« 堀切菖蒲園 | トップページ | 「つれて逃げてよ」 »

平岸天神の太鼓

今日、テレビ朝日で今年(2007)のYosakoiの番組を全国放送していました。
大賞復活をかけて、今年も敗れた平岸天神の敗因は太鼓にあったのではないかと思いました。途中で踊り手は全員ひいて、舞台に太鼓を一杯並べて、叩き出しました。新琴似天舞龍神は生の津軽三味線がひとつの売りですが最初から舞台脇に陣取っています。
主役は踊り手、音楽は大事ではあるけれどやはり脇役ではなかったでしょうか。今年から導入した平岸天神の生太鼓、さりげなく脇に並べておいて、いざというときに大迫力で一気に叩き、それにあわせて、ステージ真ん中で踊りを爆発させていたら逆転していたかもしれません。何か新しいものを、新琴似天舞龍神にはない自分達の魅力を引き立たせるものを。その意気込みや良し、太鼓のアイデアも良し。太鼓を小道具に使ったダイナミックな踊りと言う見方もあるのかもしれませんが・・。それでも、あの演出はちょっと違っていたような気がした今日のテレビ放送でした。

しかし、新琴似天舞龍神は本当に見事。あのセンターの美女が18歳とは知りませんでしたが左隣がその母親というのもびっくりでした(16歳の時の写真)。来年はぜひ地元でいろんなチームの生の踊りを見たいものです。今日の番組をみてネットで検索した人がたくさんいたようで、拙記事も随分検索されて、他の記事も見ていただいたようです。ありがとうございました。(ブログ左下の人気記事はずらっと新琴似天舞龍神です。)

youtube で 動画を見れます(いつまであるかわかりませんし、粗いですが)
 平岸天神(2007ファイナル)
 新琴似天舞龍神(2007ファイナル)

|

« 堀切菖蒲園 | トップページ | 「つれて逃げてよ」 »

YOSAKOIソーラン」カテゴリの記事

コメント

わかってるような事言うな。

投稿: あ | 2007.06.23 21:30

>あ さん
確かに勝手な感想です。逆転していたかどうかもわかりません。でも100mの競争や、綱引きのように誰が見ても勝ち負けがはっきりしているスポーツとは違うので、基準はあっても個人個人の主観や好みが評価に影響してしまう部分があると思います。
あさんがどういう風にヨサコイと関わっているのかはわかりませんが「外野の人間がわかったようなことを言うな」というのは簡単ですが、どのチームも一生懸命時間をかけて工夫して練習しての成果だと思います。それをチーム以外の人間があえて優劣をつけている以上、多くの人のいろんな意見(まとはずれな意見であっても)をとりあえずは聞くスタンスは持っていることも必要ではないでしょうか。関係者であれば、来年も頑張って素敵な踊りを見せてください。

投稿: | 2007.06.24 11:40

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4833/15470600

この記事へのトラックバック一覧です: 平岸天神の太鼓:

« 堀切菖蒲園 | トップページ | 「つれて逃げてよ」 »