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Yosakoiソーラン2008 可愛い踊り子たち

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このチーム(舞とよひら)は明日のファイナルやセミファイナルにはおそらく残らないでしょう。でもこんな子供たちが未来のYosakoiを担っていくのだと思います。そうして「祭り」というのはこんな子供たちが一番楽しみなイベントで、その姿を目を細めて見守る親やじいちゃんばあちゃんがいて、一生懸命練習して、みんなの前で踊る楽しさや満足感をたっぷり味える、ハレの日であって欲しいと思うのです。

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上の二人は六花風靡Jrというチーム の踊り子

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上の2枚は新琴似天舞龍神のメンバーです。Img_70291
上の三味線も新琴似天舞龍神です。堂々たるメンバーです。三味線も歌も生です。8割が地元の人々で構成されていて、小さな子供もメンバーのチームは他にもありますがそういう構成のチームの中では間違いなくトップでしょう。
イチバン!その誇らしい響きを子供たちにまた伝えられるものなら伝えてあげたい。でも結果よりも「らしさ」を守り変わらない、自分たちのスタイルを守り続けるというのもとても難しいことだと思います。
地域で子供たちを育てていく。そんなことが祭りを通じて行われていく。そんな日本の良き伝統を北海道ではyosakoiソーランが担っている部分もあるのです。
若者たちだけのスピーディな粒の揃った踊り手の演舞はみていても素晴らしいです。でもゆったりとした笑みがこぼれるようなチームや、あぁ一生懸命練習したんだろうなぁ、と必死さが伝わってくるチームなどいろいろあります。
今日の記事はたくさん出ているちびっ子のたまたまであった踊り子を紹介しました。

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コメント

惑さんの、地域を大事にする気持ちや、子供たちを温かい目で見守る優しさが伝わってくるレポありがとうございます。
下でも書きましたが、様々なチームで、様々な人たちが、一致団結して一つのものを作り上げていくと言うことはとっても難しいことだと思います。それをよさこいというお祭りを軸に達成できたら本当に素晴らしいことですね。運営していくことの難しさもあるのでしょうが、何時までも地域の誇りとなるようなお祭りとして受け継がれていくといいですね。

投稿: hicha | 2008.06.08 18:20

>hichaさん
コメントありがとうございます。「わくわく」することを一杯記事にしたいわくわく日記なので「お祭り」と聞くと見ていない祭りは見たくなり、東京でも色んなお祭りを見てきました。伝統という部分ではまだまだ浅いYosakoiソーラン祭りなのですが、三社神輿の担ぎ手を応援する地域の人々と同じような暖かさもチームの地元では感じることができました。
自分は傍観者に過ぎないのですが、こんな形で情報を発信していくことでも、何もしないよりは、少しは役に立っているかななんて思ったりもしています。
自分が楽しいのが一番なんですけどね(笑)

投稿: | 2008.06.09 19:39

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