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テレビには映らない新琴似天舞龍神 2009

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この1枚で新琴似天舞龍神だとわかる人はかなりの通でしょう。

実はかなりマニアックな1枚。6月14日の新琴似会場3回目(最後)の演舞の前の斉藤代表の挨拶の時の写真です。新琴似会場では最後の歌になる糟谷さんも感極まった様子がありました。
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地方車という移動PAというか音響というか、フル生演奏の新琴似天舞龍神の場合は演奏舞台も兼ねています。これが先頭でその後ろに踊り手が います。後面はスピーカーが並んでいます。歌い手と号令かける役はその踊り手に向かってたっています。一番奥に上の二人が立っているのがわかると思います。
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真横からみるとこうなっていて三味線は8人乗っています。左端がアフリカンドラムのジャンベ太鼓で茂呂 剛伸さんというこの楽器のプロが演奏しています。
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パレードのスタートです。後ろに踊り手が立っているのがわかると思います。こののぼりを立ててはたたむ担当もいるわけです。
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大所帯ですから移動の案内人も必要です。ちょっと欲しいなと思う小旗を持っている人がshinkotoniなんてロゴが入ったスタッフジャンバ着て誘導していたりします。右の女の子とおじさんは親子だったのかもしれません。
YOSAKOIソーランに出ているチームは天舞龍神だけでなくどこのチームも沢山のスタッフが踊り手を支えています。それで皆で盛り上がって、皆で笑って皆で泣いて、それが地域に根ざしていれば歴史は浅くても、それはやっぱりお祭りです。
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演舞が終了して大通り会場へ移動しようとしている時の1枚。ちょうど子龍隊と言われている6歳からのメンバーと、最年長60歳もいるというベテラン(?)のメンバーが1枚に入っていました。実際の孫とおばあちゃんがいるかどうかはわかりませんがそういう年齢差が一緒に演舞を作り上げているのが新琴似天舞龍神です。
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この凛々しさ、裾がはだけて見える素足の艶っぽさ。いかがですか。
明日も新琴似天舞龍神記事は続く予定です。
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コメント

惑さんの思い入れが伝わってきます(^-^)

>そういう年齢差が一緒に演舞を作り上げているのが新琴似天舞龍神です。

年齢層の広さは感じていました。
小龍隊の子供達は大人達にあこがれて、少女達はいつかあの艶っぽいお姉様達のようになるのでしょうねー(^-^)

投稿: yoshi | 2009.06.16 11:02

>yoshiさん
新琴似天舞龍神にははまってますね。その結果見えてくるものもあったりします。5年前にたまたま見てしまったのがきっかけです。ちょっと衝撃的でしたからねぇ。
お姉さんたちも、おばさんたちになっていきます(笑)。

投稿: | 2009.06.17 01:04

90年代からずっと新琴似天舞龍神さんのファンで、転勤してからも一年に一回の『祭』には帰省していました。
山口さん、引退なんですね・・・
新琴似天舞龍神さん=山口さんの唄、ってイメージが強いので本当に残念でなりません。
山口さん、感動をありがとうございました!
そして、お疲れ様でした!

投稿: 愛媛 | 2009.06.20 14:40

>愛媛さん
そうなんですか、糟谷さんはず~っとだったんですね。山口さんというのは旧姓でしょうか。メンバーの皆さんも「ありがとう」「お疲れ様」とこの新琴似会場を終えた後声をかけていました。このブログを新琴似龍神の方が見ているかどうかはわかりませんが伝わるといいですね。
訪問、コメントありがとうでした。

投稿: | 2009.06.21 00:10

糟谷さん、新琴似を今年で卒業ですか。来年から糟谷さんの
歌声をどこで聞けばいいのか?
2008年に初めてBS放送の中継で聞いて、ファンになりました。
(ついでに民謡ファンにもなりました。)
ずーっと聞いていたい、すばらしい歌声です。
新琴似 天舞龍神の躍進は、実は糟谷さんの歌声があったから
ではないでしょうか?
お願いです、唄を続けてください。また、聞きたいです。
メジャーデビューされ、私も含めて世界中の人に美しい歌声を
届けていただける日を待っています。

投稿: 糟谷さん、CD待ってます | 2009.06.22 03:58

>糟谷さん、CD待ってますさん
あの歌声は確かに素晴らしかったですね。yosakoiソーランでは生歌のチームも結構ありますが、間違いなくトップクラスだったと思います。
ただ残念ながらここへのコメントでお願いが糟谷さんに届くかどうかは全く責任はもてないことはご理解ください。

投稿: | 2009.06.22 21:40

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