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福は内、鬼は外

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京都の老舗 笹屋伊織の上生菓子 節分の特別品(京都から今日届いたそうで本日中におめしあがりくださいの一品)題して「福は内、鬼は外」おたふくは上品な甘さのおまんじゅう。赤鬼はしろ餡のねりきりでした。京都では福はおたふくなのでしょうか。

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Img_4341 こちらはも京都の老舗俵屋吉富の福豆。下の白餡の菓子が真空パックで一個入っています。こちらもやっぱりおたふくと鬼(裏と表の絵です)です。お多福は酉の市の熊手でも大きなそれがメインの熊手もあって縁起物であることは間違いないのですが北海道の節分にはおたふくさんは登場しません。お面は鬼の面だけです。
しかし鰯だ恵方巻だと伝統ある近畿地方の京都でともに250年以上続いている和菓子屋さんがおたふくを扱っているとなると気になります。google博士に聞いてみると博多の櫛田神社などでは節分に大きなお多福のくぐり門が飾られるそうです。そうして お多福のお面付きの豆などという商品もありました。どうも節分というイベントでのお多福さんの役割は近畿地方では、北海道あたりとは違ってしっかりあるようです。

ところで豆まきしましたか?歳の数だけ豆食べました?良いか悪いかは別として本日のお菓子は札幌の大丸デパートの地下で購入できたものです。豆まきはしませんでした。歳の数だけは・・餡の原料の小豆までいれたら食べたかもしれません(^_^;)

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