこのエネルギーが伝わりません。元気の気を分けてもらいに来年も会場に足を運びたいと思います。今年2009のYosakoi記事はこれにて一件落着とします。
第18回 YOSAKOIソーランまつり2009 の わくわく日記の記事
(Mがついているのは携帯電話からのモバイル記事です)
05.11 YOSAKOIソーラン祭 2009 M
05.29 18回YOSAKOIソーラン祭りポスター
06.03 第18回Yosakoiソーラン祭り「YOSAKOI TIMES 09」
06.09 YOSAKOIメイン会場 完成 M
06.10 YOSAKOIソーラン祭り開幕 M
06.10 新琴似天舞龍神 2009初舞台 M
06.11 第18回 YOSAKOI ソーラン 2009 新琴似天舞龍神 他
06.11 平岸天神 2009 初舞台 M
06.11 Yosakoiソーラン 2009 平岸天神 抜群の演舞
06.12 新琴似天舞龍神 平岸天神 2009 スケジュール
06.12 Yosakoiソーラン いろんな楽しみ
06.13 「新琴似天舞龍神」には街流しがよく似合う
06.13 Yosakoiいろいろ(JCB 夢翔舞 他)
06.14 YOSAKOIソーラン 平岸天神グッズ M
06.14 YOSAKOIソーラン新琴似天舞龍神グッズ M
06.14 祝 YOSAKOI ソーラン 2009 大賞 平岸天神
06.15 テレビには映らない新琴似天舞龍神 2009
06.17 新琴似天舞龍神の美しさ 2009
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三チームがそれぞれの持ち味を発揮してチームとしていい絵を描いています。
新琴似天舞龍神というと注目は女性陣というのが多いパターンですが、「美しい」の中にこの1枚はいれてみました。
指先にまで気を遣った決めポーズ。平岸天神は黒い股引(ももひき)で蟹股(がにまた)に低く構えます。こちらは着物なので片膝を曲げて片足を伸ばして低く構えます。今年の衣装は紫と白い足袋と生足がその瞬間アクセントになります。
最終日、審査対象のパレ-ドの途中の動画です。小さいし途中までですが、動きの雰囲気は伝わると思います。今回で天舞龍神を卒業する糟谷さんの生歌はこのあとステージで歌ったのが最後になりました。
公式HPでの結果を確認すると、177.4 175.2 169.2 168.1 167.6 が1位から5位までの点数で、平岸天神との差が 2.2点 VOGUE038との差が 6.0で 惜しくも準優勝だったのでした。
ファイナルのステージはテレビ観戦だったのですが、10日に生で見たよりよい感じで、平岸天神は11日に生で見たほどの感動ではなくて不思議に思いました。
考えて気がついたのが視点です。テレビ中継は広いステージをかなり高い位置から映します。舞台後方のグループが交差しながら入れ替わったりするのもよくわかって「おおっ」という感じだったのですが、審査員席の視点の高さではあの技は伝わらないでしょう。逆に平岸天神は正面から見て高さが変わっていく拍手が起きるウェーヴなどは、テレビの上からの視点ではその迫力は伝わっていませんでした。ステージの場合、審査員の視点位置からどう見えるかというのは、大事なチェックポイントのような気がします。
とにもかくにも、今年も新琴似天舞龍神を中心にミーハーの5日間、楽しませてもらいました。わくわく日記の今年のyosakoiソーラン レポートはこれで終わり かな?
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実はかなりマニアックな1枚。6月14日の新琴似会場3回目(最後)の演舞の前の斉藤代表の挨拶の時の写真です。新琴似会場では最後の歌になる糟谷さんも感極まった様子がありました。
地方車という移動PAというか音響というか、フル生演奏の新琴似天舞龍神の場合は演奏舞台も兼ねています。これが先頭でその後ろに踊り手が います。後面はスピーカーが並んでいます。歌い手と号令かける役はその踊り手に向かってたっています。一番奥に上の二人が立っているのがわかると思います。
真横からみるとこうなっていて三味線は8人乗っています。左端がアフリカンドラムのジャンベ太鼓で茂呂 剛伸さんというこの楽器のプロが演奏しています。
パレードのスタートです。後ろに踊り手が立っているのがわかると思います。こののぼりを立ててはたたむ担当もいるわけです。

