ALWAYS 続・三丁目の夕日 の ガシャポン
200円のガシャポン。5種類あるうちの4種類。あとひとつは都電です。前作を見ているだけで3種類はなるほどとわかると思います。「純青」という本は今日封切りになった「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見るとわかります。
で、本日見て来ました。ちょっといろいろ詰め込み過ぎの感も少しありましたが、結局泣かされてしまいました。まだ見てない方も多くいると思うのでネタバレなことは書けませんが、一人一台の携帯電話の時代ですが電話も全ての家にはなく隣の家で取り次いでもらう、そんな経験は自分にもあり懐かしかったです。ビッグバードになる前の羽田空港も出てきます。パンフレットによれば昭和はすでに時代劇なんだそうです。髪型、衣装、メイク、全てエキストラの一人ずつに対応したそうです。
それよりもなによりもこの映画の良さは、街に生きる人たちの普通の一生懸命さと普通の優しさが、沁みることです。それが沁みる今の時代に何か寂しさも感じるのですが最後には使うことになると思うハンカチを用意して是非映画館でごらんください。前回は模型プロペラ飛行機が飛ぶ懐かしの町並みが掴みでしたが、今回は寅さん映画のような楽しいサプライズな掴みが用意されています。
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