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600円で見れるお宝(東京国立博物館)

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松林図屏風 長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀
クリックすると大きくなります。国立博物館常設展で見られる国宝です。国立博物館ですから教科書に乗るような国宝を沢山持っています。でもそれらは常には展示していません。国宝室という国宝を展示する部屋があって、このお正月1/14までの特別展示でした。昨日からは有名度合いではもっと上かもしれない雪舟の「秋冬山水図」が1/27まで展示されます。他にもお宝は一杯。

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左は柿右衛門色絵花鳥文大深鉢(いろえかちょうもんおおふかばち)、右が仁清 色絵月梅図茶壺(いろえげつばいずちゃつぼ) 例の番組でもよく名前を聞く間違いない本物。柿右衛門の色は本当にきれいでした。クリックしてごらんください。600円で日本の国宝をゆっくり見れて、しかも写真も撮ってこれる。社会や、図工の教科書でみたことのある本物がたくさんあります。興味が薄かったので同時にやっていた 1400円払っての特別展は見ませんでした。
時間が合わず見れませんでしたが、展示できないものを高精細な大型スクリーンで展示上映する仕掛けも本館横の表慶館でやっていました。今は法隆寺東院伽藍に描かれている「聖徳太子 絵伝」。600円で見れる建物は5つ。都内近郊にお住まいの方は国立博物館をゆっくり回るのも一度はお勧めします。全部見るなら急ぎ足でも3時間はかかるかも。

東京国立博物館のHP

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