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蟻に飴玉

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路上に誰が落としたか吐き出したか、大きな飴玉ひとつ。砂かと思ったら何かが動いていて、良く見るとこうでした。
人間でたとえると高さ2m直径8mの巨大な氷砂糖、いやダイヤモンド?とにかく大騒ぎです。

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どうやって巣へ運ぶかを考えているまじめな蟻もいるでしょうが、とりあえず滅多にないチャンスお腹いっぱい食べている蟻もいるに違いありません。いくら甘くても自然のものでない道に落ちているものなんか危なくてうかつには食べれないという慎重派もいるに違いありません。カンロ飴でしょうかお日様に黄金色に輝いてお宝の雰囲気たたえています。

オホーツク海沿岸ほどではないですが、昨日今日と夏を思わせる陽気の暖かな北海道です。

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コメント

本当にそれぞれのつぶやき聞いて見たいものですね。
おじょうさんへの小包、やさしいお父さんです。

投稿: ドロシー | 2008.05.03 21:44

>ドロシーさん
この飴めがけて更に蟻がぞくぞくと集まっていました。何にもしない野次馬や、交通整理の警察役の蟻もいたと思われ、是非聞いてみたいものですね。
いえいえ無愛想な父親です(笑)

投稿: | 2008.05.04 01:04

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