« なごり雪 | トップページ | 白鳥の求愛の舞@ウトナイ湖 »

豚のさらり角煮

Img_5399
土井善晴のわが家で和食 レシピ見ながら作ってみました。 「じっくりお肉を蒸してスープと一緒にいただきます」とサブタイトルがついた料理です。十分美味しかったのですが・・ おっ、これは・・という新鮮な感じはちょっと薄かったです。ただ色は薄いですが味は旨みを押し込めた滋味。肉本来の旨みを出してなじませるのに1時間かけて、昆布とかつおでとった二番だしと日本酒で旨みだけを染みこませるのに蒸しながら20分、最後に醤油で味付けしてさらに蒸すこと30分。

レシピより少しはしょった部分もあったので本当は3時間以上かかるのを2時間くらいで作ってしまいましたが、すがこの色には似合わない味の深さではありました。
蒸すというのも肉とだしをボールに入れて、そのまま蒸し器に入れるという大胆技。直接火にかけない、じっくり時間をかける蒸すという技は、最近メタボ予備軍の自分には個人的に注目の調理手法です(笑)。

Img_5398
これも同じく 「豆腐の油焼き」少し水を切った木綿豆腐に小麦粉をまぶしてサラダ油でこんがり焼く だけです。刻みネギ、(刻みしょうが、カラ煎りしたかつお節←在庫ナシ) 醤油をかけて七味唐辛子ふって 食べましょうという超お手軽。 これはいけます。
在庫ナシの 代わりに紅しょうが、おろししょうが、海苔を薬味風にかけてみましたが、要は冷奴の豆腐を油で炒めたものにするということです。ぜひぜひお試しあれ。

| |

« なごり雪 | トップページ | 白鳥の求愛の舞@ウトナイ湖 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

我が家の冷蔵庫に豆腐あり、ネギあり、生姜あり、かつお節あり。
今夜のメニューに、惑さんレシピの 「豆腐の油焼き」を加えることにいたしました。
超簡単、美味に惹かれてね(笑)。
惑さんの文を読んでると「おいしそう!」と思ってしまうんですよ。

投稿: ポッチ~ | 2009.03.21 16:27

>ポッチ~さん
例の週刊百科は「主菜」「副菜」「シャシャッともう一品」などとジャンル分けされているのですが 豆腐の油焼きは」「シャシャッともう一品」の中の一品。ねぎはやや多めでもいいかも。自分は1/3でしたがレシピは豆腐一丁にねぎ一本でした。美味しい!が伝わるのは嬉しい限りです。

投稿: | 2009.03.21 22:33

豆腐のこれと似たようなのは我が家も定番です。
七味は使わなかったのですが
本当に簡単でおいしいですよね。

角煮、先日作ったのですが
しっとりしたこんな角煮ではなく
柔らかいけど、乾燥したような角煮になってしまいました。
蒸してから作るって言うのはいいですね。

投稿: 陶片木 | 2009.03.22 18:50

>陶片木さん
家人にも手間をかけた角煮より、この豆腐の油焼きのほうが新感覚で好評だったりしました。水分の切り方加減がポイントのひとつかも、まぁ後は薬味は何でもいろいろですよね。
蒸すのは、なんかいろいろ良さそうですよね。

投稿: | 2009.03.22 21:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 豚のさらり角煮:

« なごり雪 | トップページ | 白鳥の求愛の舞@ウトナイ湖 »