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レイモン・ルフェーブル と なごみーず


レイモン・ルフェーブル(Raymond Lefèvre、1929年11月20日生)さんが 2008年6月27日に亡くなられました。日本で一番親しまれた代表曲はこれでしょう(画面は静止画で動きません)。

この曲には個人的に思い出があります。大学生の時に結婚披露宴の録音レコードを作るという会社でアルバイトをしていたことがあります。新郎新婦入場から花束贈呈までを30分くらいにまとめるのですが、オープニングや途中カットするつなぎにいれるBGMが決まっていてオープニングがこの曲でした。フェイドアウトして会場の音をフェイドインなんてことをやっていた訳です。
イージーリスニングという言葉でくくった音楽ジャンルがあって、その中に含まれていたのだと思います。ポールモーリアやパーシーフェィス、リチャードクレイダーマンなんかが流行っていました。世界的に今でも通用する音楽ジャンルなのか日本オリジナルなのかも自分はわかりませんがテレビなどでもBGMによく使われている音楽群です。

音楽ジャンルということでいえばレコード屋(今はCD屋?)の棚の分け方が今の音楽ジャンルの目安になると思うのですが、この前ちょっとフラフラする機会がありちょっとショックだったのはJAZZ CLASSIC などというのは良いのですが、吉田拓郎やかぐや姫の1970年代のCDは「懐メロ」という棚にならんでいるのが判ったことです。
演歌とJPOPS、歌謡曲ではない別ジャンル。40代50代以上の人達がニューミュージックは?フォークは?なんて探してもそういう棚はみつかりません。「懐メロ」という棚です。自分が10代の頃、そこには美空ひばりさんや藤山一郎さん、春日八郎さん、など親が若い頃聞いていたらしい20年前、30年前の歌がならんでいました。確かに 20年前30年前の歌な訳で「懐メロ」というジャンルが今一番知っている歌が多いジャンルだったりします。
紅白歌合戦」よりも「思い出のメロディ」のほうが口ずさめる曲が多いのも事実で、今夜テレビ(みゅーじん)でやっていた「なごみ~ず(伊勢正三(かぐや姫 風)、大野真澄(ガロ)、太田裕美)」に思わず身をのりだした一人です。

ふたつのお題がうまくつながったところで今宵はおやすみなさい(^。^)

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コメント

レイモン・フェーブル……?と思いながら聞いてみたら、曲は知っていました。イージーリスニングって言葉、最近は聞きませんね。一世を風靡したクレイダーマン、どうしているやら? 何度か招待券でコンサートに行きました。
20年前、30年前がついこの間のことのように思えるだけ生きてきたってことですよね(^^;)。懐メロに元気をもらいつつ頑張りましょう!

投稿: Tompei | 2008.06.30 10:16

>Tompeiさん
そう曲名を書いていませんでしたね「シバの女王」です。リチャードク・レイダーマンも凄い人気でしたよね。懐メロに元気をもらいつつ、今の歌からも刺激をちゃんと受けられるように頑張っていきましょうね(^。^)
テゴマス、GreeeeN、DOES、SS501って知ってます?え?ばっちり?(CDTVの1~4位のコピペで実は自分はわかりません(^_^;))

投稿: | 2008.06.30 23:41

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