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「読書」黒田清輝の本物

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「あ!見たことある」そう思った人が多いと思います。図工の教科書だったか日本史の教科書だったか。この本物を見てきました。東博(東京国立博物館)で今展示されています。説明は東博にまかせましょう。柔らかい光と布の感じがとても素敵な絵です。
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国立博物館は膨大な所蔵品があります。それをいつも全て展示しているわけではありません。この読書も本館2階18室で4月18日までの展示です。この後いつまた公開になるかはわかりません。この前は岸田劉生の「麗子像」が展示されていました。日本人より外国人が多い常設展です。近代の日本の洋画なら竹橋の国立近代美術館(明日から「東山魁夷展!」)。海外画家の本物なら上野の国立西洋美術館、庭で「考える人」を見るだけならただです。しかも国立の博物館、美術館は高校生以下は無料だったりします。こうして写真を撮ってこれるのも国立ならでは。はにわの本物、銅鐸の本物、本物が放つオーラは写真やテレビにはやっぱりかないません。
さて黒田清輝さんの作品でもうひとつ自分が覚えている有名な絵が実は隣にあったのを知りませんでした。

A1171湖畔」たしか切手にもなっているはずです。隣というのは東京l国立博物館の隣。黒田記念館というのがあってそこで展示されていることを後で知ったのでした。ただし木曜日と土曜日13:00~16:00という限られた時間です。
機会があったら見に行ってみたい日本の名品はしかも無料だそうです。

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