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べったら市(宝田恵比寿神社祭)@日本橋大伝馬町

Img_2097
神社自体はそう大きくはありません。べったら漬を売るお店がたくさんのお祭りでした。

10月19,20日に毎年行われる江戸時代から続いているお祭り。

「べったら市」は、江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で10月20日の恵比寿講(商家で恵比須をまつり、親類・知人を招いて祝う行事)にお供えするため、前日の19日に市が立ち魚や野菜、神棚などが売られるようになったのがその起源。浅漬け大根のべったら漬けがよく売れたことから「べったら市」と呼ばれ、若者が「べったりつくぞぉ~、べったりつくぞぉ~」と叫びながら大根を振り回して参詣客の着物の袖につけてからかったそう。アメと麹で大根を漬け込んでいるため、衣服にべったりとついてしまうことからべったら漬けという名になったと言われている。(walker plusより転載)

あちImg_2091こちImg_20901で試食したのでべったら漬Img_21011は買ってきませんでした。一本1000円前後といい値段だったのもありますが・・。甘くていい味Img_2128 でした。
切山椒Img_2113、打出の小槌Img_2118(小さな小槌の中にさらに小さな縁起物を入れた小槌の形の縁起物)、 という伝統的な露店もありました。他に伝統ある江戸のお祭りなんだとわかるのは寄付の提灯Img_2096。 人形町あたりも含めて地域のお店が露店を出しているのも特徴的でした。Img_2106 伊勢定Img_2108_2 、魚久Img_2146、今半Img_2147
地元のレストランImg_2156 会社がある明治屋Img_2138江戸屋というブラシ屋さんImg_2133。たこ焼き、焼きそば、お焼きImg_2163、七味Img_2170Img_2119くじにハッカパイプ、祭りの露店の定番もちゃんと、その道のプロの人たちがたくさん露店Img_2143を出していました。こういう祭りは珍しいです。普通はどちらかに偏るのですがうまく共存してにぎやかなお祭りになっていました。今まで見たことのない変わった露店も、耳かきImg_2115、タイラーメンImg_2129、いわし丸干しImg_2135、福豆はゆでと煎りImg_2181、 ぶた玉焼きImg_2169、富士宮焼きそばImg_2140、水餃子Img_2176Img_2179 、チャプチェImg_2173、菊もたくさんImg_2125

べったら市Img_2180は今日(11・20)もやっています。で小判はまた別記事で(^。^) 。

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コメント

べったら市にいらしたんですね。
あいかわらず、いや、以前にも増して賑わっているようでよかった!
魚久、今半まで出店しているとはびっくり。
煎り豆、茹で豆、大好きです。べったらは結構お高いのよね(^^;)。
カビの生えた古~い記事からTBさせていただきます。
あ、前の記事にもTBをお送りしました。悪しからず。

投稿: Tompei | 2008.10.20 14:02

「べったら市」なんてあるんですね!
べったら漬け、大好きです~ (^O^)

投稿: アリス | 2008.10.20 21:26

>Tompeiさん
露店の数では都内有数なのではないでしょうか。見て回るのも結構時間がかかりました。煎り豆、ゆで豆の福まめは初めて露店をみました。試食したら素朴な感じでした。今年は19日が日曜日だから見に行けたのはラッキーでした。

>Aliceさん
かなり由緒あるイベントのようで、問屋街が交通止めになっていきなりお祭りの露店の通りに変身!ということで、そこにあるお店も激安お祭りセールをやっていて、それ目当てのお客さんも多いようでした。

投稿: | 2008.10.21 08:26

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