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惑の花折々(ハギ)071031

Hagi
萩ハギ  近くには萩のトンネルで有名な向島百花園もあるが、これは両国界隈で撮った1枚。季節的にはもう終わり。秋の七草 お彼岸にたべる「おはぎ」は「御萩」←「御萩餅」←「萩餅」 この花の名前にかけた餡子のお餅の呼び方。ちなみに春のお彼岸の時は「牡丹」の季節で「牡丹餅」→「ボタモチ」な訳です。同じ品物を季節で呼び方変えるなんていうのは粋ですよね。

同じ品物といいましたが、「おはぎ」は粒あん、「ぼたもち」はこしあん。これがまた実は理にかなっているんです。秋とれたての小豆は皮も柔らかいので皮も残した粒あんに。春になると、皮も固くなっているので、しっかりつぶして皮をのぞいてこしあんというのが由来なようです。

それならば、「新茶」と同じように「新小豆」を売りにしていたりする商品もあるのかもと探してみたら・・ ありました。

毎年9月、一番最初に収穫した北海道十勝産の「新小豆」だけを使いそのまま産地の工場で商品にした限定商品で、売切れ次第終了とのこと。 それは これ (笑)
と北の国からの紹介になって本稿終了。

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北の花折々」カテゴリの記事

コメント

>お彼岸にたべる「おはぎ」は「御萩」←「御萩餅」←「萩餅」 この花の名前にかけた餡子のお餅の呼び方。ちなみに春のお彼岸の時は「牡丹」の季節で「牡丹餅」→「ボタモチ」な訳です。

>「おはぎ」は粒あん、「ぼたもち」はこしあん。これがまた実は理にかなっているんです。秋とれたての小豆は皮も柔らかいので皮も残した粒あんに。春になると、皮も固くなっているので、しっかりつぶして皮をのぞいてこしあんというのが由来なようです。

\(◎o◎)/!そうなんですかぁ??

先日ラジオで大論争してましたが、こんな素晴らしい説はだれも教えてくれなかったです。目からうろこです!!

投稿: | 2007.11.05 22:40

>名無しさん
お褒めにあずかり恐縮です。訳知り顔の薀蓄でも、おばあちゃんの知恵袋でもなく、はまっているとマニアックに詳しいwikiからの情報でした。

投稿: | 2007.11.07 00:23

名無しは私です・・・。

イチョウ見事ですねえ。私は昨日例の外苑のイチョウを見ましたが真っ青でした。

投稿: 桜桃 | 2007.11.07 07:52

>桜桃さん
あらあらそうでしたか、なんだか東京の紅葉はもう冬の頃にやっとと言う感じで昔からそうですかね。温暖化の影響があったりするのでしょうか。コメントありがとうでした。

投稿: | 2007.11.07 23:28

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