« 1月22日はカレーライスの日(給食でカレーライス食べた?) | トップページ | 良家の子女のたしなみですわ@K-20 怪人二十面相・伝 »

旬を食べる「真だち」(真鱈の白子)

Cod_sperm01
どうですこの美しいこと。ふぐやあんこうは知らないので比較はできませんが、口にふくんで広がる芳醇な濃厚さ、品の良い甘み、あくまでも滑らかに流れいくトロリとした触感。ポン酢でも美味しかったですが、ふた口目はわさび醤油で頂きました。濃厚さのアクセントにポン酢ではちょっと負けているくらいの濃厚さでした。もちろん臭みなどかけらもありません。

Img_4234Img_4237
銀座のおすし屋さんで握ってもらったらいくらになるのかわかりませんが、本日の特売100g198円で273円のパックをひとつ購入。すこしほぐして、適当に分割してから、塩水で洗って、穴あきお玉かざる状の用具で熱湯に3秒くぐらせて、そのまま用意しておいた氷水につけてほどなくあげてできあがりが最初の一品です。もみじおろしやあさつきなどという脇役なしの一人舞台はあっぱれの一言。こういう素材は北海道ならではでしょうか。

Img_42541
さてこちらは、趣向を変えてもう一品。オリーブオイルでにんにくスライス炒めて香りがたったところに生のままの、真だちを放り込んで焼きます。味付けは軽く塩胡椒、片面が焼きつきかけたら返して適度に焼いてできあがり。レモンを絞ってできあがり。最初のが日本酒ならこれは白ワインかもしれません。

Img_42431Img_4251
上の2品は、過去にも作っていて美味しい一品。今日の新ネタがこれ。ムニエル!。最後はバターで炒めて真だちにはちょっともったいない料理だったかもしれません。これはビールが会う感じでした。

先日、中村勘三郎さんがとんねるずの「食わず嫌い王」というTV番組に出演されていて降参していたのがタチポンでした。理由が「見た目が脳みそみたいで苦手」。もったいない話です。ただそういわれれば273円の写真は確かに・・(^_^;)

|

« 1月22日はカレーライスの日(給食でカレーライス食べた?) | トップページ | 良家の子女のたしなみですわ@K-20 怪人二十面相・伝 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

ええ~~??
これで273円なんですか??
お寿司屋さんで出てくるのは、一かけでその3倍くらいの値段だったりします。
美味しいですよね~~とろりとして甘味があって、大好きです。
いいないいなぁ~~
オリーブオイルで焼いたもの、、すっごくよいいろですね。食べてみたいわ。

投稿: hicha | 2009.01.25 21:55

あいやぁー これまた なまら美味そうなたちでないかいeye

内地でも 良さそうなのがあると たまに食べるのでやんすが

ぜんぜん 味が違うっしょ 帰ぇりたいなぁーsnowshine

投稿: Macdin | 2009.01.25 22:35

>hichaさん
美味しいですよねぇ。オリーブオイルで焼いたのは、ちょっとだけパリっとした食感が加わって、塩胡椒のシンプルな味付けの分甘みが引き立つような気がします。

>Macdinさん
魚系は地元の旬に限りますよね。逆に鯵やサザエは北海道ではないですよね。でも、美味しさは十分に伝わったようでよかったです。

投稿: | 2009.01.26 00:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4833/43844061

この記事へのトラックバック一覧です: 旬を食べる「真だち」(真鱈の白子):

« 1月22日はカレーライスの日(給食でカレーライス食べた?) | トップページ | 良家の子女のたしなみですわ@K-20 怪人二十面相・伝 »