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北の花折々(ハルモミジ 春紅葉)20080428

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札幌市、円山公園(坂下球場)での春紅葉。梅と桜が一緒に咲いている情報を仕入れて仕事帰りにわざわざ向かったのですが、梅より桜よりこの1枚が今日のお気に入り。芝生の緑に山桜、新緑の淡い緑の数々、赤い若葉の木々、黄色い若葉の木々。松の深い緑 。クリックして北の国の春紅葉を堪能ください。また、俳句の季語ではこの状態を「山笑う」と言うようです。

カメラ持つブログおやじに山笑う 惑

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円山墓地近辺からの円山原始林

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環状通からの円山原始林

Maruyama017
春紅葉part2(ベースも違うのですが、画像加工したものです。)

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コメント

うわあ~~~綺麗ですね。
ちょうど一ヶ月違うのかしら?関東と。。
欲を言えば、これより三日から一週間ぐらい早いのが好きかも。
春になって、冬枯れの木の色が日々変わってきて、それからほんの少し芽吹いたとき、とてもワクワクします。

それにしても綺麗だわぁ~~~ほんと、お山が笑っていますね。
山笑うは知っていたのですが、俳句をやっているお友達から次の言葉を教えてもらいました。
『山滴る(やましたたる)』は夏。
『山粧う(やまよそおう)』は秋。
『山眠る(やまねむる)』は冬。
だそうです。

投稿: hicha | 2008.04.29 16:04

>hichaさん
生憎の曇り空だったので、明るく淡い感じがより薄れてしまう天気でした。でも欲を言えばもう三日前というのはわかります(笑)。
山手線の内側では桜は見れても春紅葉は難しいですよね。ましてや白樺の新緑となると・・。でも、札幌駅から地下鉄で30分かからない場所でこういう風景が見れるところが札幌の魅力ということに札幌に住んでいる人は気がついてませんけどね。

投稿: | 2008.04.29 16:19

>hichaさん
山滴るは梅雨時のイメージですね。緑あふれる状態を滴ると言うのかもですね。季語は勉強したいもののひとつです。
三日前の昼間ならこんな感じかなと遊んでみましたが、柔らかい若葉の淡い感じは出せませんでした。やっぱり本物にはかないません。

投稿: | 2008.04.29 21:37

惑さん、感激です。こんな加工もできるのですね?スモークをかけたような?大丈夫、ちゃんと淡い感じになっています。わざわざ工夫して下さってありがとうございます。今年はなかなかこのような春紅葉を見る機会がなかったので、見られてよかったわ。ありがとう~~

投稿: hicha | 2008.04.30 06:55

1枚目の画像をクリックしてみて、うっとりです。
素敵な風景をありがとう。(^^)

投稿: ふにゅ | 2008.04.30 14:34

>hichaさん
スモークをかけたようなは正しいです。明るくした上で白を透明度を高くして重ねてみました。

>ふにゅさん
素敵な風景・・自分でもそう思いました。自然が見せる表情は素敵ですね。


投稿: | 2008.04.30 22:29

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