大所帯ですから移動の案内人も必要です。ちょっと欲しいなと思う小旗を持っている人がshinkotoniなんてロゴが入ったスタッフジャンバ着て誘導していたりします。右の女の子とおじさんは親子だったのかもしれません。
YOSAKOIソーランに出ているチームは天舞龍神だけでなくどこのチームも沢山のスタッフが踊り手を支えています。それで皆で盛り上がって、皆で笑って皆で泣いて、それが地域に根ざしていれば歴史は浅くても、それはやっぱりお祭りです。
演舞が終了して大通り会場へ移動しようとしている時の1枚。ちょうど子龍隊と言われている6歳からのメンバーと、最年長60歳もいるというベテラン(?)のメンバーが1枚に入っていました。実際の孫とおばあちゃんがいるかどうかはわかりませんがそういう年齢差が一緒に演舞を作り上げているのが新琴似天舞龍神です。
この凛々しさ、裾がはだけて見える素足の艶っぽさ。いかがですか。
明日も新琴似天舞龍神記事は続く予定です。
その他 関連記事
新琴似天舞龍神の美しさ 2009
Yosakoiソーラン2009 弾ける!
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大通りパレード審査が終わった。とりが新琴似天舞龍神だった。
すくっと立ち構えた瞬間、桟敷席から拍手が沸き上がった。そんなチームは他になかった。
終わった時の拍手も一番大きかった気がした。
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新琴似会場での配布グッズ。表紙を開くと斎藤代表の笑顔。その斎藤さんが地元の人達に挨拶をしていました。歌い手の糟谷さんが今回で卒業なこと。ファイナルへの出場が決まった事。皆の応援パワーを受けて大賞目指して頑張ってきます。と
新琴似会場は暖かい拍手と掛け声に溢れていました。
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平岸天神の地元会場グッズ、裏はスポンサーの広告で鳴子を持ったONちゃん。HTBは本社が近い関係でしょう。
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昨日も28チームも見ています。(^_^;)。いろんなチームがあります。






上の8枚はAOMORI花嵐桜組。衣装七パターンに傘を二本。最後の写真でその構造がわかるかと思います。あのテこのテです。


あのテこのテと言えば頭の髪の毛は刈るし、尻もだします。

出すといえば扇子をセンスよく使うのは夢(ゆめ)想漣えさし

出してもいいのか怪しすぎるのは、「藤・北大&ホンダカーズ」と知る人ぞ知る「いなせ系暁会活顔組」

紹介していないチームからぜひ出したい わくわく日記フォトジェニックを何名か(笑)
金色の扇子は「vaia」、傘をさした白い着物は「VOGUE038」

白い着物は「The日本海&北国新聞(石川県金沢市)」。にこにこ元気な美女は「バサラ瑞浪(岐阜県瑞浪市)」
今日決勝進出が決まる審査があるのですが雨です。でもyosakoiソーランは雨天決行の行事なんです。さてさて結果はどうなるでしょう。
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進みゆく両側に観客がいて、それは知らない人たちばかりではなくて、親戚だったり友達だったり、近所の人だったりする人並。ちょっと恥ずかしかったり、少し誇らしかったり、普段はしないような化粧をして憧れの衣装を着て街を流れゆきます。
男衆がいます。女衆がいます。華がいます。それぞれがそれぞれらしく踊ります。前になり、後ろになり、広がったりまた集まったり、急になったりゆったりしたり、そうして流れていきます。道の両側にいる人たちにその流れが伝わります。この構成力は他のチームに比べて群を抜いています。


