« 初夏その2 | トップページ | 北の花折々 070706 »

南高梅の甘露煮

20070704ume
戻る前に娘と和食の店で食事をしたのだが、そのデザートに出た梅がなんとも美味しかった。で、おそらくこれに違いないと日曜日に挑戦してみたのが青梅の甘露煮。というよりはコンポートと呼んであげてもいいかも知れない。
左側は青梅、右側は少し熟してきていた黄色味がかった梅。出来上がって冷蔵庫に冷やして三日目、参考にしたHPによると漬かって食べごろという三日目。やや煮崩れたが上出来、上出来、柔らかく甘酸っぱく爽やかに出来上がった。一緒に出来たシロップも含めてしばらく楽しめそうだ。

20070704ume2
崩れたのを味見したので、減りましたが1kgの梅で25個くらいあった南高梅で作りました。

材料  南高梅 1kg
    砂糖 800g(80%)
    水 800cc (水を加えないでもレモン汁いれるレシピもあり、それもいけそうです)

1.軽く洗う
2.なり口のほしをとる。
  枝につながっていた部分の木の枝の残骸みたいなものを「なり口の星」と言うそうです。黒い小さなプチっとあるのを爪楊枝でくりっととることが出来ます。一個ずつ全部とります。
3.針で皮に穴をたくさん開ける。
1mm未満の浅さで良いと思いますが間隔5mm以下くらいを目標に小さい穴をたくさんあけてください。自分はマチ針2本で作業しました。この穴が万遍なくあいていることはきれいにできあがるポイントです。穴から色が変わっていき広がっていきますので。

4.手でかきまぜながら暖める。
 弱火で梅が鍋底に着かないように手で掬うように暖める。手ではちょっと熱くて攪拌できない状態になったらお湯を捨てて水をいれこの作業(弱火で!)を繰り返します。これを2回から3回やることになっていますが、青い梅の6割程度が色変わりする程度までは繰り返しました。

5.砂糖と一緒に煮る。(もうお湯は変えない)
   a.砂糖1/3 入れて5分
   b.火を止めて更に砂糖1/3 入れて5分
   c.火を止めて更に砂糖1/3 入れて5分

6.入れ物に移して、冷蔵庫で保管

7.三日待って食べる。

参考HP: 「梅の月光農園」さんの「青梅の甘露煮

|

« 初夏その2 | トップページ | 北の花折々 070706 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 南高梅の甘露煮:

« 初夏その2 | トップページ | 北の花折々 070706 »