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ディアゴスティーニ 創刊号

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立派なバインダーまでついて290円。しかも創刊号はなかなか美味しい特集になっているので話の種につい買ってしまいました。タイミングは別々なのですが袋まで本屋さんの袋じゃなくて専用の袋でした。最近このパターンが多いような気がします。

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楽しく読んで、試作もできるこちらは追加バインダーまで買ってしまったのですが上の2冊は創刊号のみで、続きを買うことはないと思います。
バインダーが3穴なんですよね。これが2穴ならいろいろ使える楽しいバインダーとしてだけでも290円はお徳なのですが・・・。3穴パンチは調べて見ると2000円以上するのでそこがイマイチなところです。位置を測って、2穴のパンチでひとつずつあければ使えなくもないんですけどね。

一冊をばらして、インデックス別に綴じて少しずつ増えていくというのが、なかなかうまくできた戦略ではあると思います。ウルトラマンで言うと創刊号はウルトラマン、ウルトラセブン、ガラモン(ウルトラQから)、バルタン星人・・ウルトラ警備隊のウルトラホークというラインナップ。ウルトラQからウルトラマンメビウスまで20世代のヒーローと怪獣と戦隊、が少しずつ紹介されていきます。親子で楽しむパターンもありそうです。怪獣は8種類でていて、他の6種類はAのベロクロン、Tのアストロモンス、レオのツルク星人、ネクサスのメガフラシとラフレイア、メビウスのティノゾール。全くわかりませんが、おそらくそれぞれメジャーな怪獣なのではないかと思います。親子というか三世代で楽しめるシリーズなのかもしれませんが我が家は娘二人なので自分はせいぜい7までです。そういう意味ではディズニーのほうがそういう話になりがちですが、家にはいないのでこちらも創刊号のみです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ウルトラQも見ましたが
あのオープニングが怖くて、ほとんどクッションを
顔に押しつけたままでした。(笑)
でも、ウルトラマンや、ウルトラセブンは真剣に見ていました。

子供は男の子だったのですが
世代が違ったのか、たまたまその当時はウルトラシリーズがなくて
残念ながら彼との共通の怪獣系はいないのです。

じゃあディズニーならと思いきや
娘がディズニー嫌いで
(ミッキーがあんなにでかいとは思わなかったらしい)
拒絶反応があってこれまた共有できない。(ーー;
でも、バインダー290円はいいなぁ~と密かにゲットを検討中です。(笑)

どっちにしようかな?
内容的にはウルトラシリーズなんですけど。(^^;)

投稿: 陶片木 | 2009.05.31 21:37

>陶片木さん
ウルトラQは怖かったですよねぇ。「明日の朝・・あなたの家の前にも・・」なんてナレーションで終わるんで、最後も怖かったのを覚えていますよ。
バインダーデザインならディズニーですが本は読んでないです。ウルトラマンは派手ですが読み物としても楽しめましたよ。アメリカでは3穴が標準規格らしいです。創刊号バインダーをいろいろ集めて使っている人もいるらしいです。

投稿: | 2009.05.31 22:37

惑さんよりも陶片木さんよりもお姉さんな私は
「ウルトラQ」が怖いというよりは好きでした。
石坂浩二さんのあのいい声・・・

怖いと言いながらお二人とも見ていたのね(*^m^)

ウルトラマンの頃は、もうほとんど見ていませんでした・・・お姉さんでしたのでね(*^.^*)

ディズニーアニメも101匹わんちゃんまでが好きなんですよねー・・・スティッチの可愛さが解らない旧お姉さんです。

投稿: yoshi | 2009.06.02 11:49

>yoshiさん
そうでしたねナレーションは石阪浩二さんでした。スティッチの可愛さは僕もわかりません。さてさてお孫さんにあわせて再び子供番組に詳しくなっていくのでしょうか(笑)

投稿: | 2009.06.03 00:21

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