娘がいます。母がいます。青年がいます。少年がいます。おばちゃんも今日は踊り子です。新琴似天舞龍神はやっぱり素的です。
大賞チームは予選はパスでファイナル参加になるので久しぶりのコンテスト参加になる新琴似天舞龍神です。ひいきめかもしれませんが、同じ組に平岸天神がいても今年のパレ-ドでは負けないような気がします。平岸天神が大賞には関係ないパレードに甘くなったとは思いません。奉納神楽は神社の境内で演じる舞だからかもしれません。
新琴似天舞龍神には街流しがよく似合う。
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札幌駅 北口にて ピンクのハマナスは園芸品種と思われます。今夜のヨサコイは札幌市内中心部四会場で各チームがおどります。メイン会場はNHKが生中継です。いよいよ本格的にはじまります。
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第18回 Yosakoiソーラン祭り の 新琴似天舞龍神チームのこの週末のスケジュールを調べようと拙記事にたどり着く方も多いようです。
yosakoitimesに全チーム掲載されているのですが、両横綱チームのスケジュールを紹介します。ぜひ生でごらんになってください。テレビを通すのとは迫力が違うと思います。
会場名の詳細説明は省略します。公式HPなどで確認ください。なおこの情報は6/3に購入したYOSAKOITIMESに掲載のものでその後の変更は反映されていません。
12日(金)は両チームほぼ同じスケジュール17:00 過ぎから 四番街 すすきの ソーランナイト ワオドリ の順に廻ります。
平岸天神
13日(土)10:42イオン 11:42新札幌 13:00ワオドリ 13:59三越前 15:30本郷西 16:30東札幌 19:30大通北 21:038丁目
14日(日)11:19平岸 12:35ジュニア 13:30平岸 15:00大通南 16:24SGP
新琴似天舞龍神
13日(土)10:06篠路 12:00新琴似 13:00麻布 15:06札幌駅南口 15:54赤れんが 17:42大通南 20:00SGP
14日(日)09:008丁目 10:00大通北 11:22ジュニア 13:00澄川 14:42新琴似
わくわく日記 yosakoi関連記事一覧は こちらで
※HPもメールアドレスも記入不要ですので 一言 コメントいただければ嬉しいです。
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昨年の大賞チームにして堂々の横綱チーム。2009年のYosakoi初めての演舞を雨が止まった西八丁目会場で見た。新琴似天舞龍神が「流れ」だとすれば今年の平岸天神がみせてくれたのは「うねり」とも呼べるような強い芯を持った見ているものを引き込み感動させてくれるような演舞でした。
最初の部分の動画です。村の男たちが登場します。自然と向き合い大地に根ざして働く男たち。ドラマを感じる出だしの一方で「あの平岸天神は?」の想い。その想いに素晴らしい形で登場してきます。鍛え抜かれた伝統の平岸天神の舞が大いなる自然の力強さをうねりのように表現してくれます。テーマである「神楽(かぐら)」とは本来、神へ奉納する舞です。 畏敬の念を持って大地の海の神へ捧げる舞。そんな迫力がありました。
村人姿の男の舞と、平岸天神の舞がハーモニーを見せます。ここが去年の平岸天神から1step飛躍した部分です。伝統と言ってよいあの中腰の切れの良い舞をうねる背景にして村人姿の人間らしい感情にあふれた舞がしっくりなじんで、お互いがお互いを引き立てている演舞でした。村人の男の衣装が統一された一色ではなく、それぞればらばらの色というのも平岸天神の衣装の王道であり、一体感のハーモニーはその辺りも原因のひとつになっているのかもしれません。
もうひとつ今年の新技で効果的に使われていたのが旗です。立ち上がる、なびく、伏せる、そういう動作を旗を使うことでより大きな動きに見せています。自分たちの体の動きにあわせたか、旗の動きにあわせたか、見事な旗使いです。
パレードではどうなるか興味はありますが、鍛えられた若い体に染みこんだ伝統の舞、それをより引き立てる新しいけれどしっくりなじんでいる男舞。この基本構成はかなり強力です。
八丁目会場で横で見物していた美男美女のカップルが、「うわ~っ、凄い・・。適わないね、」とつぶやくように会話していました。どうもどこかのチームの踊り手のようでした。青年の上背とイケメンぶりは今思えば、旭川 北の大地のメンバーだったかもしれません。彼らをしてそう言わしめるド迫力が今夜の平岸天神の演舞にはありました。
生で見る機会があったらぜひごらんください。新・平岸天神と呼んでもいいかもしれません。平岸天神は素晴らしく踊ります。新・平岸天神は踊りを基礎に物語を演じます。
※自分は新琴似天舞龍神ファンではあるのですが、今年の平岸天神は昨年以上にかなり素晴らしいと思います。ただ、平岸天神は16~40歳、新琴似天舞龍神は6歳~60歳、平岸天神にはマスターズ、ジュニアという年配者用、小中学生用のチームが別にあります。このチーム構成が両チームのスタンスの違いを示しています。でもこの違いのある両チームが並び立っていることは、Yosakoiソーラン全体の幅を広げているとも言えると思うのです。
後は、拍子じゃなくリズム、草履、足袋じゃなくて、タップシューズ、そんなチームカラーの優勝チームが出てこないかとひぞかに期待しているわくわく日記なのでした。
わくわく日記のよさこい関連記事は こちら(Yosakoi)
【2009.06.14追記】大賞を受賞しました。連覇おめでとうございます。ファイナルのステージではテレビで見たのですが、審査員席からというか、ほぼステージと同じ高さか少し高いくらいで見た方が迫力はもっと凄いと思いました。それでも、あの最後に向けての盛り上がりはTVで見ても圧巻でした。本当におめでとうございます。
2009YOSAKOIソーランほかの記事(16件)は こちら「Yosakoiソーラン2009弾ける」から
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右は「GOGO'S&クワザワグループ」![]()
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左は「北海道大学"縁"」右は「Vaia」![]()
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左は「テスク&祭人」右は「井原水産&北星学園」
130名というような大所帯のチームもいてその迫力たるやというところはクリックして確認ください。法被もは織っていない、着物もきていないというチャレンジ精神に満ちたというか、これぞYosakoiソーランというべきチームもたくさんあるんです。アップで4枚ほど。

