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年賀状は贈り物だと思う

Sayurib
あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。

 映画の広告を兼ねてはいますが、上の吉永小百合さんからの年賀状は5000万枚配られたらしいです。ほぼ全戸に配られた年賀状。1枚10円でも5億円!かけていることになります。
それはさておきこれくらいの字のうまさでさらさらっと書けたならいいだろうと思います。生来の悪筆なので自筆はもっとも苦手です。それでも年に一度の贈り物、今年はどんな年賀状かと気にかかる凝った年賀状をくれる友がいます。かならず写真で子供の成長がわかる年賀状をくれる友がいます。

自分自身も色んな年賀状を出してきました。木版画の年賀状から、結婚して枚数が増えてプリントゴッコの年賀状、パソコンを使って画像を加工した年賀状、色がついていればとりあえず目立った時代から、パソコンが普及しプリンタが高性能になり、カラフルな写真も普通になってしまい、どうやってユニークさをだすかと毎年思案します。一昨年は金粉をふりました。去年は消しゴム篆刻を押印した文字だけの年賀状でした。
十年来会っていない旧友にも目をとめて読んでもらえる年賀状でありたいなと、そんな思いをこめて作った今年の年賀状は推奨の25日には全く無理で30日だったので三が日に着くのは難しいのだろう、しょうがないかと思ってしまう。ただ、7桁の郵便番号に変えたのはいつだったでしょう。
吉永小百合さんからの年賀状が悪いとは言わないが、年に一度の贈り物を遅配、誤配などないようしっかりと届けることを最大課題に頑張って欲しい。
来年当たり「クロネコメッセージカード」なんていう対抗商品が出てきて「全国どこでも翌日配達、大晦日でもOK」なんてことにならないとは限らない。民間企業になって変化しなくてはならないのはやはりお客様のニーズを満たすサービスが一番だと思うのです。

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コメント

明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願い致します。

> 年賀状は贈り物だと思う
本当にそうですね。
毎年年賀状を送ってくれる方がいるというのはありがたいことです。
忙しさにかまけて、年々年賀状の手書き部分が減ってきていていますが、干支のイラストなんかはできるだけ自分でデザインするように心がけています (^^;

投稿: アリス | 2008.01.02 00:53

>アリスさん
画才があるのですから、干支といわずぜひオリジナルデザインで。もっとも干支もヘビとかはなかなか書き手泣かせですけどね。コメントありがとうでした

投稿: | 2008.01.02 12:24

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