「JAL極楽とんぼ」はそういう路線の代表格。ものすごくハイレベルなのはわかるのですが、素人受けするには少しだけ難しいのかもしれません。
「北海道大学"縁"」は今年も健在というよりよりパワーアップしてきた感じです。ふんどし姿にこそなりませんが男も女も関係なく若さ爆発、往年の平岸天神のような勢いを感じました。ふんどしは・・法被でも着物でもないですよね(笑)。
幼稚園の制服は「テスク&祭人」(今日のわくわく日記イチオシの目玉チーム。元気で明るくて見ていて楽しいとてもよいステージでした)。
宇宙服は「藤・北大&ホンダカーズ札幌」(去年のブロードウェイの印象がとても良かったのですが今年は・・)
今夜は他にも「粋~IKI~(北海学園&ほくせんカード)」「コカコーラ札幌国際大学(要注意です)」「酪農学園大学」というような有力チームが出場していました。
新琴似天舞龍神チームの今年の新技というか新楽器がこの写真。和太鼓、鼓ではありません。アフリカンドラムのジャンベという楽器なんだそうです。独特の響きは新しい挑戦「流れ」を表す動きにリズムを与えていたような気がします。
ただ惜しむらくは「流れ」は止まらないものなので、静と動という個人的にはとても好きだったメリハリさえも流れてしまったような印象を受けた今年の初ステージでした。
ただ、思わず早いと感じたくらいで演じている人の運動量は去年までより多いと思います。より難しいことへ挑戦していく姿勢は流石ではあります。
とても小さくてみずらいですが(コンデジの動画モード)音も流れるので少しだけとった動画をUPしてみます。
新琴似天舞龍神 (ジャンベの音が聞けます)最初の一部
北大 縁 今年はじめてのふんどし姿を披露する弾ける瞬間
関連記事
第18回Yosakoi関連その他の記事は こちらの最後を参照
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ずらっとラーメン屋さんが並んでいます。横浜の中華街を初めてみた次女は「おとうさん、これめちゃかぶってるよね」と言い放ち大笑いさせられたのですが、ここもラーメン屋がかぶっています。元祖ラーメン横丁。
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JRヘルシーウォーキング2009年6月6日 「冨丘・宮の沢の公園めぐりと手稲記念館ウォーク」Part1の続き。
新緑の林と、シャボン玉いっぱい。メルヘンなウォーキングです。




「蝉の鳴き声 」
宮丘公園という公園もめぐりました。なかなか鬱蒼とした森がしっかりあって、蝉の鳴き声が凄かったです。先頭の森の写真はこの公園のものです。



まむしに注意しながら登って、町並みを見下ろしてまた降りる。すでに7kmを歩いた証拠の後3kmの看板。手稲記念館という地域の小さな博物館に立ち寄り。


馬橇の橇、臼、甕、古いミシン、お約束のヒグマやえぞしかの剥製。大きな甕は久しぶりに懐かしかったです。小さい頃水をためて使っていた記憶があります。

5号線に戻ってきました。yosakoiを応援している東洋水産の前を通って1992年創業の石屋製菓の工場でもある「白い恋人パーク」に寄り道です。
一休みしてソフトクリームを食べて、時報でカラクリ時計が廻ってシャボン玉が吹き出すのを見ていたりしました(その写真は既出)



お花の好きな方は↑の小さな写真は是非クリックしてみてください。組み合わせの色のセンスがプロの仕事です。いつ行っても綺麗な寄植えになっているのだと思います。
製造ラインとかも見れるのですが以前見たこともあるので今日はパスしました。売店では白いロールケーキや、普通のショートケーキもいろいろ。



隣は札幌のサッカーチーム コンサドーレの専用練習場できれいな芝生のコートです。売店やら博物館もあります。自販機までチームのキャラがでています。


なかなか怪しい道を通って後1km、発寒駅に到着。スタンプと次回案内をもらって終了。天気予報は雨だったのですがなんとか持った一日でした。北海道ではあちこちで運動会も開かれていたこの週末でした。
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JRヘルシーウォーキング2009年6月6日 「冨丘・宮の沢の公園めぐりと手稲記念館ウォーク」 に参加してきました。サブタイトルが(小さく可憐な自生スズランを見に行こう)。
スタートが函館本線 稲積公園駅。スズラン群生地の冨丘西公園、宮丘公園、手稲記念館、白い恋人パークを経てゴールが函館本線発寒駅まで坂道を登ったり降りたりしながら10.5kmのコースですが、寄り道回り道して13km以上は歩いていたと思います。約3時間30分。
今回のスイーツは、「白い恋人」の石屋製菓のテーマパーク「白い恋人パーク(←庭の写真も)」で食べたソフトクリーム250円。こくのある濃厚でクリーミィで美味しゅうございました(笑)。
(小さい写真含めて写真はクリックすると大きく見れます)



小さな稲積公園駅を出てハマナスの咲く冨丘三樽別公園を抜けて国道5号線を「冨丘2-5」の信号を横断します。3000m2の札幌市内で最大規模の群生地がある(という案内の)冨丘西公園を目指します。ひたすら上り坂です。




あまり聞いたことがないけどなぁと思いつつたどり着きm一生懸命探して撮ったのが大きな1枚。時期は悪くないと思うのですが、遊歩道も作って保護に努めているようなのですが群生しているのは一部分、さらに花が咲いているのはそのまた一部という状態で、お勧めはできません。自然は移り変わっていくので保存するのはとても難しいです。








公園ではなくても、塀のない家がほとんどの北海道はあちこちの庭の花がそれぞれに賑やか時期そんな花々を見て歩くのも楽しめます。白いクレマチスは見事でした。






どこを歩いたのかという一連の写真、お値段以上で有名なあのお店や高速道路の下、手稲区から西区へ移動していきました。
ここまででPart1とします。(ソフトクリームの話はPart2で)
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ツボサンゴ(壷珊瑚)、ヒメシャガ(姫射る干)

セイヨウキランソウ(西洋金瘡小草)、トキワナズナ(常盤薺)

ナコノプシス カンプリカ、 イワカラクサ(岩唐草)

オオハマカンザシ(大浜簪)、レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)

チョウセンキバナアツモリソウ(朝鮮黄花敦盛草)、アツモリソウ(敦盛草)

キングサリ(金鎖)、エゾカンソウ(蝦夷甘草)

ハマエンドウ(浜豌豆)、 センダイハギ(先代萩)
看板がついているのでそれも一緒に撮ってくるので名前がすぐわかるのも植物園のメリットです。このなかでは浜豌豆が懐かしかったです。原風景に出てくる花です。オホーツクの浜辺にもよく自生していました。
百花繚乱に近づきつつある北の国からでした。
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駅に貼られていたJRの大きなポスター。
大桟橋あたりからの夜景だと思いますが懐かしい歌がぴったりです。
ブルーライト・ヨコハマ
作詞 橋本淳 作曲 筒見京平街の灯りが とてもきれいね
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
あなたとふたり 幸せよいつものように愛の言葉を
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
私にください あなたから歩いても歩いても 小舟のように
私はゆれて ゆれて あなたの胸の中
あの歌が聴こえる。ヨコハマ。というわけで
こないだはGoogleにも出ていた横浜港開港150年周年ということでいろんなイベントがあるようです。
大観覧車の凝ったイルミネーションを含んだ動画を載せてみました。さてこの歌の作詞 橋本淳 作曲 筒見京平 の二人もそれぞれたくさんの歌を作ったプロです。歌謡曲というジャンルは昭和の懐メロにつけられたジャンルで最近のはJ-POPとか言う分類になっています。
言葉がはっきり聞き取れて、リズムものんびり四拍子、古臭いというので消えていくのは寂しい気がします。雑誌「赤い鳥」を中心としてたくさん作られた日本の童謡とおなじくらい昭和の歌謡曲はもっとスタンダード化して残っていって欲しいなと思います。今の新しい歌についていけない(聞き取れない、覚えられない、歌えない)年寄りのグチかもしれませんが・・(笑)。街の灯りが♪とてもきれいね、ヨコハマ~♪ブルーライト・ヨコハマ~♪
(今、口ずさみませんでしたか?)
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ヨサコイがおわると神宮のお祭り、怪しげ楽しげな露店がたくさん並ぶお祭です。ヨサコイとはまた違ったわくわくで北の夏は楽しみが一杯です。
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どうマニアックかというと6月10日~14日までの、各会場でいつどのチームが踊るのかという会場別タイムスケジュールと、各チームがいつどの会場で踊るのかというチーム別タイムスケジュールの両方が出ています。表紙の写真は去年の覇者「平岸天神」パレードの決めポーズです。
25会場もありますから、近くの会場ではどんなチームがいつ出るのか、ごひいきのチームはいつどこで踊るのかがすぐわかる優れものです。去年の決勝に残ったbest14も出ていてどういうチームが注目なのかもわかります。
マニアックな方へのお勧めは10日、11日の西八丁目メイン会場 夜8:00~22:00 今年のYosakoi有力各チームの初舞台 そして12日のススキノ会場で今年のパレード初登場。これでもう一度みたいチームはYOSAKOIタイムスで調べて土日におっかけすれば良いわけです(笑)。 それほど興味はなくても、どうせ見るなら平岸天神とか、新琴似天舞龍神を見たほうがお勧めで、有力チームほどたくさんの会場で踊るのでちょっと調べてみるといいと思います。200円は安いと思います。
いよいよあと一週間、会場の設営も始まりました。TVも凄い量を放映します。金曜日の夜にはNHKも北海道はYOSAKOIです。BS朝日が今年も日曜日のファイナルを生中継するようですので、環境がある方はぜひご覧になってみてください。夜は寒いですし、一番よく見れる席はもう完売ですし、家でテレビも賢い選択なのかもしれません。
新琴似会場で踊る新琴似天舞龍神 平岸会場で踊る平岸天神なんていうのも祭り本来の姿が見られてお勧めです。さぁ今年はどれだけ見ることができるでしょう。
Yosakoi はわくわく日記での過去記事を網羅しています。
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札幌市 中央区 2009.06.002 ちょっとどんより天気が続いている。梅雨ではないのだけれど、いわゆるリラ(ライラックのフランス語)冷えかな。
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さて、これはある建物の一部です。奈良か京都かという雰囲気ですよね。唐草模様でJapanテイストですが・・・。わかりますか?
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